島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 私は、総合課税に移行するという手だてとして、問題になっております郵便貯金を初めとするマル優あるいは特優等の実態を正確に把握するというその限りにおいて言えば、特別な手だてが要るんだろうというふうに理解はできるのでありますけれども、しかし、グリーンカードがそのすべてだというふうに結論づけるのは、私はこれは早計だというふうに思うのです。しかも、いまお話しのとおり、グリーンカードを発行して実際実施に移るとすれば三年間ぐらいかかる、こ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 それでは、御提案のありますグリーンカードの問題について少し細かな点で説明を伺いたいと思うのであります。 まず民間の関係で言いますと、マル優、特別マル優の名寄せという問題があるわけでございますが、具体的にはいま局長から大まかなお話がございましたけれども、非課税制度の利用状況といいますか残高というか、これは郵政省もお見えでありましょうから、両方からお聞きいたしますけれども、残高が幾らになっていて、名寄せの模様、作業の進捗状態は一…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 ところで郵政省、いま大蔵省側から説明がありましたので残高等承知いたしましたが、郵便貯金は当然非課税限度額に達すればそれを超える部分については明らかにしなければならぬわけでありますが、ただ、いまの制度からいえば、その実態を捕捉することはなかなかむずかしい、こういう状態にあると思うのであります。しかし、郵便局としては名寄せ作業というのは常時おやりになっておるというふうに考えられるのでありますが、その点についていかがですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 いまのお話は何年ですか、五十三年度ですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 実態的にはどの程度確度の高いものか、そういう点ではどうなんですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 ところで、国税庁は、マル優あるいは特別マル優の名寄せを具体的には今後どのようにして進めていこうとお考えになっているのか。 それからグリーンカードという名前が、私はどういうところから出たのかよくわからぬのでありますけれども、察するところ、国鉄のグリーン車、グリーン券というのがございますが、ああいうところから発想されたものかどうかよくわかりませんが、この際、カードの様式といいますか、どのようなものが考えられているのですか、それと…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 そうすると、このカードが二重に交付されるようなことはもちろん防がなければならぬわけでしょうが、絶対それは心配がないというふうに考えていいのですか。たとえばカードの交付を受けた。住所を変更した。交付を受けるときには住民票が要ると書いてありますね。しかし、移ったときに住民票が本人とついてはいっているわけですけれども、移った先ですぐもう一遍カードの交付申請をする、こういうことはあると思うのですよ。その場合、二重に交付されるようなこ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 交付を受ける場合にはあくまでも住民票の写しということが証拠になる、こういうことのようでありますが、そうしますと、地方自治体に住民登録をしている人が、地方自治体に私はグリーンカードを持っておりますということも申請しなければならぬということになりますか。そうでないと、役場としては本人が異動した場合に、住民票は確かに本人についていきます。これは戸籍法上そうなっているわけでありますが、しかし、住民票が移ったからといって、あなたの方で…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 だから、私の言うのは、そうすると、グリーンカードを持っている者は常に役場もそのことを承知していなければならない。グリーンカードを持っている者が異動しましたよというものがないと、あなたの方では全国の異動のものを全部コンピューターに入れて、そこではじき出さなければならない、セレクトしなければならない、こういうことになるのではないでしょうか。それは機械が非常に繁雑になりますね。それだけではなくて、グリーンカードを持っている者は常に…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 それはわかりました。 ところで、カードの大きさはどの程度のものになるか。いまのお話ですと、免許証程度のものか、これは構想があるようでありますが、いずれにしても大事な自分の財産だから、できるだけ紛失しないように心がけるのでありましょうけれども、でも免許証でさえ紛失する場合がある。なくしたときはどうするのですか。どういう手続をとっていくのですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 二重交付という面と、ときには免許証でも、持っているくせに二重交付を受けるというようなことが行われるわけですね。これはどうも人を疑ったような話で悪いのでありますけれども、しかし、これはとにかく税制上の優遇措置というものがついて回りますから、そういう意味では、そういう点も未然に防止する必要がありますね。そういう点はいかがですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 ところで、カードを持っておられる人が亡くなった、こういう場合もございますが、そのときはどういうふうになるのでしょうか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 ということは、死亡しましたという申告をするということですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 また、これも少し悪い理解の仕方で御質問するのですが、亡くなった人のカードを悪用するといいますか、そういうことを防ぐという手だてはどのようにお考えですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 いま私がお尋ねをしているのは、みんな政令事項だろうと思うのですね。しかし、従来政令事項というのは法律の論議のときにはなかなか審議の場所に提示されない場合も多いわけであります。しかし、このグリーンカードというのは、やはり国民のいま関心があるのはその政令のところにあるわけでありますから、この辺のところはあとう限り明らかにしておいてもらうということを前提にいま私はお話を進めておるわけです。起こり得ないというお話でありますけれども、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 いろいろお尋ねをしてまいりましたけれども、私どもは分離課税が資産者優遇の、今日の利子配当課税一つにしてみてもなっている。それがグリーンカードといったような制度の中で、せっかく庶民がこつこつとためた、言ってみれば、へそくりみたいなものまですべて国税当局に今度は捕捉されてしまう、把握されてしまう。これはグリーンカード制度というものが、金持ちもあるいは庶民もみんな一緒くたに網の中に入ってしまうわけでありますが、それはもろ刃の剣とで…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 ところで、経過措置というのが一つございますが、郵便貯金の場合は政府が実施を予定しております五十九年一月一日以前の、極端に言えば五十八年の十二月三十一日に預け入れをしたものでもこれは引き続き非課税の扱いということになるわけですが、民間のマル優の預金については、五十九年中に洗いがえをしないとこれは非課税扱いにならぬ、こういうことのようでございますが、これは取り扱い上不公平ではないかという意見もあるのでありますが、これはいかがです…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 ところで郵政省、先ほど名寄せの作業の状態を御説明いただいたのでありますが、郵政省としてはグリーンカードが導入されれば直ちに対応できる、こういうふうな状況にあると理解していいんですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 PRの期間とか、あるいは大変精密なコンピューターの設置とか、制度に踏み切るまでの事前の作業というのがいろいろかかるようでございますが、しかし、想像するところ、相当これはお金のかかる話だなあと。先ほど六千万くらいの枚数といいますか、グリーンカードの発行を予定している。六千万というのが何が根拠ではじき出された数字かわかりませんけれども、これはコストとしては相当かかりますが、このコストはどこがお持ちになって、どういうふうに処理をさ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○島田委員 これはまた不思議なことをおっしゃるのですが、先ほどお話にありましたが、私が、グリーンカードに移行する前にも不公平税制を是正するという立場からいろいろ手だてがあるのではないのかという話をしましたのに対して、局長からの答弁では、総体的な金額は大したことない、そういう話なんで、むしろグリーンカード制度によってしっかり捕捉できれば不公平税制の是正も可能であるし、税金の面からいってもその方が収入増だというふうな印象で私は聞いたのであり…