川俣健二郎
会議録に記録された「川俣健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,653 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川俣委員 ありがとうございました。 それから、最後になりますが、結局与党も野党も決着には非常な努力をなされた、お互いに相手があるわけですから、敬意を表するわけですが、そこで社会保険庁に最後に聞いておきたいと思いますけれども、問題は、年金受給者が一日千秋の思いで待っているわけですが、これできょう衆議院の場合は採決になる運びになると思いますけれども、そうなると、厚生年金は二月一日ですか、国年は二月十五日、これは大丈夫なものでしょうか、作業…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○川俣委員 ありがとうございました。終わります。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 大臣は、国際環境会議、御苦労さんでした。オランダ会議の報告はさっきあいさつでなされましたが、あの日国内で非常にニュースになりまして、九時でしたか、特に大臣の行く場所を追っかけたニュース、これは日本は孤立するんじゃないかと思って案じておったのですが、しかしさすがめでたしめでたしで、まず孤立は免れたのでございますが、さりとて、ではCO2の規制の問題を国内でこのままにしておくのか、一体これから先どうするつもりなのか、環境庁は検討中…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 重荷をむしろしょったという気持ちを披瀝してもらって、私もそうではないかなと思っております。私も鉱山会社に奉職十八年、私は事務屋ですけれども門前の小僧でCO2の何たるかを知っておりますが、これは非常に難しい問題だと思いますね、企業との関係。特に自民党政権としてはかなり難しい問題だと思います。ただ、例えばこれはエネルギーというものにかえますと、今日本もかなりの比率で原発に依存しているのですが、CO2を皆無の状態にするエネルギーは…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 それで大臣、猟友会というのは、私はそういう世界は余り知らなかったんです。自分でも猟銃を持ったことはいまだにないのですが、非常な危険物を持っているだけに自主管理が非常に厳しいところです。データもあるし人員もおります。そこで、今言ったようなことで私もほっとしておりますが、福島県は最初からおりておったのです。なぜかというと、福島あたりが十一月十五日ごろはちょうどいいんです。渡り鳥だから。大臣のところは十一月一日あたりがちょうどいい…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 その問題を深めると農林水産委員会になってしまうので、ちょっとやめます。 国会には、通称林活議連という超党派の議員連盟があります。林業活性化ですね。自民党はもちろんですが、社会、公明、民社、共産党、超党派の林活議員連盟というのがあります。そこで、今のお話は皆さんお悩みでしょうからちょっと申し上げておきますけれども、山村振興連盟の臨時総会がこの三十日にあるそうですから、それにひとつ今の悩みを持ったようなことを決議として超党派の場…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 個体数調整という言葉、個体数調整だそうです、我々は捕獲、捕獲しと何となく言っているけれども。 それで文化庁に論議に入ってもらいたいが、その前に、毛皮の売却、肉の自家消費を認めるというのはどこで決まったんですか、いつからですか。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 六十年からはわかるけれども、政府が認めなければ認めるところがないのだけれども、具体的に官庁というのはどこですか、環境庁ですか。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 そうすると、文化庁に聞きますけれども、カモシカの個体数調整にかかわる、いわゆる手続というのですか、その辺は文化庁に聞いていいんだろうか、どうなんですか。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 そんなに手続が大変なのか。この手続は大変だと言うのですよ、何カ所歩くんだと言ったかな、人間様の死亡届というのは一カ所でいいんだけれどもカモシカの場合は五カ所くらいと言ったかな。僕ら無知なものだから聞かせてくれないか。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 そうすると調整の場合は、市町村、県庁、環境庁ですか、それで文化庁ですか。毛皮にするときにもそのようにやるわけですか。その辺をちょっと具体的に、どことどこがやるのですか。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 そうすると、毛皮にするときは文化庁はいいのですね。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 それから国土庁、このように手続も大変、沈滞ぎみの林業、さっきお話しされました全く沈滞ぎみ、さらにそれに加えてカモシカの被害、ごんべえが種まきゃカラスがほじくる、三度に一度は追わずばなるまいという日本の長いことわざがあるが、そうなると、窮地に陥っている働く人たちの士気に重大な影響がある山村です。私がさきに行ったというのは長野県の木祖村。この木祖はどういうわけだか祖先の祖なんです、普通の木曽の曽ではなくて。長野県の木祖村というと…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 もう一つ振興課長に聞きますが、今まで話をした深刻な問題、特に長野、愛知、岐阜あたりが大変深刻だという訴えですが、この訴えというか叫びというか、今まで話をしたことを聞いておりますか、国土庁。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 聞いてはいるんですね。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 それで、この辺で諸外国は一体どうなっているのだろうかなと思うのだが、国際化時代だからほかの国のカモシカの問題、これは唐突な質問ですけれども、何かわかりませんか。わからなかったら後で資料で結構ですから。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 大臣、そうなんです。これを最後にします。うちの方の時間、さっき食い込んだ分を私が調整しますからぼつぼつ終わりますが、国土の狭隘がありますけれども、結局、諸外国の自然と日本の自然というものとある程度違うのですね。ほうっておけばいいというどころじゃなくて、こっちはそれこそごんべえが種まきなんで、すぐ植えているわけでしょう。また、植えなければ、国土保全、険しい日本の国土ですから、だから水が非常に豊富なわけですけれども、こういうわけ…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○川俣委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川俣委員 本論の年金に入る前に、せっかく厚生大臣と運輸省の皆さんが同席されている委員会ですから、ちょっと事実関係だけただしておきたいと思います。 これは新聞を見た限りでございますので私も真偽のほどはわかりませんが、JRにまつわる二つの明暗というか、いい方と悪い方と言っては悪いが、まずは明暗の暗の方です。 二、三日前、十一月十八日にJR東京総合病院の酸素保険料不正請求、何と原価の三十三倍。こういうことがあり得るのだろうかと思うが、再三注…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○川俣委員 この種の問題は厚生省ともかなりかかわりがある問題ですから、どうせこの委員会でやるでしょうから、次に入りたいと思います。 せっかく暗の方を出したから、明の方を。 身障者の運賃割引制度、内部障害者にも適用へと、これは江藤運輸大臣から記者会見でなされておるのです。私たち社会労働委員会では長年身体障害者対策の向上を図ってきたところでありますが、いよいよ動き出してくれたかなと思っています。法律上の該当者であることがはっきりすればという…