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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 ですから、そうすると、国会を通すために最善を尽くすことはわかりましたが、そういうときに、また通っていなかった場合に、それでもなおかつこういうものを稼働するのは危険だと思いませんか、そういう質問です。

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 釈迦に説法だと思って言うんですけれども、だって電子署名というのがあるわけでしょう。そうすると、電子署名の、それを改ざんすることも可能かもしれませんよ、もちろんそういうことは全部やっているという話をするんでしょうけれども。それがおかしいとか、そういうことをきちんと言えないような状況では危険じゃないですかという話をしているわけです。 若松さんが一生懸命待っていますから聞きますが、今回の個人認証法、今、いわゆる電子証明書や電子署名、…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 一回生議員のときに宿舎も隣同士だった若松副大臣でございますので、リンクも張ってくださったということは感謝いたしております。 本当にこれは技術との追いかけっこなんですけれども、いろいろな意味で、もちろん成り済ましとか、それから途中ではハッカーというのはたくさんあると思います。ただ、現実としては、インターネットに、いろいろなネットワークに情報を流すと、その瞬間、流した瞬間に危険性が増すということは事実なんですよ。だから、できる限り…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 予習の成果が十分あらわれていたというふうに思うんですが、今度、申請についてお聞きします。 私たちの主張は、今言ったように、できるだけ、住基もそうなんだけれども、一カ所にまとめてしまうとハッカーが入ったときにすごい被害が多い、だから、都道府県知事全体でやるというんじゃなくて、例えば市町村ごとにした方がいい、その方が安全性が高いということなんです。 申請をした場合にも、こういうふうになりますよね。申請を受信する、行政機関は電子証明…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 今言われたように、私どもは、これは住基ネットを活用しなくてもできるんではないか、そういうことで主張をしています。今の若松副大臣の議事録を精査しまして、恐らく、次回の議論のときには、私より、私、これはもうIT世代の古い世代に入りまして、うちの方はもう新世代が続々と出ていますので、その新世代がもっとより具体的に、より専門的な質問で迫りますので、ぜひともそれに対してきちんとした説明責任を果たしていただきたい。さっき片山大臣も説明責任…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 アメリカ著作権法百五条というのは、本法における著作権、つまり著作権の保護は合衆国政府のあらゆる著作物に対して適用されないとなっています。要するに、公務員がつくったものというのは、一回給料を払っているんだからどれだけ使ってもいい、そういう話なんです。今後、電子政府になったらそういうことも十分検討していく必要があると思いますので、それだけ申し上げます。時間の関係で次に行きます。 電子政府になった、随分たくさんの投資をするんでしょう…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 では、若松さん、お聞きしますけれども、それで一体何をやられますか。何が言いたいかというと、大変な投資をして電子政府をつくって、国民に対してどれだけメリットがあるかということを明快にしたいのです。 二十四時間の届け出ができる。今、例えば自治体の自治及び法定受託事務、幾つかありますけれども、アクションプランでは五千ぐらいそれをやるというんですよ。だけれども、五千の手続をそういうふうに電子化するというんだけれども、上位五十手続で九七…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 一番、手続件数が多いのは住民票の写しの交付の請求ですよ。あと、戸籍抄本、四位が転入届、転出届。二十四時間といったって、国民はそんな毎回、何回も何回も転入、転出しませんからね。だから、電子政府というのは第二の公共事業で、ともかく、何かどんどんお金を使うんだというような意見があるんですよ。それについては私ども、今後徹底して審議していきますけれども、大臣、大臣からして、これは本当に国民に対して今そんなにメリットあるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 国民の便益がまだないと私は思っているんです、実は。私は、電子政府、今おっしゃったように、いろいろな効果があると思います。最終的には行政改革を進めるだろうし、ひょっとしたら国の形を変えていくかもしれない、そういうふうに思っています。さらには、今おっしゃったように、各地方におけるITの振興にも役立つかもしれないと思っています。だけれども、恐れているのは、今のままだと、法律をつくったけれどもなかなか皆さん使わないような気がする。今、…

