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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1948/06/28

2衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○島上委員長代理 次に政府側の意見を聽取いたします。小幡政府委員。

日本社会党1948/06/28

2衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○島上委員長代理 本請願に対して何か御発言はありませんか。——なければ、次に移ります。 —————————————

日本社会党1948/06/28

2衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○島上委員長代理 次に日程第三、北海道植民軌道建設継続の請願、正木清君紹介、文書表番号第七七二号を議題とし、紹介議員代理井谷正吉君より紹介説明を聽取いたします。

日本社会党1948/06/28

2衆議院 運輸及び交通委員会 第25号

○島上委員長代理 本件に関する政府側の意見聽取は、本日はこれを留保いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十三分散会

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 大臣に御質問いたしたいのですが、運賃の値上げは過去三回にわたつて行つたのでありますが、その都度、運賃を値上げいたしましても、將來の國鉄がそれでやつていけるという、つまり國鉄の再建計画というものと伴つていなかつたという感がするのであります。すなわち言いかえますればその場限りの運賃値上げであつたということが言えると思うのです。今度の運賃値上げに際しまして、もし三倍半に値上げいたしますれば、今後本年度は百億の一般会計からの補助を仰…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 ただいま大臣が御答弁されたようなことは、私たちかつて運賃値上げをする際に、同樣の言葉を承つておるのであります。鉄道会議において十分國鉄再建に関する調査研究をいたしまして、この運賃値上げによつて今後十分にやつていける、國民から信頼されるような國鉄に再建できるというようなことを、過去三回の値上げに際して聽いておるのであります。もちろんそれは今の運輸大臣の責任ではありませんし、インフレーシヨンの急速なる高進という事情もありますので…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 今までの鉄道会議には國鉄從業員の代表者が参加していなかつた、というのは鉄道会議の運営の仕方や從業員の代表の数等に関して、運輸省と労働組合との間に意見の食い違いがあつたということも原因と思いますが、今度の國鉄審議会には從業員の代表を何名くらい参加させるお考えかということ。それから労働組合自体の大方針として、國鉄再建鬪爭ということを言つておる。労働組合においても、國鉄の再建に対して重大なる関心と熱意をもつておることが看取されるの…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 どうも國鉄審議会は鉄道会議の看板の塗替ではないかという感じがいたします。これについては今大臣から、そうではない、構成メンバーについても在來の行き方をかえるということの御答弁でありましたので、そうであつていただきたいと思うのであります。この國鉄審議会以外に運輸省と労働組合との間に、國鉄の再建復興に関する日常の協力機関とでも申しますか、そういうものが職場にも、あるいは上にも必要なのではないかと考えるのでありますが、そういう点に対…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 私の伺つたのは、今ほかの重要産業には、労働組合と経営者とが対等の立場に立つて復興会議というようなものがもたれておる。それが必ずしも全部が全部うまくいつておるとは言いがたいものがありますが、その復興会議は現実にそこの会社の復興に大いに役立つておるという事実もたくさんあるのであります。たとえば経営協議会云々と言われましたが、國鉄の再建復興に関して労働組合と管理者とが対等の立場に立つて協力するというような機関と申しますか、そういう…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 賃金の問題については運輸大臣だけで御答弁してもらうということは困難かもしれませんが、今の労働組合が要求しておる五千二百円ベースに対して、政府は三千七百円ベースと言つておりまして、この間に非常な開きがあるのであります。私たちは三千七百円ベースはとうてい問題にならぬ低い水準だと思いますが、この労働組合の五千二百円ベースの要求に対して、大臣自身はどのようにお考えになつておるかということを伺います。

