島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 労働委員会 第9号
○島上委員 最後に左の二点について質問する。 一、労働協約の改訂に際して、紛爭処理機関は労資双方の理解によつて設置さるべきで、一方的強要によつて設置さるべきでないと思うがいかん。 二、この機関は、組合法、基準法等にある基本的権利、組合活動の自由に抵触するものではない。この点を明確にされたい。
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○島上委員 私は去る四月一日の外務委員会における総理大臣の答弁に関連して、二、三質問いたしたいと存じます。最初に伺いたいのは、労働法規の改廃もしくは改惡の問題であります。総理は外務委員会においてこのように答弁いたしております。タフト・ハートレー法のごときものを急拠制定する必要があるかどうかということは、目下政府においても考慮しておると考えております。都下のある大新聞のごときは、爭議調停法を檢討中と大きな四段見出しのトツプ記事で扱つておる…
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○島上委員 その政府において考慮しているという点をもう少し伺いたいのですが、政府においても考慮しているということは、そういう問題が正式に閣議その他の会議の際に問題となつて、それではみんなで考慮をしようとか、研究しようとかいうことになつて、そういう形で考慮をしておるという意味ですか、どうですか、それをお伺いいたします。
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○島上委員 それから四月三日土曜日、日曜日にかけてのラジオの放送でありますが、経済安定本部と石炭廳事務当局ではということで放送し、その内容につきましてはかなり詳細にわたつて、たとえば企画、人事に関する職員の組合加入を禁止する。クローズド・シヨツプ制を禁止する、爭議行為、役員選任等は無記名投票によつて決定する、団体協約中に平和條項を必ず入れることを義務づける、あるいは生産管理は爭議手段として認めないというような内容を放送したのでございます…
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○島上委員 総理大臣にもう一点お伺いいたします。これも同じく去る四月一日の外務委員会における答弁に関連するのでございますが、「最近に現われた罷業は、政治的な意図をもつて行われておる部分が相当に濃厚であると認められますが、政治的意図をもつて行われる罷業は、労働組合法に認められておる正当な罷業ではないのであります。」ということであります。この点も非常に誤解が生じやすいので、念を押してお伺いする次第でございますが、最近の罷業とはどの罷業と、は…
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○島上委員 総理大臣に対する質問は終りました。労働基準局長に伺いたいと思います。労働基準法が制定されまして、労働者の待遇は、一應法律の上では世界的な水準といつてよろしいほど改善されたのであります。私たちはこの法律を労働者階級が歓迎しておるという事実を知つておるのでございますが、いかにりつぱな法律といえども、それが十分に普及され、実施されなければ、画に描いたもちと同樣でありまして、私は労働基準法が今日いかに普及され実施されておるかというこ…
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○島上委員 もう一点お伺いいたしたいと存じます。労働基準法の違反行為に対する罰則の適用でございますが、私の聞き調べた範囲では、罰則の適用をしていないという現状であります。特に労働省からは、今は普及の時代だから当分罰則を適用しないようにという指令か、通牒かを発したということを聞いておりますが、それが事実であるかどうか。そういうことは私をして言わしむるならば、平氣でもつて違反をやるというようなことに対しては相当嚴重に——といいましても法律の…
第2回 衆議院 労働委員会 第2号
○島上委員 私は最後に、この労働基準法が書に画いたもちになるぬように十分に普及し、徹底的に実施されるように、今後労働省において、あるいは政府において積極的に努力されんことを希望いたしまして、私の質問を終ります。
第1回 衆議院 本会議 第75号
○島上善五郎君 ただいまのやじは取消します。(拍手)
第1回 衆議院 労働委員会 第24号
○島上委員 紹介議員に代りまして請願の趣旨を申上げます。本請願の要旨は、舞鶴市は官公職員給與の勤務地手當には乙地域と認定されておりますが、本市は耕地面積少く、人口の七七%が純消費者で、食糧の九二%は他より移入しなければならない状態であり、また海軍解體にため受けた影響も大きく、さらに市の周邊に大生産地がない上、外地引揚港として外來者の増加がはげしく、遲配は七月二十四日現在で二十五日、物資の市場價格は大都市と差異がないので、市在勤官公職員の…
第1回 衆議院 労働委員会 第24号