民主党・無所属クラブ2002/12/03

155衆議院 総務委員会 第9号

○島委員 私どもの主張というのは、民主党の主張というのは、あくまで、今申し上げたように、電子政府、IT化ということに対しては必要であるというふうに考えております。ただ、個人情報の保護、プライバシーの保護というのはすごく重要だということを主張しました。そして、同様に、いわゆる第二の公共事業のようになってはいけない、そういうのが私どもの主張であります。 先ほど申しましたように、私ももう既に、ITの時代というのは本当にラットイヤーでございます…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 民主党の島聡でございます。 構造改革特別区域法案、重要広範議案で、本来なら総理出席を求めまして議論をすると私どもは要求していたわけでありますが、何か最後の方にしたいという話なので、残念ではありますが、やむを得ず、きょうはこういう形でやらせていただきます。ただ、鴻池大臣は特命担当大臣ということでございますから、本当にその特命を帯びられる方ですから、しっかりとやらせていただきたいと思います。 民主党のネクストキャビネットの総務大臣…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 今おっしゃったように、一挙に全国ベースで展開するのは難しいから、だからそれを地域のイニシアチブで先行実施していくんだ、それが今回のコンセプトですね。それでやっていくんだということは、なるほどと。 これは、第三次行革審のパイロット自治体というのが昔ありました。私も、第三次行革審のパイロット自治体のころはまだ議員じゃありませんでしたけれども、松下政経塾というところにおりまして、地域から日本を変える運動というのを、「ちにか」と言うん…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 近いものと一緒のものというのは全く違いますから、ぜひとも、だんだん骨抜きにされないようにしないと我々は反対だし、そういう姿勢ですので、きちんと、羊頭狗肉にならないようにしていただきたいというふうに思います。 改めて、特命担当大臣、私は先ほども言いましたように内閣委員会に最初のころからおりましたので、特命担当大臣の権限を、これは懐かしいので見てみました。二〇〇一年六月十三日に議論したんです。 まず、閣議決定のときに反対が出る可能…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 つまり相当なことができます。だから、基本方針で、今大臣がそう思われたならば、近いとそれとは違うんですよ。近いという部分を私は気にしているんですよ。だんだん骨抜きにして近いんですよというのをすごく気にしています。それだけ閣議決定をきちんとしたら、あとは鴻池大臣、先輩も何もないんです。勧告して、プラン・ドゥー・シー、チェックして、もしできなかったら総理大臣に言って、総理大臣は指揮監督をすればいいんですから。やるかやらないかは、そう…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 原則としてというのもよく使うんですよ。今の、原則として、わかります、そうやって言わざるを得ないことは。仮定の質問だし、これからやってみないとわからないというのは、それはもう大臣の行動次第なわけですね。その原則を幅広くやっちゃって骨抜きにするかどうか。こういう法案は、要するに、骨抜きにできることが仕組んである法案なんです。それについてどう思われますか。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 もう大分一般論になってきましたから。食ってみなければわからぬけれども、食う前に見れば大体わかるというのもありまして、そういうおそれを感じている法案です。私たちが法律をつくるのならもっときちんと規定します。 法案的な話でもう一つ聞きますと、なかなか不思議な法案といえば不思議な法案で、いろいろな基本方針はこれから決めるわけですけれども、一応、十四の事例が出ている法案であります。十一条以降に十四本、この法律を直すんだというのが出てい…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 今いみじくも言われました、官が主導したということもあるかもしれないと。そういうことがないようにしなくちゃいけないと私たちは思います。 また法文の方に入りますが、第一条の目的のところに、「この法律は、」とあって、いろいろな分野が書いてあります。「教育、物流、研究開発、農業、社会福祉その他の分野における経済社会の構造改革を推進するとともに地域の活性化を図り、」とあります。 今、鴻池大臣、最初に私が質問したことで、医療の話をとうとう…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 大丈夫ですか、今ので。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 非常に不思議なんですね。鴻池大臣が法案を出され、医療も、先ほど熱っぽく語られた。熱っぽく語られて、多分、我が党の中でもそうだなと思う人もおったと思いますよ。ところが、今、社会福祉というのに入っているかと言ったら、入っていると言って、その後入っていないと。私は、事前にレクを受けたから、入っていないというのを知っていたんですが。 何で入っていないのかというのは今何か早口で言われましたけれども、でも大臣、不思議だと思いませんか。大臣…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

155衆議院 内閣委員会 第6号

○島委員 今のお話であるように、医療は、入らないわけではないけれども、社会福祉には入らないと。多分、その中にはいろいろな紆余曲折があったんでしょう。大臣が紆余曲折の答弁と言われたように、恐らくそういうのがあって、今、副大臣が言いたくて仕方がないという顔をしていますけれども。 ただ、大臣、お気をつけいただきたいのは、本当にもしそういう答弁で、もっとこっちが普通の委員会だったら、どうなっているんだというふうに言われるときがありますから、しっ…