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 賃金ベースの問題については、意見がまつたく違うのでありますが、それは運輸大臣に直接要求いたしましても無理かと思いますので、他の機会にやりたいと思います。 この三倍半の値上げが國民生活に及ぼす影響については、もちろんお考えになつておると思いますが、すでに十五日から値上げになるというので、たとえば米のやみ物價が値上りするとか、その他の物價が相当値上りしておるのであります。この三倍半の値上げが國民生活に及ぼす影響は、目に見えない方…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 國鉄の労働組合の代表が、せんだつてこういうことを言つておるのであります。國鉄の運賃の旅客の分は、今でも二〇%もうかつておるということを言つておる。これはあるいは何かの間違いかもしれませんが、三・五倍にすれば、旅客の方は黒字になるということを聞いております。三・五倍にしました場合に、旅客はどのくらい黒字になり、貨物の方はどのくらいに赤字になるかということを、数字にちよつと承りたいと思います。

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 國民は國鉄自体に対して非常に批判の目を向けておるのであります。國鉄の経営自体に、もつと節減し、あるいは粛正する部分があるのではないかということに対して、これは漠然とではありますが、そういう批判を受けておるのであります。かりに私たちがこの運賃の値上げを承認することにいたしましても、國鉄自体が十分に節約し、あるいは粛正して、なすべき手を十分に盡したということを國民の助に納得させることが必要であろうと思うのです。そして今までの質問…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 鉄道の官紀の粛正ということについて御答弁がありましたが、実はつい少し前に現職の運賃次官が涜職の嫌疑でもつて檢挙されたという事実もございますし、またとかくの風評を私たち耳にするのであります。そういう点に対して運賃大臣は、もし今発表できますれば発表していただきたいということと、今後そのような事件に対して、徹底的に粛正するというはつきりした御決意が承りたいと存じます。

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 そういう御決心を承つて非常に結構でありますが、実はここにも一つ投書が來ておるんです。投書ですから、ここで発表する限りではないと思いますが、運輸省当局と工事会社との関係に関するものであります。私はあとでこれが事実であるかどうかを別の方法で調査いたしたいと思つておりますが、ただいまの御答弁のような考えでもつて、工事会社との関係等についても、断じて不正な取引が行われないようにやつてもらいたいと思うのであります。それは希望として申し…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 私はもう一つ伺いたいのは、せんだつて大藏大臣は、この運賃値上げは職をかけても原案を通すという談話を発表しておるのであります。その中に、これは與党から出して大臣が閣議で決定したものであつて、與党がこれを修正するということは、それ自体不穩当であるというような言葉を使つておりますし、大藏大臣として職をとしても原案を通すということを言つておるのであります。私はこのような言葉自体が國会の審議に対して不穩当な言葉であろうと思うのでありま…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 もう一つ最後にお伺いしたいんですが、旅客と貨物とを同率に値上げするということは、私は不当だと思うんです。先ほどの御答弁にもありました通りに、もし三倍半に値上げをいたしましたら、旅客は一七九の割合になるということでありますが、旅客が一七九になるなら、貨物はおそらく若干の赤字であろうと思います。そういたしますれば、当然生産コストから考えましても、旅客と貨物を同率に引上げることの妥当でないという根拠が明らかになるのであります。これ…

日本社会党1948/06/16

2衆議院 運輸及び交通委員会 第17号

○島上委員 私の質問は一應これで終ります。

日本社会党1948/06/15

2衆議院 労働委員会 第9号

○島上委員 紛爭処理機関について、労資間紛爭の諸要件は山積しているが、これが処理を早期に、かつ、平和的になされていないため、ストライキが増大している。この根本原因は、政府、使用者側が、労働條件に対する積極的な改善を行わないためで、從つて組合側はより高度の要求を出すのである。また労働協約改訂の時、法規、協約の改惡を用意している。組合專從員の問題もしかりである。最近の資本攻勢の態度を改めざる限り、紛爭処理機関は何らかの効果もない。紛爭の早期…

日本社会党1948/06/15

2衆議院 労働委員会 第9号

○島上委員 労働基準法の條文は、確かに國際的水準であろうが、実施状況は不十分である。労働協約の改訂時に会社側は改惡を策している。一例として、会社の許可を得なければ、組合大会も開けないという事実が某会社にある。專從問題をただちに行へば、組合は経済的にまいつてくる。これらは資本攻勢と言はざるを得ない。