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北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長参議院衆議院
総発言数
98
直近の所属会派
直近の役職
北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長
直近の発言日
2013/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 98 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・52%
  • 内閣委員会26 件・27%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%

※ 全 98 件のうち直近 98 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

98 18 を表示
北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○参考人(笠島雅之君) これまで分岐器の検査データを記録する、今、野帳ということで、我々は元データとも申しておりますけれども、これにつきましては保管義務は今のところございませんでした。しかしながら、今回の調査で現場を確認しましたところ、野帳は八割方の分岐器で保管をされておったということを確認してございます。 野帳の保管義務はありませんで、所定の、今委員のお話もありましたけれども、現地に行って数値を記録してそれをシステムに入力できれば、シ…

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○参考人(笠島雅之君) 判明した後、直ちに報告をしたと記憶、済みません、ちょっと今、日にちまでちょっと、申し訳ございません、思い出せないのでございますが、適宜、先ほど申しましたとおり報告しておりますので、判明した時点で報告したということだったと記憶しております。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/28

185参議院 国土交通委員会 第9号

○参考人(笠島雅之君) 先ほどもお話し申しましたとおり、現在、九管理室の中身について調査をしていましたところ、現時点では四か所のところで以前から改ざんというようなことをやっておったということが現時点で分かったということでございます。 また、現在のところ、上位の人間の、組織だとか人の指示があったということは確認されておりません。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 お答えいたします。 曲線におきまして車両の走行をスムーズにするために、軌間、レールとレールの間でございますけれども、この間の長さをあらかじめ拡大する幅をスラックというふうに申しますけれども、旧国鉄時代に、国鉄時におきまして、固定車軸の間隔が大きい機関車がなくなったということなどによりまして、これを縮小する見直しが行われました。 このスラックの縮小につきましては、線路の新設時や、あるいは改良の際などに随時施工していくものとい…

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 お答えいたします。 軌道変位の計測方法につきましては、高速軌道検測車、マヤ車と申しますけれども、こういうものと、簡易型軌道検測装置、また手計算の三種類がございますが、このうち、マヤ車によります計測はデータ改ざんの余地がないということですので、マヤ車で計測した、主に特急等が走ります本線につきましては、データの信頼性が確認されておると考えております。 また、分岐器部分の本線側につきましても、改ざんの余地がないマヤ車の計測データ…

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 全道の分岐器の再検査、調査につきましては、全て終了いたしております。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 分岐器の検査につきましては、定期的な検査を実施しておりまして、その結果をまずは確認いたしました。 また、今回、こういった改ざんの事象が出てまいりましたので、私どもとしましては、早急な調査をするということで、分岐器のデータの確認を全て実施したところでございます。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 今回の調査につきましては、データの突合作業ということを実施いたしました。 一つは……(穀田委員「そんなことは聞いていないから、側線をやったのかというのだけ答えてくれればいいんです」と呼ぶ)はい。(発言する者あり)副本線……(穀田委員「側線」と呼ぶ) 側線の検査につきましても、確認につきましても、全て確認をいたしました。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 側線につきましては、先ほど社長からも話がありましたけれども、データに残る、現場に生データというものが残されておりまして、その正しいものがありますので、それと現在の記録について突合、照合作業を行ったところでございます。 仮に、差異があるということにつきましては直ちに再検査、補修が必要な場合については補修をするということで措置をとったところでございます。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 軌道変位検測の結果につきましては、私どもとしましては、軌道が、やはり生き物でございますので常に変位するということで、的確に随時測定して管理しなければいけないということと、また、測定自体、その管理自体が非常に、数値の管理ということで、それほど技術的に難しくないということもございまして、基本的には、現地の管理室あるいは保線所等の方で管理、実施を任せておるという状況でございます。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 その本は、もちろん、あるということは承知してございます。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 全て熟知しているかどうかということになりますと、私も努力の至らないところがあると思いますけれども、勉強はし続けているところでございます。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 私どもの工務部の専任部長をしてございます。

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 現在、運輸安全委員会におきまして事故原因の調査中でありますので、詳細についてはコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、一般的に、曲線区間におきましては車両がレールを外に押し出そうとする力が大きくなりますほか、木枕木の場合は、腐食や劣化によりまして、とめくぎの支持力が低下しやすくなります。 今回の脱線につきましては、分岐部分ということで今議員の方からお話がありましたが、私どもが調査したところによりますと、…

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 お答えさせていただきます。 あくまでも、これも、運輸安全委員会によります事故原因の調査が、今、調査中ということでございますので、私どもの知り得ている情報という前提でお話しさせていただきたいと思います。 私どもが調べたところの範囲内では、軌間、レールとレールの間の幅ですけれども、これが三十七ミリに拡大していたことがわかってございます。しかしながら、一般的に軌間の拡大の最大限度値、これまでのいろいろな知見では、脱線が起きるとい…

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 先ほど来からお話があります大沼での貨物列車の脱線の時点で、私どもも社内調査で、やはり軌間が大きかった、これが一つの大きな原因ではなかろうかという可能性を持ちました。全道にあります同じような副本線の軌間について直ちに調査をしようということで、調査をしたところでございます。 その後、やはり調査の中でスラックの問題等々が出てまいりまして、順次、そういった軌道の状態を調べを進めておった。そういう中で、分岐器の調査につきましては、冒…

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 議員のおっしゃるとおりでございます。 貨物列車の脱線事故が起きました大沼駅の二番線につきましては、今、引き続き、使用状況が、貨物列車のみ一日一本という使用状況でございますので、目下のところ、使用停止を継続しているところでございます。 また、これまでも、列車が入線しないという線路につきましては、使用停止をする手続を進めて、行ってまいりまして、極力保守にかかります労力を削減してきたということがございます。 また、現在、さらに使…

北海道旅客鉄道株式会社取締役鉄道事業本部工務部長2013/11/22

185衆議院 国土交通委員会 第8号

○笠島参考人 お答えいたします。 枕木につきましては、定期的な検査を実施しておりまして、枕木の損傷、劣化、減耗等の状況を把握しておるところでございますけれども、交換までの日数については定めを明確にはしておりません。あくまで、枕木の機能が損なわれるおそれが生じた場合などに、必要に応じて交換をするということにしてございます。 枕木の状態判定それから交換の計画の検討は、保線管理室の検査担当者や責任者が行いますけれども、最終的な実行計画の判断、…