島尻安伊子
会議録に記録された「島尻安伊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会22 件・22%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 総務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 うまく一、二、三とナンバーが並んだようでございますけれども、大臣、このデータを耳にして、きっと今日は初めてお聞きになったのかどうか分かりませんが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 外交の場で女性が私は必要だというふうに思っております。女性特有の感性といいますか、あるいは実学的にも、女性は、家庭においても例えば近所付き合いとか親戚付き合いとか、そういう代々もう母から子に継がれてきた知恵というのが実はあると思っておりまして、是非、そういう観点からも、外交の場で活躍する女性の数を増やしていただきたいなというふうに思います。 それで、一つエピソードがありまして、先日、緒方貞子さんがテレビ番組のインタビュー…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 それでは、厚労省にお聞きをさせていただきます。 いわゆる厚労においては、百三十万の壁という社会保障に関する壁、まあ壁というふうに決めていいのかというのも、先ほど副大臣からの御答弁に難しい話だということもありますけれども、ただ、やはり世間一般では百三十万の壁というふうに言われているわけでありますけれども、同じく、アベノミクスの女性の活躍で経済浮揚を図っていくということとの整合性についてどのような制度設計を今後考えていくのか…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 実は、我が党、自民党の女性局でウーマノミクスのテーマで政策のコンペティションをやったことがございまして、そのときにも、まさにこの関連制度改革の案というものが出されたという事実もございまして、今、土屋副大臣おっしゃったように、まとめていくのがもう本当に難しい問題だとは共通の認識を持つものでありますけれども、でも、いずれにしても、この国民的な議論というのは大事なんだろうと思います。 なので、今後、その当事者である女性の声とか…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 それでは、ちょっと話題を変えまして、ODAのところに進んでいきたいと思っております。 日本外交、近隣国との関係において厳しい状況に直面をしていると。中国に至っては軍国主義の復活などというふうに宣伝をされているわけでありますけれども、私は、日本ほど世界の平和と繁栄に貢献してきた国はないのであって、世界に対する日本の貢献を堂々と主張することが極めて重要ではないかと思っております。こうした貢献の中核を担ってきたのがこのODAで…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 日本は、資金だけではなくて価値の発信というソフトパワーにおいても強みがあるというふうに思っております。 昨年九月の国連総会において安倍総理が、女性が輝く社会の実現、世界に共通するメッセージとして打ち出したということは国際社会からも高く評価されているところでございます。 世界には五億八千万人の実は思春期の少女がいる、この五人に四人は開発途上国で生活をしているというデータがございます。まさに今、こういう少女、彼女たちに支援の…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 国連によりますと、世界の人口は二〇二五年に約八十一億人、二〇五〇年に九十六億人、二一〇〇年には約百九億人に達するというデータが出ているわけでございます。 今日は、JICAの皆様に、皆様といいますかJICAにも御答弁をということで来ていただいておりますのでお聞きをさせていただきたいんですけれども、先ほど質問させていただいた開発途上国での少女たちへの支援と、それからアフリカ、特にアフリカが中心になっていくというふうに思います…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 外務省の立てるポリシーに基づいて、やっぱり実動部隊であるJICAの皆さんが頑張っていただいているということは大変心強いことですので、今後もますます御活躍をいただきたいと思います。 残り三分ということでございまして、地位協定について御質問させていただきます。 地位協定について、この間の予算委員会でも申し上げました。ただ、私の認識としては、やはりずっとこの約二十年間、一年に一つぐらいのタイミングで、この運用の改善というのは本…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島尻安伊子君 委員派遣における調査の概要について御報告いたします。 平成二十五年十二月十七日及び十八日の二日間、北方領土及び隣接地域の諸問題等に関する実情調査のため、北海道を訪問いたしました。派遣委員は、林委員長、二之湯理事、藤末理事、河野理事、紙委員、儀間委員及び私、島尻の計七名でございます。 北方領土問題をめぐっては、昨年四月、安倍総理が十年ぶりとなる総理としての公式訪ロを実現し、プーチン大統領との共同声明において、平和条約交渉を…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。 