川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 約三十人の中で感染症の御専門の先生というのは何人ぐらいいらっしゃるんですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 三十人の会議の中で二人感染症の専門家がいらっしゃることをもって、ちゃんと対策をしている、できているというのは、私は無理があると思うし、尾身会長が、これから尾身会長が主宰する会議体の中で、対策について、対応について議論するつもりであるとおっしゃられたわけですけれども、それは、私も、開催する、しないという二項対立の考え方は取りません。そういう不毛な議論をしてもしようがないですよね。しかし、でき得るならば、変異株の問題もあるし、今…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 ありがとうございます。 本当に、重要なイベントであるというのは私も全く同感です。これは本当に、国民みんなでどうするかを考えるというぐらいに、考えて考えて考え抜かなければならないことだろうというふうに思います。 そういう中で、医療の体制とか、あるいはワクチンの行き渡り具合とか、あるいは変異株の状況とか、科学的な知見、専門家としての知見が、そういうオーガナイザーが最終的に判断されるXデーに向けて、しっかりと、尾身会長を先頭として…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 やはり、様々な情報がきちっとみんなに行き渡るということが、みんなで大会を、大会をやるとすればですよ、盛り上げることにつながるというふうに思います。 尾身会長、ありがとうございました。どうぞ。 次に、日雇派遣看護師問題について質問をさせていただきます。 これまでの議論で、参議院でも様々な議論がなされておりましたけれども、派遣看護師業をやられていらっしゃるスーパーナース、ここの代表者は、かつて規制改革会議の専門委員であった滝口さ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 一体であると、深いと言ったの。ちょっとはっきりと、滑舌よく御答弁いただけますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 政府としては、それなりに深い関係にあったと認識している、当該法人は、一体であるとは言っていない。それはそうですよね、当該法人が一体ですと言っちゃったら、何だそれはという話になっちゃうわけですから。政府の認識を私は聞きました。それなりに深い関係にあったと。 この滝口氏が規制改革会議の専門委員に任命されるに当たって、任命の決裁文書をいただいたんですけれども、内閣府が作成した滝口氏の経歴書は、肩書が黒塗りしてあります。スーパーナー…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 情報公開法を参考にしながらと御答弁されたわけですけれども、情報公開法五条一号、そして、人事管理の情報、五条六号のニ、この二つで不開示にしたということでよろしいですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 事業内容、肩書は事業内容と関係ないと思うんですけれども。 では、今日は総務省に来ていただいていますけれども、これまで情報公開・個人情報保護審査会で審査された中で、既に公になっている審議会等委員の肩書について不開示としたことに対する答申というのは、開示すべきであるという答申であったということでよろしいですね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 既に公になっているものについては開示すべきと判断された例もじゃなくて、既に公になっている肩書については開示すべきと判断された例しかないということじゃないんですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 既に公になっている、公知となっている審議会等委員の肩書については開示をするということになるということですよね。 もう一つ、規制改革推進室の次長が人事管理の情報であるとおっしゃったんですけれども、情報公開法のコンメンタールで、人事管理に係る事務に関する情報の中には、例えば、勤務評価や、人事異動、昇格等の人事構想等を公にすることにより、公正かつ円滑な人事の確保が困難になるおそれがあるものがあり、このような情報を不開示とするもので…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 たまたま公になっているものはその限りではない、個別の事情によって判断され得るという御答弁だったわけですが、御自分で積極的に公表している場合はどうですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 何だかよく分からない説明だったですけれども。 御自分で積極的に公表されている情報というのは、たまたま公になった情報と呼ぶのかということを聞いているんですけれども。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 自分で積極的に公表している情報、肩書であっても、政府としては隠すことがあるということをおっしゃるんですか。それが情報公開法なんですか。それはちょっと許し難い答弁ですよ、今の。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 いや、だから、私はまだ個別で聞いていないじゃないですか。一般論として、御自分で積極的に公表している肩書が、ネット上でアクセスできるし、あと、どのぐらい知られているか。政府だって知っていますよ、今。そういう情報を隠す理由があるんですかということを聞いているわけですよ。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 ちょっと私は驚くような、情報公開法を所管する御担当の審議官が、恐ろしく情報公開に後ろ向きなんですね。既に公になっている肩書を政府として隠す理由があるのかということを、正当化されるのかということを聞いたら、正当化されますという答弁をしたわけですね、事情によっては。ちょっと異常な答弁だと思います。あなたは何を隠そうとしているのか、何を守ろうとしているのか分からないね。 情報公開法の御担当ですよね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 では、彦谷さんに聞きますけれども、推進会議事務局、そしてまた規制改革御担当の河野大臣まで含めて、このスーパーナースの代表を滝口氏が務めていたということを現在は認識していますよね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 かつて社長をお務めになっていらっしゃった、会社のオーナーであったということを現在は認識していますかということを聞いていますけれども。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 では、平成二十五年九月当時に作成された任命の決裁文書の経歴書の黒塗り部分に、肩書等の欄にスーパーナースという会社名がありますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 平成三十年の十一月二十八日の規制改革推進会議専門チーム会合に御出席をされた、当該NPO法人の社員あるいは理事を詐称して出席したスーパーナース社員、林田さんという方がいらっしゃいますけれども、身分を隠して、NPO法人とは全く関係がないにもかかわらず、スーパーナース社員であったにもかかわらず、この専門チーム会合に出ていたということを規制改革推進室としてお認めになられますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○川内委員 スーパーナース社の社員であったということですよね。