島田隆志
会議録に記録された「島田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局水質規制課長
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会11 件・19%
- 石炭対策特別委員会10 件・17%
- 建設委員会8 件・14%
- エネルギー対策特別委員会7 件・12%
- 外務委員会3 件・5%
- 予算委員会第五分科会3 件・5%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(島田隆志君) 詳細な数字でございますので、私の方から説明させていただきたいと思います。 お尋ねの産業別の労働災害でございますが、一つの指数としまして度数率、過去延べ百万時間当たりの罹災者数というのがございますが、それで見てまいりますと、石炭、亜族鉱業が二三・三四でございます。その次に大きいのが林業でございまして一七・九九、お尋ねのメタル、金属工業でございますが四・九だとか、あるいは建設業にまいりますと二・〇五、あるいは運輸通信…
第101回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(島田隆志君) 御指摘のとおり、中間報告では、ベルトコンベヤーに関します発火メカニズムとしまして、原動部の過負荷等によります過熱するようなケース等々、五つのケースを挙げまして、さらに現地調査等によりまして判明しました事実等から、三つのケースのいずれかのプロセスを経まして落炭等近傍可燃物が蓄熱発火した可能性が高いということで推定しているわけでございますが、調査委員会では、今後フレームの振れ等が、今先生から御指摘ございましたように、…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 お答えいたします。 当該有明鉱区域で十二カ所の煙感知器があったわけでございますが、先生御案内のように煙感知器、特に先ほども局長申し上げましたように、火災の可能性の非常に高い原動機室ですとか、あるいはコンプレッサー室ですとか、そういうところから重点的につけているわけでございます。 それからもう一つは煙感知器。この辺にございます建築物に使っております検知器を坑内型に、防爆型にするような特殊な坑内用につくってあるわけでございます…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 当該ベルトコンベヤーの関連の担当係員としましては、機械保安係員あるいは電気保安係員が担当しておりますので、それから坑内の就業箇所という面で坑内保安係員がそれぞれ担当しているということでございますが、主として今回の場合は機械係員あるいは電気係員というところになろうかと思います。各作業時間ごとに一回以上巡回するという規定になっております。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 試験炭鉱につきまして、先生も御案内のように、国内炭鉱といいますのは非常に千差万別、地質条件、自然条件も非常に複雑でございまして、北海道の北空知の炭鉱と今回事故のございました三池炭鉱とは全然条件も異なっているというようなこともございます。このために、一つの炭鉱で試験研究をやってその成果が果たしてどの程度応用できるかという問題がございます。私ども、現在生きている炭鉱で、石炭技術研究所等と一緒になって生きた炭鉱で生きた試験をやら…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 ただいま局長から申し上げましたように、有明の場合でございますが、一カ月に一回ぐらい監督官が一名ないしは二名、あとチームで行く場合もございます。御案内のように非常に広範な範囲でございますし、また監督官がチェックする項目も落盤から火災まで非常に多岐にわたっておるわけでございますので、限られた人員と時間でやりますので、すべてを見るあるいは現場を確認するということもできかねる問題もあろうかと思いますが、会社が自主的にやっておられる…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 炭鉱の全般的な骨格構造で申し上げますと、あそこの場合、入排気立て坑と初島の排気坑、それから一方、揚炭が三川の方に行っているわけでございますが、一般的には炭層が非常に傾斜でございますので、地質構造も非常に安定しているということで、どこと比較するかという問題もあろうかと思いますが、全体的な骨格としてはそう他の炭鉱に対して変わっているということは私ども感じないわけでございますが、これは全体としての骨格構造でございます。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 坑内火災あるいはガス、炭じん爆発等の災害時のいわゆる通気制御の問題かと思いますが、その辺は火災の発火源の位置ですとか、あるいは通気状況、あるいは坑内にどういう方がどういう状態で配置されているかということを勘案しながら炭鉱の保安技術管理者等の判断によって決めることになろうかと思いますが、今回の災害でどうであったかということかと思いますけれども、あの場で退避命令をかけて、かつその通気遮断というものがどうだったか、これはもし通気…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 災害発生後の救護隊あるいはそれに伴います後方等の問題かと思いますが、先生からお尋ねのございましたのは、救護隊として組夫が入っていたかという御指摘、質問があったわけでございます。 