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チームみらい衆議院
総発言数
142 件
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
—
直近の発言日
2026/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会47 件・47%
  • 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 件中 20 件を表示
チームみらい2026/04/10

第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○峰島委員 チームみらいの峰島侑也です。 本日は、財政健全化の在り方、食料品消費税減税に対する現時点でのお考え、そしてオープンバンキング施策について順次お伺いしてまいりたいというふうに考えております。どうぞよろしくお願いします。 最初に、まず、責任ある積極財政について御質問します。 まず、私は、前回の質疑でも申し上げましたが、成長投資によって強い経済を実現していくという方針について賛成しております。日本経済を再び成長軌道に乗せるために、…

チームみらい2026/04/10

第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 私も、債務残高対GDP比という指標については非常に納得感のあるものだというふうにも考えていますし、何も、それだけを見て運営するわけではないということは、ほかの委員の大臣の答弁の中から、三百六十度いろいろな指標を見ながら運営をしていくということで、非常に理解をしております。 国外もそうですが、国内の、国民の方々であるとか国会の場も含めて、どのような考え方で財政運営をしていくのかという特にコミュニケ…

チームみらい2026/04/10

第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○峰島委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。 おっしゃるとおり、この取組は非常にグラデーションがあると思っていまして、非常に、権限の持ち方であるとか、どういった方々を配置するであるとか、そういったことによって持ち得る力が変わってくるというふうに考えております。一義的には、ここのまさしく支出の引締めの部分を財務省が担ってきたという側面もあるのかというふうに考えておりますので、全体として見たときに、より外部の投資家からもしっかりと規律ある…

チームみらい2026/04/10

第221回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 我が党としましても、目下のこの物価高対策に対して何かしら対策を打っていくということについては全く同意するものでございまして、ただ、その手段というのは、より可能性が開かれたものである、よりよいものを選ぶということがどの時点でも求められているというふうに理解をしております。 ということで、本日、ちょっと通告させていただいた質問が一部できませんでしたが、次回に持ち越させていただきたいと思います。 本日…

チームみらい2026/03/26

第221回 衆議院 本会議 第8号

○峰島侑也君 チームみらいの峰島侑也です。 会派を代表し、先般の日米首脳会談の帰朝報告について、高市総理大臣に質問いたします。(拍手) 日本外交の重要な節目となった今回の会談について、幾つかの論点から政府の見解を確認させていただきます。 まず、今回の会談の目的と達成度についてです。 今回の訪米の主要な目標は、イラン情勢への対応、対米投資第二弾の合意を通じた関税を取り巻く状況の改善、そしてトランプ大統領の訪中を直前に控えた対中政策のすり合…

