川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○川上委員 質問に入る前に委員長にちょっとお断わりしておきますが、私はちょっと健康を害して、無理に出席しておりますので、はなはだ軽装しておりますけれども、御了承をお願いいたします。 第二点は、これは外務大臣にお願いですが、時間がありませんから、一括して質問しますから、一問でその内容は数々ありますから、それに一つ一つ御答弁をお願いしたい、こういうことであります。 これは 外務大臣御承知のとおり、山口県の下松市、ここに本籍を有する二見寛とい…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○川上委員 いまの答弁は、ちょっと聞いてそのままにするわけにいかないのです。外務大臣がおられますが、この私の質問は抽象的にしておるんじゃない。相当の調べをしているのです。家族もはっきり言うておる。外務省の人が来て、そうして帰れということを説得したというのです。そこで、家族の人は、むしろ率直に言うと、外務省に感謝しておる。行かなかったらえらい目にあったんだ、外務省が来て帰れ帰れと言われたから助かったということまで言うておる。これは抽象的な…
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○川上委員 間違いない——もし将来間違いだったということが出たら、外務大臣、責任をとりますか。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○川上委員 もう一つだけ。外務大臣、この事件のいきさつを知っておりますか。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○川上委員 詳細に知っていますか。
第59回 衆議院 外務委員会 第1号
○川上委員 私の質問はあとへ残します。これは正確に文書で質問するかもしれません。外務大臣は事務当局のは間違いないと言われますが、必ず間違いだと思いますから、この点については、外務大臣に今後責任をとってもらいます。 ────◇─────
第58回 衆議院 本会議 第20号
○川上貫一君 私は、日本共産党を代表して、ベトナム問題について佐藤総理に質問をいたします。 周知のように、昨夜ベトナム民主共和国政府は重大な声明を発表しました。これについて佐藤内閣は、この声明がジョンソン米大統領の演説に応じたものであるとされて、ジョンソン大統領の提案を生かして解決をはかる以外に道はないという見解を発表されました。これはベトナム問題の正しい解決にとって重大な問題でありますから、以下、具体的に総理の答弁を求めたいと思います…
第58回 衆議院 本会議 第4号
○川上貫一君 私は、日本共産党を代表して、佐藤総理に質問いたします。 総理は、ジョンソン大統領との共同声明以来、国民に対して国の防衛を強調しました。また、施政方針演説においては、明治百年を謳歌しながら、独立の気概とか民族の発展などを力説しております。一体、佐藤総理は、国の防衛、これはどんなことだとお考えになっておるのでありますか。それは言うまでもありません。自国の独立と主権を他国の侵略から守り、人民生活の安定を保障し、平和を擁護すること…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 私の質問はそうは長くないのですが、ちょっとお願いしたいのは、参事官の答弁は長いのですな。質問したことにだけ答えてもらいたい。説明は要りません。それから、私はちょっと聴力が衰えておるので、はっきりわかるように言うていただきたい。 この条約は、申すまでもなく月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における、この次が大事なんですが、国家活動を律する原則、ここが私は重要な意味を持った条約だと思うのです。共産党、私のほうは、月その他…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 わかりました。 そうすると、核兵器を持たぬ軍事衛星、これはどうなりますか。禁止するのですか、しないのですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 核兵器を持たぬ軍事衛星、宇宙空間にないといいますか。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 禁止されていない、はい、わかりました。そうすれば、核兵器をつけておるのです、つけてはおるが、軌道には乗っていない。つまりこれは軌道でもないし、宇宙空間に配置されてもおらぬ。この兵器は禁止されていないと思うのですが、それでよろしいか。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 そうすると、核兵器を宇宙空間に設置しない、配置しない、しかし核兵器を持ったものが宇宙空間を通る、これは禁止しない、こう言うていいですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 そうすると、これはこの条約上でわれわれは大きな疑問を持つ。 ちょっとほかのことになりますが、アメリカのいわゆる軍事衛星は現在何ぼ上げておりますか。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 それじゃ具体的に問いますが、軍事通信衛星、これは何ぼありますか。軍事航海衛星、これが何ぼある。軍事偵察衛星、これは幾らある。軍事気象衛星、これが幾らある。もう一つはMOL、人間軌道研究衛星、これはいまは打ち上がっておらぬかもわかりませんが、一体どうなっておるか。これら一つ一つ軍事的に使われておるかどうかわかりませんと言いますが、いま私が言いました五つ、この数をひとつ知らせてもらいたい。というのは、これは大事なんです。これが全…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 さきの質問をいたしましたあの点でお答えがあるだろうと思うのですが、それを承ります。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 御答弁がありましたけれども、どうもあなたのほうではようわかっておらぬのじゃないか。きょうは時間がありませんから、この点についてこれがこうということを私のほうから聞く時間がありませんが、この打ち上げておる衛星の三分の二は軍事衛星、これは問題をあげて質問をしてもいいのですけれども、時間がありませんから、政府のほうではあまり知っておられぬのか、知っておっても答弁しないのか、そこはわかりませんが、とにかく答弁はきわめてあいまい、何ぼ…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 三個ですか。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 四個と違いますか。
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○川上委員 三個でも四個でもよろしい。われわれは四個だと思っておりますが、このインテルサット2号B、これについて国防総省は契約をしておるはずです。軍事的に使うというような契約、その契約はどういう契約になっておりますか。国防総省とあなたのおっしゃったインテルサット2号B、これとの契約。——わからなければわからぬと言うてくださってけっこうです。何も責めておるんじゃないんですよ、この条約を審議しておるのですから。