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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 森林組合など、そういう組織のあるところはそういうやりくりがつくわけですね。会社でもやりくりがつけられないことはないということも含めていまそういうお話をされたと思うのであります。しかし、それは本来集材機とか積込機とかというものを対象にしてやられているものでありますから、正確なことを言えば、チェーンソーに使うのは間違いだ、こういうことになるわけでありますから、そういう邪道なやり方でなくて真っすぐやったらいいんじゃないか、私は実は…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 いま実態を中心にして説明を願ったのでありますが、そもそも生産法人というのは農林省としては農政の一つの柱として非常に盛んにこれを指導され、推進をされるという時期があったわけであります。やや最近停滞ぎみでありますというのは、農林省の熱意を反映しているものではないかというふうに私は思うのでありますが、そのほかにもう一つは、いろいろ税法上の問題ということもあるのではないか。なるほど生産法人のいまの構成を見ますと、農基法に基づく農事組…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 私の質問したことと全く違ったことをお答えになっているわけであります。大蔵省として農業の共同化、生産法人化という問題に対しては今後も積極的にお考えになるつもりですかと聞いたのでありまして、これから質問しようと思っていることをあなたはもう全部読んでしまわれたわけでありまして……。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 そこで、従来からも問題になっております点を二、三具体的にお尋ねをしてまいりたい、こう思うのであります。 いま個人経営に対しましては、経営者の若返りという問題から、生前贈与という問題が特別な税制の措置を受けて、生前贈与の特例ということで実は納税の猶予制度というものができているわけであります。また、相続税の納税の猶予制度と、こういうふうに制度上はできているのでありますが、生産法人、つまり法人に参加をしている場合にこれが適用外であ…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 そういう答えしか返ってこないだろうなあとは思っているのでありますけれども、もう少し実態を考えて、ぜひ法人にもこうした生前贈与の特例が受けられる道を開くべきではないか。これには高度な政治判断というのが一つ必要なんでしょうし、法律論的に言えば、いまおっしゃるように何ぼ同じ人間が自分の土地を法人に出資をして、そして自分で耕しているとはいっても、それはもう個人の経営とは違って会社の経営なんだから、もっと極端に言えば、給料をもらってか…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 もう少しお話をしたいと思っていたのでありますが、きょうはもう時間がなくなってまいりましたので、これはまた別の機会に譲らせていただくことにしたいと思います。 しかし、押し問答みたいな話になってしまいますが、私は重ねて申し上げたいのは、農業のいまの実態を考えますと、とてもじゃないが個人で太刀打ちできるような状態というのは、北海道の一部を除けば全国にはないわけですから、少しでも協業化を図り、そして合法的な納税をわれわれ農民としても…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 もう時間がなくなりましたが、最後に、私どもは毎年議員立法で水田利用再編奨励補助金の取り扱いを当大蔵委員会で決めるわけでございますが、この中で法人にかかわります問題は、ことしも決めましたように圧縮記帳は二年間とするという措置になるわけであります。しかし、これもまた実は二年間で買いかえをする、あるいは土地を求める、機械を買うといっても、実際には二年間という限定されている時間の中で機械一つの買いかえにしてもむだがあるというふうに思…

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 持ち時間がこれで終わりましたが、大蔵大臣、私のいろいろな細かい話まで含めて長いおつき合いをいただきましたが、知床の、いまも盛んにそれを持って見ていらっしゃるようでありますが、あなたにもぜひ積極的にこの運動に御参加をいただいて、税制上の問題なども含めて御検討いただけるように私は重ねて最後にお願いを申し上げておきたいと思います。

日本社会党1980/03/26

第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○島田委員 じゃ、終わります。

日本社会党1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島田委員長代理 土井たか子君。

日本社会党1980/03/25

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島田委員長代理 この際、本会議終了後再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時十三分休憩 ――――◇――――― 午後四時二十三分開議

日本社会党1980/03/18

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島田委員 私は、ただいま議決されました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。まず、案文を朗読いたします。 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たって、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 昭和五十八年度以降における費用徴収方法について…

日本社会党1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。朝来貴重な御意見を承りましたのですが、二、三参考人の皆さんに重ねてお尋ねをしたい、こう思っておりますので、余り時間がないものですから簡単に質問の趣旨を申し上げますので、これまた簡明にお答えいただければありがたい、こう思っております。 小口さんにまずお尋ねいたしますけれども、われわれ牛乳を考えます場合に、これもけさほどからいろいろ参考人の皆さん方の御意見もあり、あるいはまた、ただいま…

日本社会党1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 戦術的な部分ということでお話がされたわけで、私が総合需給表と言うのは、これはひとり牛乳に限らぬのでありまして、各部門別、品目別な総合需給表というものが必要だという前提に立って、いまは牛乳のことのみをお尋ねしたのでありますが、端的にそういうものが必要だというお答えにはなってこなかったのであります。私は畜産局長に重ねて、いまの小口さんにお尋ねをした点について政府側の考え方を聞きたいのでありますが、やはり外国から入ってくるものであ…

日本社会党1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 だから、私が言っていますのは、長期見通しを否定しているのじゃないのですよ。長期見通しというのが一つあって、やはり単年度ごとの需給というものをきちっと立てるということがないと、いまあなたのお話を聞いていると、輸入されるものは仕方がないという前提に立っているというふうに聞こえる。そうじゃないと思うのですね。いまや外国物にこれだけ圧迫を受けて国内生産が大変なことになっているんだから、それをやはり幾らかでも外国のものに置きかえていく…

日本社会党1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 山本参考人、先ほどチーズの国産化のお話をされておられました。どうやらお話の筋は、国内的にペイするかどうかそこが問題だ、こういうふうにおっしゃられたように思います。従来政府側が言っておりますのは、なかなかチーズの技術的な面とか、まあ施設の問題ももちろんありますけれども、技術的にも、しばらくチーズというものは外国にゆだねているような状態が続いたからというようなふうで、チーズの国産化という問題に踏み切るのにずいぶん時間がかかったわ…

日本社会党1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 永松参考人にお尋ねをいたしますが、先ほど御意見の中で国内産豚肉の品質の問題についてお触れになっておられました。確かにいま、日本の国内産の豚肉の質というのが若干問題になっているということは、私どももよく聞いているわけであります。その原因がどこにあるかという点は、これは究明しなければいけないと思うのでありますが、この肉質を向上させるというのにはなかなか労力と時間と資金が要る、こう先ほどお述べになっているわけでありますけれども、き…

日本社会党1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 まさにおっしゃる点そのとおりでありまして、私も事実をつかまえて申し上げているわけではないから推測みたいな話もあります。ですから、危惧の念を持っているということを申し上げたのは、つまり、いまのように哺育じゃなくて肥育の段階まで脱脂粉乳が入ったようなそういうえさが使われていくということはうまくないのじゃないかなという気が実はするわけであります。しかし、実態的にそうなっているかどうかというのは、私は十分実態を把握しているわけではご…

日本社会党1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 これで終わりますが、太田さんのお話で少しは名案が出るかと思っていたのですがなかなかないようであります。まあ努力していただきたい、こう思っております。 どうもありがとうございました。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○島田委員 本委員会に提案されました所得税法並びに租税特別措置法の改正に当たりまして、若干の質問をいたしたいと思います。 わが党も同僚議員がほとんど質問に立ちますので、総体的な質問ではなくて、細かな部分について限定をして私から質問を申し上げたいと思います。 財政再建というのが、いま国民の側からも異常な注目を受けている、こういうふうに言っても言い過ぎではないと思うぐらい大変政治的な課題でもあります。同時にまた、国民的な大事な課題であるとい…