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チームみらい衆議院
総発言数
142 件
直近の所属会派
チームみらい
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会47 件・47%
  • 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

142 件中 20 件を表示
チームみらい2026/05/29

第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 まさしく今おっしゃっていただいたように、今回対象になる方々の中でどの程度の方々がスタートアップ創業者に当たるのかというところ、ここについてはより解像度を高めていく必要があるというふうに考えております。先ほど、株式の譲渡益というのが九割を占めているというお話がありましたが、その中には、当然、投資家の方々が日々トレードをしていく中で稼いでいく、そういった譲渡益もあれば、スタートアップの方が自分の会社…

チームみらい2026/05/29

第221回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○峰島委員 ちょっと答弁の、時間が来てしまったので簡潔にですが、是非、課税強化の対象になった方々の実態調査、先ほど言ったような、いろいろな方がいると思うんです、毎年同じように配当益で入ってくる方もいらっしゃれば、十年、二十年とやって、ようやく株式を売却されたというスタートアップ創業者も含まれると思いますので、まずはそういったところの実態の調査、どういった方々が課税強化の対象になったのかというところは是非調査をお願いしたいというふうに考え…

チームみらい2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○峰島委員 チームみらい、峰島でございます。 本日も質問のお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は外為法の改正ということですが、私の基本的なスタンスとしましては、国内の投資を加速させていく上で海外からの投資を呼び込んでいく、また、その上で安全保障上のバランスを取っていく、このスタンスに非常に賛同しております。 私の一般的なスタンスとしましても、なるべく市場の自由な競争を促しながら、例えば、先ほど牧野委員からあったような…

チームみらい2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたような、代理人を国内に配置することであったりとか、公開情報を活用していくこと、そういったことは非常に重要な取組だというふうに考えておりますし、あと、先ほど牧野委員からもございましたとおり、実際、罰則をどういうふうに科していくのか、それがどの程度であるのかという点も、非常に重要なことであるというふうに考えております。非常にこれは重要なポイントだと思いますので、今後、この法改…

チームみらい2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 既に現行の法制度の中でも、モニタリングがかなり今、実効的にもできているというふうな御答弁だったかと理解しておりまして、大変状況としてはすばらしいかなと思いますし、今後、ほかの委員の方も御指摘のように、この法改正が通過した場合、よりそこの業務負荷というところは、職員の方々が増えていくというふうに理解をしておりますので、そういったモニタリングについても、是非効率的に進められるような仕組みを構築してい…

チームみらい2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 まさしく通告でも次の質問で書かせていただいたところで、政令への記載方針というところについてお伺いできればと思っております。 事前にも、政令の方で、特にリスクの高い投資家に限りますということをお伺いをしておりまして、やはり、投資家の予見可能性を考える上で、政令の記載というのは非常に重要だというふうに考えております。 一方で、リスクが高いというのをどのように政令上、文章に落とし込むかというところは、…

チームみらい2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 大変よく理解できました。実際、政令でカバーできないところにもリスクの高い投資家というのが存在するんだろうというふうに想像はしているんですけれども、そういったところの対応方針も含め、今後も是非御議論させていただければと思っております。 この海外投資家の予見可能性というところは、ほかの委員御指摘のとおり、非常に大切な点だなというふうに考えておりまして。 先ほどほかの企業の言及もありましたけれども、例…

チームみらい2026/05/13

第221回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 そうしましたら、私からの質疑は以上になります。ありがとうございました。

チームみらい2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○峰島委員 チームみらいの峰島でございます。 本日も質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、まず、給付つき税額控除の導入に向けた政府の認識について、順次お伺いしていきたいというふうに考えております。 現在、社会保障国民会議において給付つき税額控除の導入が議論をされております。この会議にはチームみらいを含む複数の政党さんが御参加されておりますが、参加条件の一つとして、この給付つき税額控除の導入に前向きであるということ…

