島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○島小委員 基本的な枠組みについてちょっとお尋ねしたいんですが、例えば、司法がこの法律は違憲であるとする。立法府は、これはもう出したと。今、先生のお話でいくと、意識改革があって、司法審査要求をして、これは差しとめだという意見が出たとする。それがどんどん続いていった場合、具体的に言うと、例えば安全保障上の問題なんかにおいて、これは必要であると言う。でも、これは違憲だ、違憲だ、違憲だと司法が出てくる。とはいうものの、統治的な問題においては必…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○島小委員 先生は表現の自由の専門家でもあるというふうに承っております。例えば、個人情報保護法というのが今議論されています。これは憲法二十一条で問題がある、だれかが請求するとする。今おっしゃったように、アメリカは迅速に結論が出ますけれども、日本は、司法制度改革をしなくちゃいけないのも迅速なものだという話になっている。そういう場合にでも問題がないと思われますか。
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○島小委員 きょうは憲法調査会にお越しいただいているんですが、この憲法調査会は発議権がない調査会となっておるんです。例えば、今、日本において憲法と法律というものがぎりぎりどうかという判断をするときに、司法消極主義で、裁判も今のところはなかなか難しい。 例えばですけれども、この憲法調査会を常任委員会にして、そこに、立法と憲法、いろいろな問題が出てきますが、その意味で本当に憲法を調査するというような権限をこの憲法調査会に付与するようなことを…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○島小委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○島小委員 きょうは、私どもは憲法裁判所の話をさせていただきました。先ほど仙谷委員にちょっと教えていただいたんですが、例えばドイツの憲法裁判所があって、法律が違憲であるといったときには、法律を執行停止するのか、それから憲法を変えるのか、どちらなんですかというふうにお聞きしましたら、要するに両方ともあると。もちろん、憲法を変える方が難しいんだ。ただ、そういう憲法の改正についてあいまいなまま五十年も置いておかないということだという話をお聞き…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○島委員 民主党の島聡でございます。 沖縄に行ってまいりまして、地方公聴会でお話を聞きました。私は、名古屋の地方公聴会も行かせていただいたのですが、沖縄の地方公聴会は、本当に沖縄は熱いといいますか、多くの方の意見が熱いものがありました。それはいろいろな歴史的な経緯もあるんでしょう。ただ、その熱さが、憲法調査会に対する誤解もあるのかなという感じがしました。ともかく、この憲法調査会は一応発議権はないわけでありますから、この憲法調査会公聴会が…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○島委員 もう私の発言が始まっておりますので、お静かに願います。——私の発言が始まっておりますので、お静かに願います。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○島委員 本日、私は、平和の礎を拝見したりしまして、非常に厳粛な面持ちでこの憲法調査会に向かいました。ところが、こういう状況は極めて残念に私は思っています。 まず、憲法の議論でございますので——私の時間でございますので、お静かに願います。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○島委員 本当に今、決して、このすべてが沖縄の姿ではないと私は信じておりますが、私どもがきょう平和の礎を見、そしてかつ、ここには憲法九条の碑というのがあるということも聞いております。そういう流れの中で、幾つか御質問をさせていただきます。
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○島委員 ちょっと、私、質問がきちんとできませんので、お静かに願えないでしょうか。公述人の方にも失礼に当たりますので、お静かに願いたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 今の非常に大きな話の中で、きょうは、憲法九条と有事法制の話と新しい人権の三つを聞きますので、手短に御示唆の方をお願いしたいと思っています。 まず、恵さん、そして安次富さんにお尋ねします。 今国会では、武力事態法案、いわゆる有事法制三法の議論がされていま…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○島委員 稲福さんに、大学生ということなのでお聞きしたいと思います。 稲福さんの御意見じゃなくて結構です。若い皆さんがどう思っていらっしゃるか。 先ほど、久間先生もおっしゃいましたけれども、今憲法調査会に基本的人権の小委員会というのがあって、私そこの小委員長をやっておりますけれども、新しい人権という概念があるんですよ。久間先生おっしゃったように、環境権という概念、つまり、この沖縄のようなすばらしい環境はずっと守っていくべきである、そうい…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○島委員 ありがとうございました。 次に、時間がありませんので、山内さんにお尋ねしたいと思います。 実は、先ほど申し上げたように、一時期暗たんたる気持ちでいたのです。議論ができないのかなと思っていました。だけれども、決して沖縄はそんなところじゃないと思って私はお話をします。憲法九条の問題を申し上げます。 憲法九十九条、遵守義務が国会議員にもありますが、同時に九十六条に、憲法改正の発議は、国会の総意の三分の二によってできると。つまり、国会…
第154回 衆議院 憲法調査会 第3号
○島委員 時間ですので、これで終わりますが、先ほど申し上げましたように、九十六条に、国会議員は当然憲法を議論する義務があると私は思っていますので、議論をします。そしてまた、そのためにも、きょうお話を伺いまして、ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○島小委員長 これより会議を始めます。 基本的人権の保障に関する件について調査を進めます。 本日、参考人といたしまして広島大学法学部長阪本昌成君に御出席をいただいております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわりませず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。本日は、この基本的人権の保障に関する調査小委員会、三回目となりましたが、新しい人権という形で御意見を賜れることを楽しみにいた…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○島小委員長 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。ありがとうございました。 —————————————
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○島小委員長 これより参考人に対する質疑を行いますが、携帯電話等の御使用は、ちょうど基本的人権の保障等の議論もしておりますが、慎重にお願いしたいと思います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石破茂君。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○島小委員長 次に、小林憲司君。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○島小委員長 次に、太田昭宏君。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○島小委員長 次に、武山百合子君。
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○島小委員長 時間が来ておりますので。