島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 田中君の発言はもとより社会党を代表いたしましての討論でございますが、更に田中君の御意見に対しまして、少し社会党の立場から補足をして置きたいと思います。政府原案に対しましては、私達社会党といたしましては、反対をしておつたのでございまするが、併しこの政府原案に対しまして、衆議院の方で、只今田中君から御指摘がございました通り、発熱量三千七百カロリー、三千五百カロリーに下げておりまするので、この点につきましては社会党といたしましては、…
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 そういうわけであります。
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 ちよつと速記を止めて下さい。
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 それはどうなつておりますかね、今新橋のマーケツトが二、三回燒けましたね、このマーケツトが火災保險に入れないのですね、それで東京のマーケツトの諸君が集りまして、相互扶助の、いわゆる保險の趣旨に則りまして、いわゆる火災保險協同組合とでもいうようなものを現にやつておるわけですが、これと現在の法的関係はどうなつておりますか。
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 そうすると私が申上げたのは新橋の二、三回燒いておりますが、あの火災によりまして、保險会社の方はマーケツトを保險から締め出しておるということを申上げましたが、東京都のマーケツト組合というものがありまして、その諸君が今説明員が言われたような共済的な性質を帶びたものだと思うのですが、現にそれをやつておるのですね、そういたしますと、共済組合的な性格のものであると、現在の法律には別に抵觸しないとこういう御説明でございますね。
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 それと関連してちよつとお伺いしたいのですがそういたしますと、只今政府原案を衆議院で修正して來られた、そうしますと今のマーケツトみたいなところでは、この法律に則つて相互扶助の精神を生かすことができたし思うのですが、それができないということになりますと、結局は法律の違反行爲のすれすれのところで共済組合的な性格を持つた、そういつたような類のことが発展して來るのではないかとこう思われます。今はマーケツトが中心になつてやつておりまするけ…
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 ちよつと中小企業庁の局長にお伺いしたいのですが、この協同組合連合会ができることになつておりますが、これは全國的な連合会を結成しても独禁法等に触れないわけですか。
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 ちよつとお伺いしたいのですが、組合員の脱退についての各條件を挙けておりますが、その中で除名の項がありまして、「長期間にわたつて組合の施設を利用しない組合員」は除名できるというふうにこの條件を謳つてあるのですが、除名と言いますと、何かしらん我々の從來の観念からいたしますと懲罰的な観念を伴いますので、組合の施設を利用しなかつた者を除名をするということは、少し何か割切れないものがあるようでございますが、これはどうなのですか。
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○島清君 私は社会党を代表いたしまして本法案に賛成をするものではございますが、併しながら無條件に賛成の意を表する者ではないのであります。本法案は政府の提案通りでございますると、保險協同組合が入つておるのでございますが衆議院の方でそれが削除になりまして非常に私は改惡だと思つております。併しながら法の精神は中小企業者を育成しようという精神がございまするので私達は衆議院の改正案に対しましては幾多の不満を持つておるのでありまするけれども相成るべ…
第5回 参議院 本会議 第29号
○島清君 只今の池田君の動議に賛成いたします。
第5回 参議院 商工委員会 第18号
○島清君 それは何でございますか、貿易の積出港にあるようになつているが、神戸、横浜はないわけでございますか。
第5回 参議院 商工委員会 第18号
○島清君 神戸も同樣でございますか。
第5回 参議院 商工委員会 第17号
○島清君 もうそろそろ公開委員会を開いてもよさそうな質問に入つておりまするので、私はその境にありまする價格の問題をお聞きしたいのですが、先程配炭局長は、山元からは千四、五百円で買つて、消費者の方には千円を切れる値段で賣つておるのだと、こういうようなことを言つておられましたが、これは低品位の石炭が余りまして、それで市場價値が薄くなつたので、この石炭が安いわけんのでございますか。
第5回 参議院 商工委員会 第16号
○島清君 本法案は、法案自体の名称からいたしましても、亦内容的にも疑いもなく鉱山労働者の保安を第一義的に規定して、それを目的としておるのであります。然るにそれの所管事項は保安を担任する労働者に非らずして、商工省の所管と相成つておるのでございます。そのことは御多分に洩れず官僚の縄張り爭いの結果、商工省側に軍配が挙つてかくなつてものと想像されまするけれども、併し從來商工省の所管の下にございました保安が頗る軽視されておつたことも、又保安関係の…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○島清君 岡元委員が外務委員会を強く主張される理由は何ですか、大藏委員会からは大藏委員会に付託して貰いたいという要求があるという報告ですが、それに対して……
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○島清君 大変名論で何れ劣らん両雄の論戰を拜聽いたしまして、非常に爽快に感じたのでございますが、この御議論の要点になつておりまするところは、内閣委員長が一週間でよい、十日を要求されたんだ、というようなことが論旨の要点の出発点になつておるようでありますが、同じ部屋の中で聽いておりましても、席を遠く離れておりますと、或いは一週間と聞き、或いは十日間と聞えるか知れませんが、この点は明確に委員長の方から、内閣委員長はどういうふうな要求をされたと…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○島清君 どうも私たちの片山内閣から、それから芦田連立内閣に至りまして、與党の生活をやつて参つたのでありますが、絶えず我々は與党の議員といたしまして、会期延長をいたします場合は、非常に頭を下げまして、如何にして会期を延長して頂きまして、我我の與党側の、政府から出して頂きましたところの法案を通過せしめるかということにつきまして、非常に苦心をして参つたのでありますが、民自党の與党の各位は、どうも我々の議院の方が良心的に議了したい、審議したい…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○島清君 先日議会の会期を延長するかということが運営委員会の議に掛りましたときに、我が社会党を代表いたしまして中村君は反対説でごさいました。それの論拠は私は更にここで申上げる必要はないのでございまするが、併しながら一たび会期を延長しなければらなんという結論に到達いたしましたので、その科学的論拠といたしまして、十日間を必要とするのでということは他の委員が又これを科学的に表現しておるのであります。從いまして私達といたしましては、会期を延する…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○島清君 私は矢野さんなどが御発言をなさる場合には、いつも歌つておることを非常に誇りといたしまして、先輩の言に対しましていつも賛成をして参つておるのでございまするが、併しながらこの会期延長たるや、我々は國会議員としての職責を果す場合においてはどうしても会期を延長するには十日間を必要とするのだということは河井先生が要求しておられる。それで我我はまげて、良心を割引して一週間に同調はできない。そこでそれは同調には吝さかではございませんが、與党…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○島清君 採決というと十日説と一週間説がございます。ところが私共は十日説を敢て固執しない。固執しません。固執しない代りに一週間に同調しますけれども、それには会期延長をしないということと、それから審議未了は條件を付けます。ですから採決の必要はない。済場一致で行くのです。