チームみらい2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 政府としても、再分配機能の強化や就労インセンティブといった観点から評価がされているというふうに受け止めました。 一方で、この制度自体は、実はかなり議論が長いということです。振り返りますと、二〇〇七年の福田康夫内閣の時代に、税制調査会答申、抜本的な税制改正に向けた基本的な考え方の中で、給付つき税額控除の議論というのが初めて触れられているというふうに理解をしております。逆に言えば、約二十年間、それ以…

チームみらい2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 済みません、ちょっと通告にない部分にはなるんですが、今お答えいただいた実務上の課題の部分、もし可能であればもう少し詳細を伺えますでしょうか。よろしくお願いいたします。

チームみらい2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○峰島委員 御丁寧に御答弁いただきまして、誠にありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、まさしく各制度との整合性であるとか、あとは財源の部分をどうするか、そういったところは今後、より議論を深めていく点だというふうに認識をしております。また、後段で実務上の課題という形でおっしゃっていただきました部分、まさしく、実際の給付実務をどうするか、税額控除をどうしていくか、情報の把握をどうしていくか、そういったところは多くの議論がある…

チームみらい2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 今おっしゃっていただきましたように、既存のインフラを活用していくという観点がとても大切だというふうに考えております。先ほど申し上げました地方自治体におけるデータ以外にも、公金受取口座の方も、今、六千万口座を超えて活用されているというふうに理解をしておりまして、非常にすばらしいことだというふうに考えています。なので、こういった既存のアセット、インフラをしっかりと活用して、スピーディーに政策効果を届…

チームみらい2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 まさしく私も、この事務負担をいかに軽減するかという点は非常に大切なことだというふうに考えております。やはり、地方自治体の方々にお伺いをすると、これまでの給付作業であるとかそういったものはかなり負荷が高かった、あれを定期的にやっていくということに対して、本当にできるのかというような御意見もあるというふうに承知をしております。 この点について、これは質疑というよりかは私の意見といいますか、こうなって…

チームみらい2026/04/22

第221回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○峰島委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。 以上をもちまして、私の質疑とさせていただきます。ありがとうございました。

チームみらい2026/04/14

第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○峰島委員 チームみらいの峰島でございます。よろしくお願いします。 まず、本日、質疑の順序を御調整いただきまして、御協力いただきました各会派の皆様には御礼申し上げます。ありがとうございます。 まず、今回、資本参加制度と資金交付制度、大きく二つがございますが、まず、その最初の資本参加制度につきまして、私自身、基本的なスタンスといたしましては、原則として民間企業の経営というところは自助努力、それと市場原理に委ねるべきであって、政府の介入、支…

チームみらい2026/04/14

第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 ただいま、企業として、特に地銀さんとしてコストを下げていくインセンティブがあるというようなお話もありましたが、私自身、元々、業務システムの提供というところをやっている中でいろいろな、特に一点物のシステムを作る方々とも話していますが、往々にして、特に地方に行くと、そういったシステムを作れるベンダーが非常に限られていたりとか、本来、相見積りを取ってというところになりますが、やはり、一点物を作っている…

チームみらい2026/04/14

第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 私自身も、統合の件数を追うというのは違うと思っていまして、地域経済がどれだけ活性化されたか、若しくは、それが維持されたかというところをしっかり見ていく、その上でどんな指標が望ましいのかということだというふうに考えておりますので、その点、引き続き、是非御検討と、あとは、是非こういった委員会の場でも教えていただければというふうに考えております。 そういたしましたら、より中長期の地域金融機関の在り方と…

チームみらい2026/04/14

第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 私自身も、昔、小さい会社の財務担当をしていたときに、銀行の方々に大変お世話になりましたが、やはり財務の面ですとかそういったところの貢献は非常に大きかったですし、あとはビジネスマッチングみたいなものですね。やはり、私、結局、自分がやっていた会社を売却するということになったんですけれども、そのときの売却先の選定というところが、なかなか自分たちで動くと難しいという中で、各買手候補の会社さんたちの実情も…

チームみらい2026/04/14

第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○峰島委員 御答弁ありがとうございました。 是非、今後の可能性についても引き続きディスカッションできればと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、私の質疑は以上になります。ありがとうございました。