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無所属の会参議院
総発言数
2,301
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 2,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,301 20 を表示
二院クラブ1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 歳入の確保と歳出の削減のための措置などによって奇心惨たんの平成七年度予算が編成されているわけでありますけれども、ことしの大蔵省のやりくりを見ていますと、率直に申し上げまして、なぜそんなにしてまで赤字公債を隠す必要があるのかどうか。私は、このような国民の側から見てわかりにくいやりくり算段といいますか、そういった問題について歯どめをかけて、むしろ悪化した我が国の財政実態を国民の前に明らかにして、そして、隠れ借金といいますか、国…

二院クラブ1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 そこで、平成七年度にはもう既に四十一兆円という隠れ借金といいますか、そういった実態になるわけでありますけれども、やはりこの事態に対して大臣のまた御所見をお願いしたいと思います。

二院クラブ1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 予算のやりくりの中で最大の歳出削減策は、三兆二千億円以上もある国債整理基金に充てるべき資金の繰り入れを行わない特例ですが、その手当てを貸付金の償還繰り上げによって行うというふうになっております。その繰り上げに対しても、政府はそれを改めて無利子で貸し付けることにし、その財源を建設国債で賄おうとしておられるわけであります。 この問題は、本来無利子で貸し付けられているNTT事業貸付金が繰り上げ償還され、いつの間にか建設国債に取っ…

二院クラブ1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 三月四日の日経新聞の報道によりますと、大蔵省はNTT株の年度内の売却を見送る決定をされたと、株式市場の状況を見ながら、というふうなことになっていると思いますけれども、この問題について今後どのように対処されていかれるのか、お聞かせを願いたいと思います。

二院クラブ1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 そこで、NTT株収入による無利子貸付制度の財源は株式を売却しなければ調達できないわけでありますけれども、もし売却が再開された場合、貸付制度そのものはどうなっていくんでしょうか。今後も維持されていくのか、お伺いいたします。

二院クラブ1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 産業投資特別会計からの貸し付けのうち、いわゆるCタイプの無利子貸し付けは、昭和六十二年度から平成六年度までの期間で五千七百八十億円の実績があるようであります。この貸付原資のうち、開銀、北東公庫、沖縄金庫にはそれぞれどれぐらいずつ配分されているのか、お聞かせ願いたいと思います。その資金は主にどのような事業で活用されているのか、お伺いいたします。

二院クラブ1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○島袋宗康君 来年度の補正予算を組む必要があるんじゃないかというような閣僚の御意見があるようでありますけれども、それについて、質問事項ではないんですけれども、もしありましたら御所見を承りたいと思います。

二院クラブ1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 二院クラブの島袋でございます。 先ほどは武田先生から大変貴重な沖縄問題に対する御意見がありまして、非常に感銘をしております。沖縄県民の願いというものが、まさしく将来東南アジアに向けて、二十一世紀にどう展開していくかというふうなことが沖縄の経済自立につながることであると私も信じておりますので、どうぞその点を踏まえて、これから沖縄問題に取り組んでいただきたいということをまず最初に要望しておきたいと思います。 ことしは戦後五十年…

二院クラブ1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 現状のままでいいか悪いかを私はお尋ねしておるわけでありますけれども、時間の都合でもうお尋ねできませんから、次に進めさせていただきます。 沖縄の基地問題については、私は本土と沖縄とかなりの温度差があるというふうに思っております。特に近年は、中央でも沖縄問題についてはもう解決済みだというふうな認識をされているんじゃないかというふうにも思います。依然として沖縄には在日米軍の七五%が集中し、沖縄本島の実に二〇%が基地に占有されてお…

二院クラブ1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 この沖縄問題の過重な難題のいわゆる矢面に立たされている、こういう現状にかんがみて、やっぱり日本政府として正面からこれを取り組めない、なぜ沖縄だけをこのような形で、戦後五十年もなるのに、しかもまだ三事案についてもその移設とか何とかというふうな形で処理しようとされている。こういう問題について沖縄県民は納得できないわけであります。したがって、これからの外交姿勢として沖縄問題をどういうふうなことで解決されようとしているのか、その点…

二院クラブ1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 時間がありませんので、前に進みます。 とにかく三事案については、国側は地元の譲歩を期待しているようで、先ほどの答弁にもありましたように、地元の協力が必要だというふうなことを言われておりましたけれども、そういう従来どおりの代替地や移転先の確保が前提であるとするならば、やはりこれは沖縄の過密な基地の状態においては、あるいは過密な小さい島において代替地やあるいはまた移転先を見つけるということは非常に困難であります。またそういうふ…

二院クラブ1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 ミスター沖縄と異名を持たれ、沖縄の平和の思いを強く訴え続けてこられました我が二院クラブの喜屋武先生の言葉に、小指の痛みは全身の痛みという名言がございます。先生の言葉をおかりして現在の政府の対応を比喩的に申し上げるならば、小指の痛みをただ薬指の痛みに置きかえようとしている、まさに小手先の対応であると。沖縄の痛みは依然として消えておりません。政府は、この言葉が今なお沖縄県民の圧倒的な共感を呼ぶのはなぜかということをこの際一緒に…

二院クラブ1995/03/10

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○島袋宗康君 終わります。

二院クラブ1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○島袋宗康君 多少重複するかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思います。 この第二次補正予算の案を見てみますと、公債金一兆五千九百億円のうち八千百六億円の特例公債はいわゆる赤字公債である。そして、この大震災に対処するための財源として公債を発行することはやむを得ないというふうに思っております。 そこで一つお伺いしたいことがございますが、政府は平成二年以降は財政健全化に努力してこられました。今後、復興財源をめぐる対処いかんによってはこれ…

二院クラブ1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○島袋宗康君 法第二条四項にある特例公債の速やかな減債に努める旨の規定、これは具体的にどういうような方法で努力していくお考えなのか、それを一言ひとつよろしくお願いします。

二院クラブ1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○島袋宗康君 補正予算のフレームを見てみますと、瓦れき処理事業費や仮設住宅の建設費が計上されております。それは財政法第四条ただし書きに言ういわゆる建設公債には該当しないのではないかというふうに考えられます。フレームに出てくる八千百六億円の特例公債は歳出においてどのように振り分けされているのか。また、どの部分が七千七百九十四億円の建設公債に該当するのか。その二つについて御説明をお願いしたいと思います。

二院クラブ1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○島袋宗康君 二月二十三日の新聞報道によりますと、政府は大震災で被災した法人や個人に対する税制面での第二弾支援策の本格的な検討に入ったというふうな報道がなされています。その第二弾のいわゆる支援策の進捗状況といいますか、それについてちょっと御報告をお願いしたい。

二院クラブ1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○島袋宗康君 今、支援策をるるお述べになったわけでありますけれども、いわゆる倒壊住宅の新築に伴う登録免許税の減税を検討されているようでありますけれども、それをもっと拡大して、死亡による相続登記、さらに会社役員変更登記、そして抵当権設定登記などを含めるお考えはございませんか。 日本司法書士会連合会の試算によりますと、震災復興のため民間金融機関から十兆円の融資が行われる、その十兆円相当の建物が新築されると仮定すれば、およそ一千億円の登録免許…

二院クラブ1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○島袋宗康君 死亡による相続の登記、役員変更の登記、そういったものについてはどうでしょうか。

二院クラブ1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○島袋宗康君 終わります。