チームみらい2026/03/13

第221回 衆議院 本会議 第6号

○峰島侑也君 チームみらいの峰島侑也です。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) まず、高市内閣が掲げる、国内投資を加速させ、日本経済の成長率を高めていくという方向性そのものについては賛同しています。 しかしながら、本提案の内容を精査しますと、重要な政策課題への対応が不十分である点、また、多額の財政資源を投入する政策について効果検証の体制に不安が残る点から、反対を表明いたします…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 チームみらいの峰島侑也です。 本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、今回の質疑時間は、他委員会との兼ね合いで、参政党の木下委員に順番を融通していただきました。ありがとうございます。 そういたしましたら、質問をさせていただきます。 我が国の農業は、今まさに構造的な転換点を迎えております。農業経営体数は、令和七年時点で八十二万八千、そして令和二年比で二十四万七千経営体が減少しているという状況になって…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 各四つの柱の中においてどのようなことをしていくのか、そういった定性的なところは大変よく理解できました。 一方で、より定量的なところ、例えば、四年間たって、この計画が成功したのかどうか、そのような判断をしていく際に、どのような数値目標が掲げられるのか、若しくは、これからそれが策定されるのかといったところも是非追加でお伺いできればというふうに思っております。 例えば、今、スマート農業の方でもそういっ…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 食料自給率であるとか、そういった数値を基に計画を進めていくという点と、また、それぞれの地域特性も踏まえながら、そこはより改善を努力していくというところを大変よく理解できました。ありがとうございます。 そういたしましたら、次に、JRAの特別積立金の本来の趣旨と、あと、積立額の妥当性についてお伺いをしたいと思います。 JRAの特別積立金は、現在一兆円に達しているというふうに理解をしております。…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 この特別積立金の内訳について、すぐに現金化できるものばかりではなく、かつ、今後の設備投資にも使われていくものであるということは理解できました。ありがとうございます。 また、この点に関連しますので、ちょっと質問通告から一問飛ばしまして、四つ目の質問をさせていただければと思うんです。 今回、措置によって、毎年二百五十億、計一千億をJRAの特別積立金から国庫に納付するということとされているかと思います…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 二百五十億円の根拠として、直近の納付額、利益剰余金の水準というものが考慮されているということを理解いたしました。ありがとうございます。 特別積立金について、もう一点御質問させていただければと思います。 今回、特別積立金の積立てについて、よりJRAの経営判断を踏まえて弾力的、柔軟に対応できる仕組みへの変更も盛り込まれているというふうに理解をしております。 まずお伺いしたい点として、…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 特別積立金の今回の改正につきましては大変よく理解ができました。ありがとうございます。 ちょっとお時間の関係で、先に最後の質問通告の質問をさせていただければと思います。役員欠格条項の緩和について御質問させていただければと思います。 今回、JRAの改正案の中で、特別積立金の国庫納付に伴う財務規定の見直しに加えて、役員欠格条項の緩和も含まれているというふうに理解をしております。 今回の法案提出の直接的…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 ありがとうございます。 ガバナンスについて、経営委員会によってよりガバナンスを強化していくという意図について理解をいたしました。 こちらついてもう一つだけ質問を加えさせていただくとすると、経営委員会というものについて、自主的にガバナンスを行っていく上で、よりJRAの組織に対する理解というところも求められてくると思います。そういったところについて、経営委員会の情報の吸い上げであるとか、それの整理というところが十分であるか、そう…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 ありがとうございます。 経営委員会においてガバナンスは利かせていく、また、その情報についても毎月の陪席によって担保していくという点について大変よく理解できました。 最後の質問になります。 農業構造転換集中対策の計画性という部分についてお伺いをできればというふうに考えております。 過去、令和七年度の補正予算においても八年度の予算においても、農業構造転換集中対策、これは補正予算でも積み増しがされているというふうに理解をしておりま…

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 ありがとうございます。 今後、その財源についても中身については検討を進められるということですが、今既に財源として候補が挙がっているものがあればお伺いできればと思いますが、お答えできる範囲でお願いできればと思います。

チームみらい2026/03/12

第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○峰島委員 ありがとうございます。 この農業構造転換集中対策は、冒頭でも申し上げましたとおり、私自身も非常に意義を感じている政策でございますので、今後も是非注目させていただければというふうに考えております。 本日は、私からの質疑は以上になります。皆さん、ありがとうございました。

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○峰島委員 本日も御質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先ほど、牧野委員の御質問と、それに対する財務大臣のお答えを聞いていて、私自身、今年三十五歳なんですが、ちょうどバブルが崩壊したと言われる年に生まれまして、失われた三十年ということは言われますが、その失われた三十年をまさしく生きてきたという者です。そういった者の一員として、これからより強い日本の経済をつくっていきたい、そういう思いは、私も人一倍強く思っております。 その中で…

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 まさしく私が懸念していたのは、今お話を聞いていて、煎じ詰めて二つのことかなというふうに理解しまして、一つは、仮に名目GDPが思ったよりも成長しなかった場合に、投資が継続できるのか。これについては、多年度の仕組みをつくっていくことによって継続的に投資を行っていくという御発言がございました。 二つ目の、仮にそういった多年度の投資も安定的に行っていく場合に、例えば債務残高比が伸びてしまった場合に、市場…

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 そういたしましたら、次は、所得税の基礎控除引上げについて伺っていきたいと思います。 こちら、本日、ほかの委員の方々からも御質問があったところではあるので、多少かぶるところもあるかと思いますが、伺っていきたいと思います。 今回、二年間の特例部分の控除がございます。これは二年後外れることが今基本路線とはなっていて、今の、本日の答弁を踏まえると、今後、経済の情勢であるとか賃金の水準を見ながら機動的に判…

チームみらい2026/03/10

第221回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 そういたしましたら、ちょっと改めて御確認にはなりますが、この決定時期であるとか判断基準については、まだ確たるものはないという理解をしてよろしいでしょうか。