島村一郎
会議録に記録された「島村一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会15 件・15%
- 社会労働委員会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○島村委員 この間本委員会におきまして、塚田委員の総理大臣に対する質問中に、公債の利拂を延期して、それの利子に利子を付するのであれば、これは公債政策をとつたのと、何ら変りはないという意味の御質問がございました。それに対しまして総理はその通りだとお答えになつておりますが、大藏大臣はその点はたしてどうお考えになりますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 私は終戰処理費の内容について、少し伺つてみたいと思うのであります。この間御配付いただきました資料を拜見いたしましても、さつぱり見当がつきませんので、この内容について、御説明を承りたいと思うのであります。 まず第一に、ただいままで終戰処理費は一本で取扱われたというふうに考えておるのでありますが、今年度のこの表を拜見いたしますと、各省所管に計上された終戰処理事務費があります。これらの点については、どういうふうにお考えになつて、こ…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 この内容についてお伺いする前に、維持管理費なり設営費なり、あるいは建設費なりというものの大体の内訳について伺いたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 なおこの建設費はどんなふうに扱われておりますか。これにつきましても、お伺いしたいと存じます。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 これに伴います物資の問題につきましても、相当考えなければならないと思いますが、物資の面からいたしまして、はたしてこの需給がうまくいつておるかどうか、こういうようなことも承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 現在までの支出の状況及びこの支出に対する監査の方法、そういうふうなことについて、この際承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 大体終戰処理費の方はその程度にいたしまして、昨日発表されました新物價と本年度の予算、この予算に対する影響いかんということにつきまして——もう少しわかりよく申せば、物價は上つたが、あの予算でまともに、計画通り執行できるのかどうかという点であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 それから質問の第三点といたしましては、昨日所管大臣である野溝國務大臣にも伺つたのでありますが、地方財政の問題であります。この問題につきましては、なるほど國はいろいろの金繰りができる方法がありますけれども、地方においては、いよいよ赤字が出る場合は、起債にまつ以外に何も方法がないというふうに考えられる。しかも、現在の地方財政を見ますと、非常なきゆうくつどころでなく、苦しみをもつておる。これに対しましては、もちろん所管大臣としては…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 これは多分まだそう前の案でなかつたろうと思うのですが、当時の委員である神戸正雄氏と安井誠一郎氏から、地方財政委員会に提出されました要求書であると思うのでありますが、たとえばこの内容を見ておりますと、一つ、二つ申し上げますと、住民税は八百円で押える、地租は八〇%、家屋税は八〇%というふうに、地方財政委員会どは立案しておりますのに対しまして、大藏省は、住民税千円、地租においては三〇〇%、家屋税は四〇〇%というような調子で、安本の…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 次に問題をかえまして、前年度の所得税の年度内收入額につきましてお伺いいたしたいと思います。またそれと同時に、前年度の税收のお見込みとの対比についても、御説明いただきたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 所得税を除きましたほかの税金の年度内收入、これとただいまのような予算との関係、歳入との関係についてお伺いします。——今の質問は、予算との関係については、各税目をずつとそろばんを入れなければ、あるいはわからないと思います。それであるとすれば、後刻にでもお答えいただければ結構でございます。でありますから、その所得税を除いた税收の総額で結構でございます。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 年度締切り後の二十二年度分のずれについてお伺いします。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○島村委員 これで私の質問は終ります。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○島村委員 私は地方財政の関係につきまして、非常に大きな関心をもつております関係上、先般の地方財政委員会の委員が、そろつてほとんど同時に三名も辞職せられたその経過について、所管大臣からその理由を承りたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○島村委員 私はどの委員会にいたしましても、その委員が過半数ほとんど同時に辞職するというようなことは、ゆゆしい問題だと思う。しかも今回の辞職の状況を想像いたしますると、もちろんこの三人は、地方自治関係の、しかも直接関係者である。その三人が連袂辞職のごとき辞職のしかたをしたというようなことにつきましては、ここに政府当局並びに地方の自治体関係者、こういうものの間に、何か深い溝があるのじやないかというふうに考えますが、大臣はいかにお考えになり…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○島村委員 それは重要な機関の一つでありますから、もちろんこれが補充はできるだけ早くおやりになるであろうことは疑う余地はありません。しかしながら、その後任の選定方法につきましては、聞くところによると、やはり知事なら知事仲間から推薦をしてもらつて、それから選考するのである。こういうふうなことを伺つておりますが、その点はいかがでしようか。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○島村委員 もちろんそういう辞職をすることは想像をしておりましたのですが、ただどうもあの辞職のいきさつを想像してみますと、かりにほかの知事が今までの知事に迭つて出たにいたしましても、なかなか出られないじやないか。お受けができないじやないかというふうに考えておりますが、この内意につきまして、大臣はどういうふうに考えておりますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○島村委員 なるほど議決機関でありませんから、欠員がありましても、別に支障はないというようにお考えであるかもしれませんが、深く考えてまいりますと、自主性の確立というものは、結局そこが民主化の根本ではなかろうかと私は考えます。そうしますと、どうも三人も自治体の直接関係者がやめて、それつぱなしで、別に議決機関でないから置く必要はないと、簡單にお考えになることはどうかと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○島村委員 結局この問題は、今御答弁も伺いましたし、あるいは私どもの想像からいたしましても、中央集権か地方分権かのこれが境目であろうと思います。そう考えても間違いありませんか。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○島村委員 何か後任の推薦を依頼した、それに対してそれではこういうことはどう考えるかというようなものが出たということを伺つておりますが、事実出ておりますか。