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外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 軍事基地問題はたびたび御質問もございましたし、総理からもお答えをしておるのでございまして、それ以上に事務当局の方からつけ加えることはないと考えるのでございます。 念のために繰返して申し上げますが、この軍事基地問題に関しまする政府の立場と申しますか、見解の第一点は軍事基地の問題につきましては、まだどの筋からも交渉を受けていないということでありまして、もし交渉があつたならば、そのときに考えるべき問題であつて、仮定の問題に御答…

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 御質問のような趣旨の記事が新聞に報道されましたことは、もちろん承知はいたしておりますけれども、具体的には政府としては何ら承知をいたしておりません。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 具体的な問題になつていないという意味でお答えをしたのでございまして、将来どういうようなことになりますか、この点もわからないのであります。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 今そういう話がないというようにお答えになつたらいかがかと思います。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 その通りであります。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ただいまのところはちよつと考えられないと思いますけれども、将来参加できるようになるかもしれません。先ほど申しましたのは、大体実現するだろうという見当で申し上げたのであります。情勢によりまして、また招請が来れば、もつとたくさんの会議へ出られることになるはずであります。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 聽濤委員のただいまの御意見の点は、御質問の趣旨が私にはわからないのであります。お答えを差控えたいと思います。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 前回あるいは前々回の委員会で、大臣からお答え申し上げました以上のことはお答えできません。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 たいへん御不満のようでありますが、御説明のできることはできる限り御説明いたしますし、御説明するのは適当でないというときには、遺憾ながら御説明ができないのであります。外務大臣がはつきり申しましたことを、それ以外に敷衍する必要がないと思いましたので、私はお答えしなかつたのであります。この点は常識で御判断を願いたいと思います。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 大分将来の問題と考えますので、ただいまお答えできません。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ヤルタ協定の千島の意味でございますが、いわゆる南千島、北千島を含めたものを言つておると考えるのです。ただ北海道と近接しておりますハボマイ、シコタンは島に含んでいないと考えます。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 北千島の定義がそのようになつておるものと考えます。千島の定義につきましては、いろいろな経緯、歴史もあるわけでございますが、ただいま問題になつておりますヤルタ協定でいわゆる千島というものを先ほど私解釈したのでありますが……。それで御了承を願います。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 たいへん御同情のある御質問でございます。政府としてできることはいたしておるのでございます。ただ領土の問題は、非常に機微な関係がございまして、また決定する立場にも、もちろんないわけであります。陳情その他が国民の間から出ますことについては、政府としても何とも申し上げられないのであります。非常に機微な関係もございまして、答弁を差控えさしていただきたいと思います。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 御意見の点に関しましては、関係者とも十分連絡をとりまして、研究することにいたしたいと考えております。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 ただいま御質問の点につきましては、前会でございましたかお答え申し上げました通りで、その後別に新しいことは聞いておりません。

外務事務官(條約局長)1950/03/08

第7回 衆議院 外務委員会 第7号

○島津政府委員 御意見承つておきまして、具体的な処置につきましては、研究をさしていただきたいと考えます。もともとこの戰犯の問題は、非常に機微な関係があるのでございまして、刑のことにつきまして交渉をするとかなんとかいうようなことは、なし得ない立場にあることだけは御了承いただきたいと思います。

外務事務官(政務局長)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○島津政府委員 講和の形式の問題につきましては、前回の委員会におきまして、外務大臣からお答えを申し上げておるところで御了解いただきたいと考えます。最近新聞で單独講和云々の記事が出ておりますけれども、これはただヘンスレー記者の報道だけのように考えておりますので、客観情勢が講和に対して非常に具体的になつて来たとは、まだわれわれは考えておらないのであります。前回の答弁におきまして、大臣からは全面講和とか單独講和とか、そういう形式を言うのが大体…

外務事務官(政務局長)1950/03/01

第7回 衆議院 外務委員会 第6号

○島津政府委員 細菌戰術に関しまして、どういうことが行われたたか、情報はないかという御質問でございましたが、外務省ではシベリアにおいて細菌戰術に関する裁判が行われておるということは承知しておりますが、事実に関する情報は何も持つておりません。

外務事務官(政務局長)1950/02/22

第7回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 一月三十一日の新聞報道につきまして取調べをいたしたのでございますが、この新聞報道以外に何ら事情がわからないのであります。想像いたしますと、おそらくこれは日本人だけのことではなくて、何か外国人の入国に関する一般的な規則なり法律なり、そういうものがビルマ政府でできたのではないかと思われるのでございます。この上とも取調べることにいたしたいと存じます。

外務事務官(政務局長)1950/02/22

第7回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 濠州戰犯関係の御質問につきまして取調べましたところが、あの新聞に出ましたような事実は何もございません。どこから来た情報かも見当がつかないのであります。