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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1967/07/13

55衆議院 外務委員会 第18号

○川上委員 これはおよそ何本のうち何本と数字をあげてもよろしいが、このうち全体的には約割五分ないし一割七分、これを国防総省が軍用に使う契約をしております。これが何本のうち何本という本数をあげてもいい。すなわちアメリカはいわゆる軍事衛星を、軍事通信衛星、軍事航海、軍事偵察、軍事気象、MOL、このほかに民間の通信衛星を国防総省が契約をして、その衛星を使うことになっておる。そこで、これは何ぼ御答弁なさってもそうじゃないということにはなりません…

日本共産党1967/07/13

55衆議院 外務委員会 第18号

○川上委員 これがはっきりせぬと、この条約の賛否はきまりませんよ。昨年の三月にハンフリーアメリカ副大統領はこう言いました。アメリカがいまベトナムでなしつつある多くのことは、通信衛星なくしては不可能だと、はっきりこう言っておるのです。それからことしの一月十八日、これはAFPの通信ですが、八個の衛星の打ち上げに伴うてこれらの衛星は主としてワシントンと南ベトナム間の軍事通信に使用されるものである、こうはっきり書いてある。これは世界の常識なんで…

日本共産党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○川上委員 時間もだいぶん押し詰まっておりますから、私はごく簡単に外務大臣にお尋ねをいたしますが、どうも外務大臣は、考えが違うんだからと言うて、どうも質問に妙な答弁をされるんです。考えが違うから質問するんですから、考えの合わぬところがあるから討論をするんですから、ああいうことを言わぬように、ひとつ御答弁を願いたい。 この前の五日から七日までバンコクで開かれたASPAC、すなわち太平洋地域閣僚会議、これについてはきょう総理並びに外務大臣か…

日本共産党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○川上委員 外務大臣としてはそう答弁せられるほかにしかたがないのだろうかと思います。しかし、この会議が今後こういうぐあいになってくる、私がいま質問していますようなものになるということは、これは商業新聞の記事にさえも出ておる。この危険があるということではなくて、この方向をたどる会議だと。これは世界がそう認めておるのです。それを私は率直に述べられたほうがよろしいと思うのですが、しかし、こう言う私も、そういう抽象論じゃなくて、ほんとうは一々事…

日本共産党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○川上委員 どういう話があったかということが私は第一問題じゃないと思う。こういう会談を行なったという、これが問題だと思う。相手はどこかというと、アメリカと韓国と台湾なんです。これは、三木外務大臣のような聡明な人は、もう私が言うまでもなく、御心配になるのがほんとうだと思う。私が心配しておるのじゃなく、ほんとう言うたら、外務大臣が心配せなければいかぬ。どういう相談をしたかというようなことを私は問題にしておるのじゃない。この会議それ自体、これ…

日本共産党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○川上委員 時間がありませんから、私は外務大臣にまとめて質問しますから、まとめて答えを願いたい。 三木外務大臣は、先日の私の質問に対して、国民を惑わすものだ、こう言われたのです。これはちょっと黙っておれないので、特に時間をもらったのです。私が質問したのは、第一にアメリカの戦略爆撃機のB52です。それから第二は、ベトナムに対する膨大な軍需物資を日本が出しておる。この問題なんです。この私の発言には一定の根拠があるのです。それは去る六月十四日…

日本共産党1967/06/28

55衆議院 外務委員会 第15号

○川上委員 これはだれがアメリカに提供したのか、その数量は何ぽか、その価格の総額は幾らか、ここでそれを答えてください。これが答えられなければ、さっぱり私が質問したことが国民を欺くなどとは言えない。だれがやったのか、数量は何ぽか、価格は幾らか、それから爆撃機B52は一体どうなのか、時間が来ておると言われますが、これはどうしますか、答えぬというのですか。

日本共産党1967/06/23

55衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 私は三木外務大臣に対してだけお聞きします。生産性機構というものの性格の問題です。 アジア生産性機構、これについてはいろいろ、その目的その他で説明がありました。これは知っておりますが、要するにこの機構は、佐藤内閣が推進しておられる、また三木外務大臣も推進しておられるいわゆる政府のアジア太平洋外交、これの一部をなすものであると考えてよろしいかどうか。

日本共産党1967/06/23

55衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 大臣は答弁がなかなかうまいですが、しかし、この機構の加盟国を見ますと、これはどこが加盟しておるか考えてみても、韓国でしょう、南ベトナムでしょう、台湾でしょう、このほかありますけれども、もちろんインドその他も加わってはおりますが、しかし主としてアメリカのかいらい政権、もしくはアジアのいわゆる後進国、しかもこの機構をつくる提唱は日本の生産性本部がやっておる。こういう設立の経過を持っておる。これを率直に考えると、やっぱりアジア生産…

日本共産党1967/06/23

55衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 考えれば考えるほど、外務大臣は言い方はまことにうまいけれども、私は納得がやっぱりできない。経済開発というようなこと、生産性向上というようなことは、どこでも大事なことであって、それは一般論です。そのとおりです。しかし、政府のアジア太平洋外交、あるいは三木大臣の太平洋外交、これを見ておると、それはいかにもアメリカあるいは日本の対外進出、これとは直接関係がないように一見見えるかもしらぬけれども、そういう答弁もされるのでありますが、…

