島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 そうしたら、協定が切れて、牛肉の輸入の状態は別に協定に縛られないでも正常に昨年一年間、日豪間においては行われてきた、あなたの部下の局長がそうおっしゃっている。また農家の側も、これ以上枠拡大は一キロたりともだめですよという要請が強くある。その農家の要求、農家を大事にするという考え方に立つとしたら、私は場合によって、向こうが一キロでも多く輸入拡大を迫ったら、それは毅然としてはねのけていくというのがあなたの今までの決意であり…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 やっぱり決意大臣だ。ですから、決意は私は評価をしていますよ。その決意がなければそれは何もできませんから。その決意は立派であります。その決意を押し通してもらいたい。農家の側に立ってきちっとやっていただく、こういうことですね。間違いありませんね。 それで、最後に一つだけ聞いておきます。三月三十一日にあなたは決めたいと思うが、決まらなくてもいいという気持ちで行きますね。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 それじゃ、この件はやめます。 次に、これもこの間の積み残し分で、きょうまた三塚さんとけんかを始めたいと思います。この間は大変不規則発言がございまして、私も初めての質問なものですから、三塚委員に大分——それで、きょうはその続きをひとつ確かめてまいりますが、先般の政府側、国鉄総裁の答弁というのは私は大変納得しがたいばかりか、特に国鉄総裁の姿勢については……
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 ところで、私は本当に腹が立っているのでありますが、国鉄総裁は私の質問の後、新聞記者とお話しになっているようでありますが、その記事に間違いがないとすれば、私は改めて抗議を申し込みたい。 あなたはこう言っている。この間も国会で再建の自信があるかと聞かれたが、そんなことは言われたって答えようがない、第一、二十兆円も借金があるんだし、おれ一人が幾らばためいたって、これは解決できる話ではない。 あなたは望まれて国鉄再建のために乗…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 議事録がきのうでき上がってきました。私は、この間のあなたに対する質問の中でも本当は勘弁できないところがあったんです。というのは、助成金の問題をお話ししましたね。ところがあなたは、総裁あなたは、この助成金についてどう考えますかと聞いたら、十分いただいていますと言った。本当かと言っていろいろ尋ねてみたら、いただいてなかったわけであります。同じ席で私にそういうでたらめな答弁をするというのは、私はそれだけでも総裁として責任を持…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 では、再建計画の中身について少し聞きます。 六十年に三十五万人ということになっていますね。これはどうなっていますか。まずそこからお聞きしましょう。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 関連しまして、一般人件費というのはどういうふうになっていますか。それからついでに物件費、これは幾らですか。さらに、工事費は五十九年度予算でどうなっていますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 それから、ついでにもう一つ聞きます。収支の試算で言いますと、六十年に経営収支が均衡する、それは幹線部分で百億の黒字、地交線は二千三百億の赤字、特定人件費で七千七百億の赤字、こうなっていますが、間違いないですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 これで六十年の収支改善は予定どおり進みますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 そうすると、改めて聞きますが、経営改善計画の目標値というのは、いずれも達成されつつあると考えていいですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 大体達成されつつあるというふうな言い方をしていますけれども、これは今の点が大変重要でありまして、その原因は何だと考えていますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 この間も私は触れたのでありますが、それは合理化はどんどん進んでいる、それから貨物も二月に切り捨てを行った、そういう側面だけはどんどん進んでいくわけですね。この間も私は、ある構造部分に属して省庁が負担をしなければならない割引のところの未払いを取り上げました。しかし全体では、政府自身が相当責任を持たなければならない大事な国鉄に対する助成の点は、全く予定どおり行われていない。先ほどの予算で示されたとおり、割り振り表で申し上げ…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 私が申し上げました地交線の負担額を除いて幾らになるのですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 何を言っている。それは何か勘違いしているんじゃないの。私の質問をよく聞いていて下さい。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 トータルして幾らになりますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 そんな額ですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 私が質問していることにお答えにならぬで地交線の話になりましたが、その前にもう一遍聞きますよ。先ほど私が聞いたのは利子の支払い分、それから特定債務の分もありますね、それから特定年金、特定退職金、そして上越・東北新幹線の資本費、これは年賦償還ということでありますが、それらをトータルすると幾らになるかと聞いたのです。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 トータルをお答えにならなかったのですが、棚上げ分の二兆五千億の利子助成分が三千四百五十七億でありますから、これは除きまして、地交線の先ほどお話にあった部分を除いても、トータルしますと約一兆九千億、こういう数字になりますね。(仁杉説明員「はい」と呼ぶ) さて、そこで大臣、この処理についてどうお考えになっていますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 しかし、私が先ほど申し上げたように、国鉄が責任を持たないで政府が持たなければならないという明確になっている数字が一兆九千億、これは差し迫っているじゃありませんか。そのために国鉄監理委員会までつくられているんじゃないですか。それは基本的な問題もおやりになるでしょうけれども、当面これをどうするか。これは単年度の問題です。しかも、先ほど総裁が言われましたように、五十九年度の予算はばっさばさじゃないですか。これでは国鉄の再建は…
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○島田(琢)委員 そうすると、先ほど私が言いました、お認めになった一兆九千億というのは、これはいずれも緊急に解決しなければならない問題ばかりです、新幹線の今の話を含めて。その部分は切り離して早急に政府が責任を持つ、こういうことでなくてはいけないと思うのですが、そのとおりでしょうね。