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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
750
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2004/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 10 を表示
民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 ありがとうございました。 そこで、本日はまず、三か月ほど前になりますけれども、七月に横浜で発覚いたしました、大変な社会問題となりました中絶胎児の取扱い問題についてお聞きいたしたいと思います。 そこで、まずはこの問題の発端となった横浜市の事例とはどういったことであったのか、政府参考人より説明をお願いいたします。

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 様々な事情によりまして年間三十万件とも言われる人工中絶が行われておりますけれども、そうした胎児の取扱いについて、今度の横浜の事件では廃棄物処理法違反ということで病院長がそのように逮捕されたわけですけれども、この胎児への対応につきまして、妊娠十二週以上であるか十二週未満であるか、それによって法的な対応も大きく変わってまいります。 そこで、法的な対応はどうなっているのか、それぞれ御説明ください。政府参…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 そもそも、こうした胎児を廃棄物ですとかごみといったことで扱うということに多くの方が悲しみを覚えたのではないかと思います。 昨日の尾辻厚生労働大臣もそのようなことを述べられておられたと思いますけれども、この事件が発覚しました七月二十日当時の小池環境大臣の御発言でも、十二週未満の胎児については廃棄物すなわち汚物、不要物という概念に当てはまるのか、社会通念上、生命の尊厳という観点からもきちんと適切に葬られるべきだというようにお…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 早急な連携を取っての対応を取られたことは御理解申し上げます。 しかし、それだけでこの問題が解決したということにはならないんだと思います。このような事件が繰り返されないように、何か厚生労働省の御説明は事務的といいますか、自治体にそれぞれおやりくださいというような、少し生命の尊厳を軽く受け止めていらっしゃるのかなという部分もなきにしもあらずでございます。北海道などでは、昭和二十四年に施行された条例ですけれども、道民の感情とし…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 小池大臣、本当にありがとうございます。今後、連携を御期待申し上げます。 また、次に、内分泌攪乱化学物質、いわゆる環境ホルモン対策についてお伺いいたします。 冒頭にも申し上げましたように、環境ホルモンによる健康への影響については強く懸念されております。しかし、その一方で、現時点では科学的に未解明な部分も多く残されており、何がどのように影響を与えているのか、目に見えない物質のそうした様々な情報の分析に取り組んでいるというのが…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 世代を超えた影響をもたらす極めて重要な問題であって、科学的に未解明な部分に対しては早急な解明が重要な課題となっております。 大臣もおっしゃられました環境ホルモン戦略計画、SPEED98、その策定された当時、大変に評価する声が大きかったと思います。二〇〇〇年十一月に小幅な改正が加えられて、さらにWHOグローバルアセスメントが公表されて、OECDでは国際的に連携する段階に入ってきておりまして、その抜本的な見直しに向けて新たな…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 確かに、これまでかなり幅広く取り組んでこられたと思います。その意味では、今後の対応としてある程度整理が必要だということは理解いたしております。 しかし、一方で、国民の立場から、これらの問題が余りクローズアップされなくなると、環境ホルモン問題は終わったのだろうかと錯覚したり、環境省はこの対策を後退させるのではないかと心配する声があるのも事実でございまして、より安心、安全な社会にするためにはここはしっかりと国民へのリスクコミ…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 次に、私だけでなく多くの国民が心配するのは、何といいましても内分泌攪乱物質の人体への影響であると思います。特に、大人よりも胎児期から発達期の子供への影響が指摘されております。次世代、未来世代のためにもしっかりとした対策が必要であることは申し上げるまでもございません。 また、その認識の上で申し上げますと、これまでの環境省の計画の中でも人への影響を調査研究されてきましたけれども、厚生労働省でもまさしく…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 それで、厚生労働省の皆様にもお越しいただいております。 国立成育医療センターの視察をさせていただきましたけれども、アレルギー、不妊治療、少子化、増加傾向にあります。その相関関係が否定できないのではないでしょうか。この内分泌攪乱物質の人への影響については、女性でいいますと子宮内膜症との関連があるのかどうか、内分泌系だけでなく、免疫系、神経系への作用、様々な指摘がございますけれども、科学的に未解明な点が多いのではないかと思い…

民主党・新緑風会2004/10/28

161参議院 環境委員会 第2号

○島田智哉子君 時間でございますので、私の質問をこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。