日本共産党1967/06/23

55衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 それは一つの理屈です。たとえばアジア太平洋閣僚会議、これは閣僚会議をするのはいいじゃないか、これはあたりまえです。だから私は性格を聞くということで言うておるのです。農業開発会議、農業開発が何が悪い、これはそれだけで、農業開発だけで悪いと言う者はおらぬと思う。アジア開発銀行なるものも、開発銀行の性格、隠された目的、これが大事であると思って私は聞いておるのです。そこで、アジア各国のいろいろな人が寄っても、共産党の言うようなことは…

日本共産党1967/06/23

55衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 目的が大事なのであって、行くことはけっこうだ、こういうことをおっしゃる。一体南ベトナム政府というのはどんなものですか。目的の問題じゃない、相手なんだ。これはアメリカのベトナム侵略戦争の道具となっておる。間違いない。世界の平和勢力はもちろん、世界の人民はみなこう考えておる。全くのかいらい政権だ。目的がよかったら行ってもいいという、私はこんなことを聞いておるのじゃない。だからこそどうですか、ここをだれが訪問をしましたか。外務大臣…

日本共産党1967/06/23

55衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 もうこれ以上あまり言う必要はないと思うけれども、いま外交というものはそんなことじゃできないという、私は三木さんのような考えじゃ外交はできないと思う。だれが行ったからいかぬとか、だれが行ったから行くとか、そんなことで外交できぬ。ベトナムに行くということ自体がどんな大きいものであるか。和平を探りに行く、そうじゃないでしょう。あそこを訪問するということは、かいらい政権の激励でしょう。そんなら佐藤総理、中国に行きますか。佐藤総理は朝…

日本共産党1967/06/23

55衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 それはちょっと黙っておれぬ。このくらいは……

日本共産党1967/06/23

55衆議院 外務委員会 第14号

○川上委員 ほかの時間であらためて聞きます。和平をほんとうにあなたも願っておるとおっしゃるが、そうじゃない。戦争の加担だけしておる。大体このかいらい政権を訪問するということは、平和を願うならできることじゃない。だからよそは行っておらぬじゃないか。訪問したのはだれが行ったか。だれが行ったの、どうこう言いますけれども、これは大事な問題です。ジョンソン、丁一権、ホルトだけしか行ってない。参戦国の首相でさえも行っておらぬ。なぜ行かないのか。ここ…

日本共産党1967/05/31

55衆議院 外務委員会 第8号

○川上委員 きょうは珍しく与党の方々が二人までも質問をされて、すべてがベトナムの問題に限られておるその中で、三木外務大臣は断固として勇気を持てということばがあったと思うのです。それは与党でありますからまことにことばは穏健でありますけれども、アメリカを押えいということなんです。これは今後の問題として三木大臣もその趣旨、与党の方の真意のあるところを十分くみ取られる必要があると思う。私も短い時間でありますが、同じくベトナム問題について、二、三…

日本共産党1967/05/31

55衆議院 外務委員会 第8号

○川上委員 そういう御答弁になると、戦争の根本を終息させる以外には道はない、こんなことを言う資格はないと思う。戦争の根本に対して協力しなければならぬといういま三木大臣の御答弁であった。そうしたらば根本の終息どころじゃない。こうなるとますますベトナムの戦争の拡大に協力をする、ますますアメリカの侵略に協力をする、こういうことになる。また実際こういうことがやられておる。これはここで外務大臣と論議をしようとは思いませんけれども、大事な問題であり…

日本共産党1967/05/31

55衆議院 外務委員会 第8号

○川上委員 外務大臣はなかなかうまいことを言う。しかしそんな簡単なものじゃない。日本政府は昭和三十七年、第二回の日米安保協議委員会で、こういう専門委員会をつくることを申し合わせておる、進んで。その翌年、その当時の大平外務大臣とライシャワー駐日大使との間で話し合いが行なわれておる。この時分は、政治的な配慮から一時見送っておこう、こういうことになった。これがこの会議なんだ。ところが昨年六月、日米政策企画担当者の第四回定期協議において、外務省…

日本共産党1967/05/31

55衆議院 外務委員会 第8号

○川上委員 少しも疑うのではなくて、事実を聞いておる。そうすれば、国際興業株式会社というのがある。これは在日米軍の基地内のバスを一手に引き受けている。これが多くの労務者をベトナムの米軍の陸上輸送要員として派遣する計画を進めている。これは、どっちかと言えばLSTの陸上版だと思う。政府はこの労務者のベトナム行きを許しますか。これはどうするのですか。またこの雇用主はだれでありますか。人員は何人でありますか。ベトナムのどこへ行くのでありますか。…

日本共産党1967/05/31

55衆議院 外務委員会 第8号

○川上委員 国際興業は、三月ごろから、もうベトナム派遣の労務者の募集を始めております。その労務者は、三年契約で数十名が出発準備を整えている。このような重大なことを政府は知らないというはずはない。これは調べるというなら調べて、あらためて答弁を求めたいのですが、これはいいかげんなことを言うておるのじゃない。 それから現在政府は、南ベトナムのファンランにモデル農場をつくっている。これはもう明らかなことです。ところがベトナム農村建設平和日本奉仕…