島尻安伊子
会議録に記録された「島尻安伊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会22 件・22%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 総務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○島尻安伊子君 この島嶼国をめぐる政治、外交を考えるときに、中国と台湾の外交上の争いというものを考慮しないわけにはいかないんだというふうに思っています。 資料を御覧いただいたらお分かりになると思いますけれども、この資料は、これは、今、現状ということなんですけれども、この中には、例えばマーシャル諸島だとかナウルだとか、最初は台湾と断交していたけれどもまた台湾との国交を樹立したとか、もう本当に過去いろいろな形で変わってきているということもご…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○島尻安伊子君 今これが進んでいないということでありますけれども、また、手を替え品を替えじゃないですけれども、中国がどのような手を打ってくるのかということは、やっぱり我が国としてもきちんと見ておく必要があるのではないかというふうに思います。 外務省にお聞きしたいんですけれども、パラオへの支援、我が国としての支援、いろいろなされているというふうに思いますが、どんな支援をしてきて、この支援、過去の支援をどう評価して、今後どんなまたことをテー…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○島尻安伊子君 まずパラオに関してお聞かせいただき、その後、全体に対するものでいただければと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○島尻安伊子君 是非、今御答弁にもありました持続的なというところが大変大事なんだと思います。我が国の対外的な支援というのはここがほかとは違うというふうに思っていまして、きちんとメンテナンスだとか、例えば医療施設であればそこの機材をきちんと動かしていけるような人材を派遣したりとか、あるいは人材教育をしたりとか、やはり持続的に支援をしていくというのができるのが我が国の支援だというふうに思っておりまして、そこをしっかりと踏まえて今後やっていた…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○島尻安伊子君 是非よろしくお願いします。 防衛大臣にお聞きをさせていただきたいと思います。 先ほどもちょっとお話ししたパラオの政府関係者との話の中で、例えばパラオ沖などでの共同軍事演習、日米の、そんなことができたらいいんじゃないかというようなお話がありまして、大臣、その可能性というか、この区域の重要性も鑑みて御答弁をいただきたいというふうに思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○島尻安伊子君 ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、パラオの三国は米国とコンパクトという約定を交わしておりまして、アメリカがこの三か国の軍事権全てを押さえているということでございますが、先ほども申し上げましたような中国の攻勢が強化されていまして、脱コンパクトということを言う国民もいるという話も聞いています。 この辺、大変もう、むしろ親日の国が多い南太平洋島嶼国でありますので、今以上の日本の積極的なアプローチというのがむしろ期待されていると…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○島尻安伊子君 先日のフィリピンでの洪水もありまして、軍事的というか、いわゆる災害派遣に対してのやはり米軍のプレゼンスというのはもう大変有り難い話だと、パラオの関係者からはそういう話もございまして、その話の中で、実は在沖の米軍のプレゼンスも大変有り難いというようなお話もありました。 やはりこういった、今後、例えば日米、それにフィリピンとか、そういった国々の連携を強化してやっていく必要というのがあると思います。その点に関してもう一度防衛大…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○島尻安伊子君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。 本日は、沖縄振興特別措置法の一部改正案についてを中心に御質問させていただきたいと思います。 山本大臣におかれましては、沖縄北方担当大臣としてもう大変に精力的にお働きをいただいているということに、まずもって感謝を申し上げたいというふうに思います。 一方、大臣は、この沖縄北方以外に科学技術とか海洋とか領土とか宇宙、もっとあったかというふうに思いますけれども、どれも手抜きすることなく頑張っ…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 今まさに大臣からお話がありましたように、今回のこの特徴、税の改正だということでございまして、これらの税改正によってこの沖縄振興の観点から期待されることは何なのかということを具体的にお聞きをしたいと思います。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 具体的にありがとうございます。 この法改正に当たって県の要望をもう最大限にそれに応えようということで、大臣を始め沖縄担当部局の大変な御努力があったというふうに思います。この件に関して、沖縄選出の議員として感謝を申し上げたいと思っております。 ただ、一方で、我々の仕事というのはよりいいものをつくっていくということにあるのだと思っておりまして、この改正がなされた瞬間から実はもう次に向けてのスタートが始まっているのだというふう…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 ありがとうございます。 大臣おっしゃるとおり、戦略的にどう使っていくかというのはすごく大事だというふうに思っています。それに対する各自治体の工夫だとか知恵だとか、それを持ち寄って本当に戦略的にどう打っていくのかというのが大変大事だと思っていまして、そのために、より良い使い方をするために一度立ち止まってといいますか、しっかりと議論をしていくということも、これ、私としては大事なことなのかなというふうに思っております。 この県…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 今の御答弁は極めて前向きな御答弁だったというふうに捉えさせていただきたいというふうに思います。先ほどもこの一括交付金の使い道ということで、戦略的に工夫、知恵が必要ということもありましたし、やはり地元からの要望もあるわけでありまして、是非この点よろしくお願いを申し上げたいと思います。 これまでの沖縄振興法というものが沖縄に提供してきたのは、主に社会資本の整備だったかというふうに思っております。本土に追い付け追い越せの合い言…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 ありがとうございます。まさにIT大活躍ということだというふうに思います。 さらに、医療体制ですね。教育もそうですが、医療体制というものもスピードアップして頑張っていかなければならないというふうに思いますが、特に離島の医療体制について政府としてどのように取り組んでおられるか、あるいは問題視するところはどういうところなのかということもお聞きをさせていただきたいと思います。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 ありがとうございます。 医療というところの関連でお聞きをさせていただきたいんですけれども、この度、北部振興予算が、実は沖縄本島の北部にMESHサポートというNPO法人がございまして、これ、初めて民間が運営するドクターヘリのNPOなんですけれども、北部振興予算がこのMESHに実行されるということが決定をしました。これは本当に大臣に感謝申し上げたいというふうに思いますけれども、こういったことは是非継続をしていくことが重要では…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 是非大臣、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、離島振興についてお伺いをしたいと思っております。 この一括交付金の活用で離島振興に関する様々な取組というものが進められていると思いますけれども、この離島振興全般に関する御決意というものをお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 ありがとうございます。 ちょっと時間がせっておりまして、これ最後の質問にさせていただきたいと思います。 副大臣にお伺いをさせていただきます。 先日、沖縄に、台湾から三三会という団体が来られました。これは日本の経団連のような位置付けだというふうに聞いておりますが、台湾の大企業の執行役員がメンバーで、初めての訪問ということでございました。副大臣に大変お忙しい中御出席をいただいたわけでありますけれども、その印象と、これから沖縄…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○島尻安伊子君 終わります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。 本日は、外務大臣に主に女性の活躍の観点からいろいろと御質問をさせていただきたいと思っております。 先日の予算委員会で総理にこれは質問させていただきましたけれども、世界の女性リーダーの会議を日本で開催したらいかがかということを質問させていただきました。私の理想としては、桜の咲く頃に女性のリーダーたちが一堂に会す、華やかさを演出をしたらどうかというふうに思っておりましたが、まあそれは余り…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○島尻安伊子君 今大臣から、夏から秋という具体的な御答弁をいただいたわけでありますけれども、やはり世界で活躍する女性リーダーが集まって女性の活躍を確保するというための将来に向かっての各国のあるべき姿とか、いろいろと必要とされる制度とか政策について議論できる機会を持つということは大変大事だと思いますし、これが実現すると、日本は後れを取っているということを、女性の活躍が後れを取っているということをよく言われるわけでありますけれども、その加速…