川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 それから、この監察委員会の報告書では、平成三十年の一月まで大西前政策統括官は、違法な、毎月勤労統計における取扱いが行われていたということを知らなかったということになっているわけですが、大西さん、本当ですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 済みません、いっぱい聞きたいことがあるもので頭がちょっと混乱して、ごめんなさい。 三十年の十二月に初めて知った、それまでは知らなかったということなんですね。 それでは、統計委員会の、きょう総務省からも御答弁いただきたいんですけれども、この監察委員会の報告書では、何かおかしいねということを厚労省の統計セクションに指摘したということが書いてあるんですけれども、統計委員会あるいは総務省は、何かおかしいな、ちょっと変だぞということを…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 五百人以上規模の事業所のデータがおかしいねということに気づいたのはいつですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 統計委員会の事務局職員が事業所規模別のデータを精査していて気づいたと。その事務局職員の方が気づいた時期をちょっと知りたいんですけれども。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 大臣、済みません。十二月に分析をして十二月に説明を求めたんですか。時期がちょっと重要なので、済みません、もう一度お願いします。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 そうすると、統計委員会の事務局なりあるいは統計委員会が事業所規模別データを入手していた時期というのはいつになるんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 そうすると、平成二十九年の十二月のデータと平成三十年の一月のデータを見比べておかしいというふうに気づくことは、実は平成三十年の三月ぐらいにはできたはずであるということになろうかというふうに思います。 というのは、毎月勤労統計の全国調査結果原表というのがありまして、二十九年の十二月の、不正が行われていたときの原表と、不正が行われている状況の中での、去年の一月、平成三十年一月の原表の五百人以上の規模の事業所のデータを見ると、これ…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 自分ではチェックしておりませんと何かすごいどや顔で言われても、ちょっと、EBPM推進統括官ですからね。EBPM推進統括官、統計担当としては、データを私はチェックしていませんでしたと何かすごい言い切られても、あれっというふうにしか思えないんですけれども。 では、統計委員会の事務局を統括していらっしゃる総務大臣に同じ質問です。 もっと早い時期にチェックをしていれば当然に気づいたはずだというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 四月に発表されて、断層があるというのは、五百人以上の規模の事業所で物すごい断層が出ているわけですよ。さっき御説明したとおり、一万円、断層ができているわけですからね。一万円上がっているわけです。それを見ていて、これは五百人以上がおかしいぞということについて、私は、もっと早い段階で気づいていたのではないか、そのことについて厚労省にずっと問い合わせていたけれども厚労省が答えなかったんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかが…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 それは、八月より前に気づいていたという理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 事業所規模別のデータに不自然なところがある。要するに、総理、全数調査が建前になっていたので、全数調査が建前なので、実は全数調査では段差は生じるはずがないんですね、全数調査するから。それが、平成二十九年の十二月と平成三十年の一月に一万円も差が出ているということは、これは表を見ればおかしいねというのはすぐ気づくはずで、それに統計委員会の事務局が気づいたのがいつかということを知りたいわけです、気づいたのがいつか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 済みません、もう何回もしつこく聞いて申しわけないです。 総務大臣、平成二十九年の十二月のデータと平成三十年の一月のデータと断層があるというのは、それは実は五百人以上の規模の事業所を三倍に三十年一月は膨らませて集計したから、統計したから断層が出ているというふうに判断されるわけですけれども、それを厚生労働省との関係で統計委員会としてどうしたのかということを聞いているのではなくて、統計委員会としてですよ、集計表はもう即時に公表され…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 ちょっと私、にわかに、ああ、そうだったんですねというふうに納得はできないんですけれども、今、そういう御答弁ですから、ちょっと次に進みたいと思いますが。 毎月勤労統計の参考系列、参考値の実質化の件に関してなんですけれども、累次にわたって総理は、統計として主系列と参考値があるというふうにお述べになられ、実質化することが可能かどうかを含めて検討しているというふうに答弁をしております。 統計の精度を上げるというのは安倍内閣の大きなテ…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 標準誤差率を計算していないことで、統計精度検査、総務省統計委員会が行う統計精度検査で、毎月勤労統計はランクが一つ落ちていますよね。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 いやいや、確認したいと思いますって、EBPM推進統括官が、統計精度検査を受けて、それについてどう評価されているかわかりませんって、一体どういうことなんですか。(発言する者あり)
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 川内です。先ほどの続きをさせていただきたいと思います。十六分ありますので。 先ほどの標準誤差率、毎月勤労統計の参考系列の標準誤差率、統計としての確からしさをあらわす数字、これは今まで厚生労働省は出していないわけですね。これを出すべきであると。それは、統計改革推進会議の最終取りまとめなどでも、ユーザーの求めに応じて必要なものは積極的に出していこうねということが書かれています。 標準誤差率を出していないことが、毎月勤労統計の厚生…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 だから、標準誤差率を参考系列については計算していないからですよ。計算してください。計算しようと思ったら、すぐできるんです。計算しますね、標準誤差率を。計算して、すぐ出しますね。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 これは参考系列も統計ですからね。総理が答弁しているんですよ、参考系列も統計であると。あなた、何言っているんですか、いろいろ検討しなきゃいけないって。統計なんですから、統計としては標準誤差率を出すのは当然なんですよ、統計を利用する人たちのために。何でそんなかたくなに拒むんですか。 総理、これを計算させてください。統計なんですからね。計算させて出させるからとおっしゃっていただけますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 いや、だから、厚生労働省の毎月勤労統計の参考系列のところに、サンプルサイズが小さいことに注意が必要であると書いてあるんですよ。サンプルサイズが小さいことに注意してねと書いてあるんです。ではどんなふうに注意すればいいのか。それをあらわす数値が標準誤差率なんですよ。官房長官、わかりますか。 だから、サンプルサイズが小さいことに注意してねと自分たちで言っているんですから、それはちゃんと、こういうことですよという数字を示さなきゃいけ…
第198回 衆議院 予算委員会 第4号
○川内委員 もう時間がないので、ちょっとめちゃめちゃ焦っているんですけれども。 大臣、これは機械的なことなんですよ。統計としては当然のことなんです。政府として発表している数字なんですから、参考系列を。その統計について標準誤差率を出すというのは当然なんです、統計としての確からしさを示すために。そのことが実質化できるかどうかということの意味なんです。ちょっと事務方、変なレクしなくていいから。 大臣、政治家としての判断を示してくださいよ。