川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(川上為治君) 他に御発言もなければ、本日の質疑はこの程度にとどめたいと思います。 速記をやめて。 〔速記中止〕
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(川上為治君) 速記を起こして。 おはかりいたします。この際、お手元に配付いたしました案文のとおりの決議を行なうよう、商工委員会に提案することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○委員長(川上為治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二分散会 —————・—————
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 私の考え方から言いましても、衆議院の修正は必ずしもよくなったとは言えないのでありますが、七十何万件にも及びます現在の滞貨を処理する考え方から言いますると、一歩前進したものと言わなければならないのであります。これは矢追委員とか、あるいはその他の委員からも何べんも聞いたのでありますが、念のため、特許庁長官はこれをいかに考えますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 この点につきましてはこれ以上追及することをやめまして、この法律と並行しまして人員の増加とかあるいは待遇改善をはかる必要があると思いますが、今度の四十五年度の予算におきましては、人員は幾ら認められたんですか。たしか二百十三名の要求に対して七十五名しか認められなかったという話でありますが、この詳細についてお伺いします。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 行政管理庁はどういうふうにこれを受けとめておりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 特許庁長官にお伺いしますが、職員は、あるいは審判官とか、そういう職の人は非常な技術を必要とします。技術がなければとうていその職員にはなれないのであります。でありますから、この審判官あるいは審査官の養成機関をつくる考えはないですか。また、それに対する予算はどうなっておりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 それならば人員のその飛躍的な増加も認められない。それからその養成機関も建てないということになれば、これはどうしても法律を改正して、早期公開制度とか、そういうものも絶対にやられなきゃいかぬということになりますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 行政管理庁にお伺いしますが、特許の事務は非常に複雑でかつまた技術を要する。そうして、滞貨は七十万件も積もっている。これをどうしても早く処理しなきゃならぬということになれば、やっぱり人員の増加を並行してやらなきゃならぬと思うんですが、それに対してはどう思いますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 そうすると、特許庁の職員が一般行政官庁の職員とは別なものだと、そういうふうにお考えですね。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 他庁と違うんだということですね。だから、その考えをずっと貫いてもらいたいですね。総理も何かの場合に、特許庁の人員については増加しなければならぬということをおっしゃってますからね。どうかそのつもりでやってもらいたいですね。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 それから、この法律と並行しまして、やっぱりその待遇の改善をしなきゃならぬ。だから、待遇の改善についてどういう措置をとったですか、今度の四十五年度の予算において。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 なぜそういうことになったんですか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 これは大蔵省に聞かなければならぬかもしれぬですけれども、人事院が来ておりますから、どういうわけで人事院はそういう査定をしたんですか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 やや優遇されておるという話ですが、これは絶対にやらなければならぬことであるし、いま七十何万件もたまっておるのですよ。だからどうしても待遇をよくしないといけないと思うのですが、これに対してどう思いますか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 この点はよっぽど優先的に考えなくちゃいかぬと思うんですよ。それで、これからも優先的に考えてもらうような措置をとってもらいたいですね。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 特許の早期に滞貨をなくするために、オランダでやっておるような、あるいはIIBといいますか、あれのごとき予備機関をつくる必要はないのですか。予備で審査してそれからふるい落として、それから本番に返ってあれするという、そういう機関をつくる必要はないのですか。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○川上為治君 さっきおっしゃいましたようなセンターとか、そういう種類のものが非常に飛躍的に特許の促進をするようになれば、非常にけっこうなことですから、その予算については特別に取りはからってもらうように大蔵省と交渉してもらいたいのです。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○理事(川上為治君) ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○理事(川上為治君) 速記を起こして。 暫時休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 —————・————— 午後二時二分開会 〔理事大谷藤之助君委員長席に着く〕