今日は、大きく三つの質問をさせていただきたいと思います。 一つは外交、今、安倍総理が外遊先で女性リーダーたちとの懇親を持たれていらっしゃるということを中心に、二つ目は、今日の議論の中に頻繁に出てきておりますけれども、沖縄の基地負担の軽減に関すること、そして三つ目は西普天間、今後、これが返還が決まっているところでありますけれども、その返還の後、跡地利用についての大きく三つの質問をさせて…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 この女性の社会参画というのは、これまでは男女同権とか人権の問題として捉えられがちだったということなんだけれども、今回のこのアベノミクスでの捉え方は女性が経済成長の一端を担うという。で、ラガルド専務理事はマクロ経済の視点から日本が取組を進めていることを評価しているということも、あちこちでこれ見聞きするものでありますけれども、私は大変これを誇りに思います。女性としても大変誇りに思いますし、だからこそ、これからいろいろな政策を…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 総理、せっかくこの世界の女性たちとのネットワーク、つながりというのを開拓をされているわけですから、例えば世界の女性たちが一堂に会する場というのを東京につくって、例えば桜の季節に世界の女性たちが集まるというのは大変華やかでございますし、それだけでも明るい経済成長を予感させるのではないかというふうに思っておりまして、是非、総理のリーダーシップで、そういう東京会議といいますか、こんなものをつくられたらいかがかと思うんですが、い…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 是非この実現に向けてよろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは、沖縄の基地負担軽減について質問をさせていただきたいと思います。 昨年十二月、仲井眞知事が要望した基地負担軽減に関する四項目について、今日も総理の決意があったわけでありますけれども、改めてではございますけれども、米国との交渉をまとめていくという強い姿勢を示されておられます。 この四項目、政府と沖縄県の約束でありまして、その早期の確実な実現に向けて、も…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 この四項目の中にございます日米地位協定についてお聞きをしたいと思います。 世間では、この米軍の兵士たちは罪を犯してもほとんど罰せられることがないとか、米軍基地内は治外法権であり、環境保護の規定、そんな規定もなくて汚し放題だとか、あるいは米国が他国と結んでいる地位協定よりもこの日米の地位協定が劣っているんだという主張をする方もおられます。恐らくこれが日米地位協定に対する一般的な受け止め方ではないかというふうに思っております…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 正直、この地位協定の運用の改善については、実は、見てみると、一九九七年以降は約一年に一つのタームというか、一年に一つは改善されているんですね。なかなかなぜか、地元の沖縄県民もそうなんですが、地位協定はもう日本全体の問題ですけれども、なかなかこの発信というか、されていない気がするんですね。 先ほど脇先生の審議の中にマスコミの話がございましたけれども、やはりいろんな切り口から国民に向けて様々な発信をしていかなければならないん…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 昨年の十月の2プラス2で合意したこの返還前の立入調査について、これも同じく、その次の月の昨年の十一月までに日米間でまとめる予定だというふうに聞いておりましたが、これまだの様子ですが、この協議どうなっているのか、外務大臣、お聞かせください。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 PCBの問題も取り上げられておりますし、それから跡地利用に関して、その計画が早めに進むようにいろんな観点から返還前の立入調査というのは大変大事だと思っておりまして、この辺に関しての日米間で取りまとめる予定だというニュースのときにはやはり県民全体の期待が高まったということもありますので、今大臣がおっしゃるように補足協定の中に組み込んでということであれば、またスピード感を持ってこの取りまとめに是非御努力いただきたいというふう…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 じゃ、防衛大臣、お願いします。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○島尻安伊子君 この五年以内の運用停止のためにも、やはり早めに辺野古への移設というのを図っていかなければならないんだというふうに私は思っております。 沖縄県名護市の市長は、市長の権限で辺野古の埋立工事を阻止するというふうに繰り返し主張をなさっておられます。辺野古への移設は反対という御主張をされるのは、私は自由なんだろうなというふうには思うんですけれども、これではただ混乱が続くだけではないかというふうに思っています。 行政事務は法令に従っ…