峰崎直樹
会議録に記録された「峰崎直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,199 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2009/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会61 件・61%
- 決算委員会27 件・27%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 5,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 安定的、効果的に考えているんだという話なんですが、ちょっと今度は法的な観点から政治的な観点を聞きます。 この九月までしか任期のない衆議院議員の皆さん、内閣もそうですが、これが二年も三年も先のことまで、しかも、後で中身の問題も少しお話ししますが、とてもまだ要綱も決まっていなきゃ、どういう要領でお金が分配されるかはっきりしないようなものをこの時点で一気に決めておくということは、政治的に見て許されるんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 いや、現時点において今年度というのはそれなりにまだ分かるんですけれども、我々、二年、来年も再来年まで波及する、あるいは基金がそこまで使っていいということになってくるときに、そこまで実は、総理大臣、我々国会が認めることというのは、本当によほどの条件がないと、例えば軍艦を買うときの五年に分割して払うやつだとか羽田のいわゆる、これは分かりますよ。しかし、そうじゃなくて、今回のやつはもうとにかく、おまえら基金でとにかく三年分積んで…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 それじゃ、少しちょっと中に入りましょう。 このいわゆる四十六の基金、この中で都道府県に基金つくれと言っていますね。この基金の性格は自治事務ですか、法定受託事務ですか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 自治事務の場合は国がどこまで自治体の事務に関与できるのか。この関与できる根拠法というのはあるの。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 そうすると、この補助金を私たちが要らないというふうに言ったらどうなんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 これ、経済政策でやっていらっしゃるんですよね。経済政策をつかさどることができるのは、金融政策と財政政策を握っている国にしか基本的には私は大きな力が発揮できないと思う。そのときに経済政策として基金を設けようとするときに、自治事務でやってくださいというふうに言ったときに、いや、私どもはとてももう財源ありませんからできません、そういうことをもし仮に一自治体でも言ったら、それは、実はこれ経済政策として貫徹していかないんじゃないです…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 ちょっと例を挙げます。 野田大臣のところかな、これ、地方消費者行政活性化基金というのがある。この中に設置要綱というのがあって、さらに基金管理運営要領があって、実施する事業を実質的に縛っちゃっているんです。ならば、これは自治事務じゃなくて法定受託事務の方が性格に合っているんじゃないんですか、どうなんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 だから、さっきへつながらないですね。 これは、ずっと調べたら、根拠法があってこの基金をつくるのは四つ、根拠法なし四十二、要綱を設置して、今のあったように、これが六つ、要綱がないのが四十。それから、事務の性格は、自治事務が十五、法定受託事務はゼロ。要するに、要綱もなきゃ何もないんですわ。つかみ金で、どんどんぽおんと出して、三年間置いておくから使えと、こういう形になっているんです。 会計検査院にお聞きしますが、この三年間にわた…
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 その際、設置目的、法的な根拠あるいは要綱がなくて、それをどのように評価をされるんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 ちょっと何か心もとなくなってきましたけど、しっかりと検査をしていただきたいと思います。 ちょっと時間が過ぎました。 ちょっとまた経済の方に話移して、今日、日銀総裁もお見えになっています。 今日の速報値、GDPの速報値ですが、相当の数字でございますが、財務大臣、幾らになったでしょうか、速報値。一—三月速報値。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 何でこんなに低くなったんですかね。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 日銀総裁、今日はありがとうございます。 これ、日銀総裁はたしか今年度の経済見通しマイナス三・一というふうに言っています。これ変更しなくてもよろしいですか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 三・三%マイナスと見通しをした政府の方は、これは今後の見通しは変える必要はないと判断していますか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 お聞きします。 これからもし伸びがゼロでずっと行った場合、大体将来的に、げたが低くなっていますが、どのぐらいの経済見通しになるんですか。 これはもう伝えてありましたよ。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 あっ、いいです、どうぞ先に。じゃ日銀総裁、同じことを聞こうと思っていましたので、どうぞ。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 とすれば、これは経済財政担当大臣にもお聞きしますが、これから先三・一%に下がる、下がるというか三・一%になっていくためには、これから先どのぐらいの経済成長の伸びが必要とするんですか。日本政府の方は、三・三%はどういう伸びだったらそこに到達するんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 プラス。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 日銀さんは。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 ということは、これからは二%年率換算、一年間で上がっていくという見通しですね。本当にそれは大丈夫ですか。
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○峰崎直樹君 政府はどのように判断しているんですか。 要するに、これから先、先ほど〇・七%とおっしゃいました。これプラスですわね。要するに、一年間掛けて〇・七%上がればその目標のマイナス三・三に到達すると、こういう理解ですか。四半期。