これにつきましては、救護隊は、先生も御案内のように酸素救命器を使う作業でございますが、それは有資格者という監督局が証明を与えたものでなければその作業についてはならないということで、またさらに、鉱山の内規でいろいろそういう資格だとか編成とかいうのは決…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 今回の火災が起こりまして、風下の方には相当な影響を受けたわけでございますが、風上の方で影響を受けていないところ、しかも、そういう管理者あるいは保安技術職員の具体的な指示を受けながら一緒に作業をやると、これは先生の御質問にございましたような、そういう危険なところの消火作業だとかいうものには、救命器を使うような作業については当然、有資格者である救護隊員になるわけでございますが、そういう危険でないところで危険でないような作業をや…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 今、坑内のそういう状況につきましては、司法捜査も兼ねまして、いろいろ詳細は今後詰められていくかと思いますが、私どもが聞いておりますのは、災害が起こりましたと同時ではございませんで、会社から聞いておりますのには、一時間後の十五時四十分ごろ、そういう方が入ってチップラー坑道、風上の、しかも上の方のチップラー坑道の散水管の処理だとか、ホースの運搬だとかそういうものをやらされたと聞いております。これはあくまでも会社からの聴取でござ…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田説明員 ちょっと先ほどのあれを修正させていただきたいと思います。火災発生後一時間ではございませんで、救護隊が入って以降一時間ということで修正させていただきたいと思います。 それから後方隊、これは何回にも分けて入っておりますので、細かな数字はちょっとあれですが、延べにしますと、直轄でも約七百五十名近く、あるいは請負の方でも百五十名弱というようなことで、これは十八日から十九日にかけての延べでございますけれども、救護隊を除く数字でござい…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○説明員(島田隆志君) お尋ねにお答えいたします。 北炭の夕張新鉱の災害がございました以降、北炭幌内、真谷地、空知炭鉱で死亡災害が十二件ございます。それから幌内の災害率でございますが、百万人当たりの災害率で申し上げますと……
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○説明員(島田隆志君) 十七名でございます。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○説明員(島田隆志君) そうでございます。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○説明員(島田隆志君) いま、この前の事故があった以降でございますが……
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○説明員(島田隆志君) ちょっと累計をしておりませんが、五十年から申し上げますと、五十年が三十七名、五十一年が六名、五十二年が八名、五十三年が八名、五十四年が十四名、五十五年が七名、五十六年、名張新鉱の災害を含めまして百四件、五十七年が九名、五十八年に入りまして現在まで五名でございます。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○説明員(島田隆志君) 災害率、稼働延べ百万人当たりで申し上げますが、五十七年度で申し上げますと二百七十一でございます。全国平均が百十八。それからごく最近で、五十八年の一月から六月まででございますが百七十六、全国平均が九十六でございます。お尋ねの幌内の五十七年度で申し上げますと、死亡災害が取り扱い中の器材・鉱物によりまして一件でございます。そのほかは、落盤ですとか運搬ですとか、取り扱い中の器材・鉱物あるいは飛び石、転石、いわゆる頻発災害…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○説明員(島田隆志君) いま先生の御指摘ございましたように、炭鉱としましては非常に近年着実に低下をしているわけでございますが、非常にいま申し上げましたように頻発災害等々が多いということで、私ども通産省としましては、五十八年度を初年度としまして「鉱業労働災害防止計画」をつくって、それに基づきまして炭鉱の自主保安、これは一般的な、当炭鉱だけじゃございませんが、自主保安あるいは保安教育の強化、作業環境の整備というふうなものを推進さしているわけ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○島田説明員 ただいま先生から、砂利という話でお話がございましたが、また大体似ているかと思いますが、私、担当が採石の関係でございますので、大体法律も同じような体系でございますので、採石でお答えさせていただきたいと思います。 先生御案内のように、採石法におきます災害防止規定は、いわゆる岩石を採掘する場所での岩石の採掘に伴う岩石の発破ですとか、破砕ですとか、あるいは岩石の洗浄ですとか、そういうものによって生じる災害、たとえば土地の陥没ですと…