○島上委員 本請願の要旨は、暫定加給改正案に基いて所在官公署の在勤者に對し地域賃金を支給されることになつたが、名古屋のみは特別地域と認められなかつた。しかしこの問題は單に官公職員のみならず、在名勤勞者の利害にも影響があるので、その資料を添えて御批判を仰ぎ、名古屋地域を特別地域とされたい。これが要旨でございます。よろしくお願いいたします。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○島上委員 先般小委員會から御報告がありました道路運送法案の修正案に對してさらに一部修正の提案をいたしたいと存じます。 先日の御報告中に道路運送法案に對する修正案中、第四條第二項に「道内の政令の定める地に道路運送監理事務所を置く」とありますが、別途國會に提案せられております地方自治法の一部を改正する法律案には第百五十六條に「國の地方行政機關は、國會の承認を經なければ、これを設けてはならない」云々の一項が加えられることとなつておりますので…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第11号
○島上委員 ただいま東京の割當が流失倒壊に比して多いという御意見が出ておりましたが、なるほどこの數字の上から言えば比較的多くなつておることは事實であります。しかし東京は一軒の家に二世帶も三世帶も、はなはだしきはもつと多く住んでおる。これはその原因は戰災のためでありますが、しかし現實にそういうふうに住んでおつて、流失倒壊をこうむらなくとも、床上浸水だけでもそれが不能に陥るというような家がたくさんあつて、現在まだ學校に收容されておる者が相當…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第11号
○島上委員 それから安本に要求中の修理の資材のことでございますが、いずれこれが決定されると各府縣に割當てされることと存じますが、實は東京における罹災者の中には非常に困つた人が多いので、これは地方でもそういう事情がおありだと、思いますが、特に東京ではそういう庶民階級が多いので、現に若干の木材とくぎ等の割當がありましても、必要なのに買えない、そうしてまだ疊、ござも敷かないでいるというような人が非常に多いのですが、この資材は有償でしようか、そ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○島上委員 三十三條の輕車輛に關するところですが、命令の定めるところにより事業計畫を具えて届け出なければならないとなつております。その命令の定めるところによる事業計畫とはどの程度のものでありますか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○島上委員 今東京都内もしくは地方にも輕車輛で人を輸送している事業があるのです。その事業計畫がどのようなものであるか存じませんが、その會社と、使用している勞働者の間の關係は、單なる貸車とでも申しますか、車の料金をとつて貸しておるというような状況で、普通他の事業會社に見られるような雇傭關係がまつたく存じていない。これを別の言葉で申しますと、非常に封建的な状態のもとに置かれているということが言えるのでありますが、そういうことは御承知になつて…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○島上委員 それからそういう勞働條件と言いますか、それに原因する一つの結果としまして、料金のやみ行為が半ば公然と行われている。むしろ會社が從業員に對して、それを慫慂してやらせておる。從業員はそれをしなければどうにもやつていけない状況にある。そのために、料金のやみが半ば公然と行われておるという事實がある。もし必要とあれば、私はいつでもその證據をもつてまいりますが、そういうことに對して、御承知であるかどうか。またもし御承知になつていないとす…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○島上委員 それでは最後に一言御希望申し上げておきますが、そのような運賃のやみということも、今私が申し上げましたように、雇傭主と從業員との間に正常なる庸傭關係がないというところに起因しておるのであつて、從業員を責めるわけにはいかないのが現状でありますから、今後この新しい法律によつて許可される場合には、會社と從業員との間に正常なる庸傭關係、勞働基準法に規定されているような條項が當然守られるようにお進め願い、もしくは監督されるように御希望い…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○島上委員 ただいま山崎委員の御質問もございましたが、私かつて鐵道會議の議員をいたしておりまして痛感したのですけれども、ただいま鐵道會水が非常に民主的なりつぱな構成であり、交通運輸に關しまして相當の功績をあげておるという御答辯でございましたが、それについては、私は疑義をもつておるものであります。特にその議員の選出の方法に至りましては、一應民主的な方法がとられておるかのごとくに表面的には見えますけれども、實質的には必ずしもそうではない。各…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○島上委員 この機會に鐵道會議のことをもう少し承つておきたいのです。現行法規の存する限り、鐵道會議はそれによつて存續しておるということでしたが、この鐵道會議に對して國鐵の從業員諸君が參加し、協力しておるかどうかということ。もう一つは、最近たしか經營協議會というものが勞働組合と運輸省、それに第三者を入れてできたはずです。この鐵道會議と經營協議會との關係、屋上屋を架するものでないかどうか。私はこれを一本にしてもつと民主的な、もつと實際に役に…