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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 この問題につきましては、後ほど防衛庁長官と議論いたしますので、後で聞いていただきたいと思っております。 そこで、長官にちょっとお伺いしたいのは、国防会議の問題なんですけど、きょうは事務局長おいでになっておりますけれども、短SAMの問題について国防会議を来月の二日開くというふうな記事が新聞にも報道されておりますけど、これはこのとおりでございましょうか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 もう一つお伺いしますが、例の、いま私たちこれから問題にしようとしております例の中期業務見積もりですけど、これは五十六年度から国防会議に付議するというふうなこともお伺いしているわけですが、これはこのとおりでございますか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 そうしますと官房長官、これはやっぱりいろんな問題が出てくるわけです。要するに、国防会議にかける、かけないという基準ですね、これは一体政府は何を基準にしてその国防会議にかける、かけないということを決めるのか。いわゆるこの中期業務見積もりにいたしましても、要するにいままで全く国防会議にはかかっていないわけですね。それを今度五六中期業務見積もりから国防会議に付議するというふうなことになりますと、これは例の国防会議の、いわゆる防衛…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 それは私の手元にもありますからわかっておりますんですが、そうしますと、私が基準と言いますのは、短SAMをかけるということになりますと、今度はそれに瀕するやつは全部やっぱりこれはかけるわけですか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 ですから、私はその短SAMも重要だと思っているわけです。思っているわけですけれども、実際問題いままではそういうことはなかったわけです。いままでは。そういうふうな意味では、いわゆる短SAMがかけられるということになると、それ並びにそれと同等ぐらいのいろんな性能、あるいは値段、あるいはそういういろんなものから絡み合わせて、装備の問題に関連して全部やっぱり国防会議にかけなくちゃならないという理屈になってくるわけですけど、そこら辺…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 いや、それはよくわかっているわけですけど、今回は特に短SAMを取り上げて、一つのものを抜き出して、それでこういうようなのは初めてですね、実際問題としては。そういうような意味で私は申し上げているわけですがね。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 官房長官、時間あと十分しかありませんのでしぼってもう一つお伺いします。 例の朝鮮半島の脅威の問題につきまして、長官が、先日の内閣委員会におきまして官房長官の発言のメモというのが私の手元にも回ってきております。この官房長官メモによりますと、「朝鮮半島の平和と安定の保持は、我が国の安全保障にとって緊要であるばかりでなく、東アジア全域の、平和と安定にとって重要な要素でございますが、昭和五五年一〇月二七日の衆議院安全保障特別委員会…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 そこで、北朝鮮の潜在的脅威という問題について、これは長官、最後の力に——余り時間がございませんから端的にお伺いするわけですが、「ひいては、直接的ではないとしても、我が国に影響を及ぼす可能性があるとの趣旨でございます。」と、こういう答弁があるわけです。これはどういうことでございますか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 そこで大臣、北朝鮮の軍事力の増強というのは、要するに大臣の答弁によりますと、直接的ではないにしてもわが国に影響を及ぼす可能性があるという表現をしているわけです。最後にですね。ということは、逆に言えば直接的な影響は与えないけれども、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国の軍事力の増強というのはわが国に対して間接的には影響を及ぼす。いわゆる間接的影響というのか、間接的脅威というのか、こういうふうな言葉はここにはありませんけれども、直接…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題につきましては後ほど外務大臣ともいろいろと議論したいと思いますので、とりあえず官房長官結構です。 外務大臣、実は先日内閣委員会だったと思いますけれども、この内閣委員会で、例の外務省の安全保障政策企画委員会の「安全保障政策企画委員会第一ラウンドとりまとめ骨子」というやつですか、これについて質疑を行いました。それで、そのときに大臣にいろいろ質問いたしまして、いわゆる自衛官の海外派遣について質問をいた…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 大臣ね、大臣のおっしゃることはよくわかるわけです。たてまえ上、あるいは大臣としても前の内閣委員会での答弁と同じことをおっしゃいましたから、それはそのとおりだろうと私は思います。しかし大臣、結論はこうだからこうだとおっしゃいますけれども、これは私の手元にありますいわゆる八〇年代の日本の安全保障政策に関する報告書、これ、この中の特に十七ページにありますね——大臣も見ていただいて結構なんですけれども、「世界の、平和と安定のための…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 大臣の決意なりそれはよくわかるんですが、私非常にわかりにくいんですよ、大臣。ここに非常にりっぱなことが番いてあるわけですわ、大臣。この三項を読んでみますと、私はどういうことかもうちょっと詳しく教えてほしいわけですけれども、要するに財政面の協力にとどまらずというんですから、従来から財政援助はやってきたけれどもそれだけじゃいかぬと、人的な面についても検討すべきであるとした上で、その上で「国連の平和維持活動への要員の派遣」という…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 いや、ですから私は心配も何もしていないんですよ。やってくださいと言うているんです。しかし、ナミビアの話も、この間のときは私に大臣の答弁があったんじゃなくて、同僚議員から質問があって、私そばで聞いておったんです。ですから、このナミビアの派遣という問題、そういうような問題は非常に私は大事なことだと思います。しかしそのことが、わが国が平和国家として生存したいという国民の願いと決意を対外的に示す何よりの方途だと、そこまでおっしゃっ…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 ここのところはやっぱり非常に重要な問題でありますが、まずそれじゃ大臣、自衛官の派遣というのは、海外にはどこまで派遣できると、どういう場合に派遣ができて、どういう場合が派遣できないとお考えなんですか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 法制局長官は後でお答えしていただくとしまして、そのレバノンの問題です。大臣。レバノンから十名の自衛官の派遣を要請されたということなんですが、十名、これは何のために、どういうことだったんですか、当時。わざわざ私は、その十名が戦争に加わってもらいたいといって派遣要請を受けたのか、あるいはどういうことだったのか、一遍ちょっとお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 それは大臣、これはお断りしたのはいいんですよ、監視団ですよ、これ。いわゆるあなたがまさにそうでしょう、この文章の中に出てくるアジアを中心に世界各地における武力紛争の未然防止に協力するために、いわゆる自衛官の派遣ができないかということを現実に検討したと言っているわけですよ、私、この間質問したときに。大塚さんという部長さん、これをまとめた部長さんが検討したとおっしゃっているわけです。まさに当時、昭和三十三年の七月にお断りをした…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 私は派遣せい言うて議論しているんじゃなくて、制度上の中身を詰めているわけですけど、どういう制度上なんですか。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 自衛隊法の第何条でございましょう。

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 この問題は私はまだいろいろとお話をしたいんですけれども、外務大臣の時間的な関係がありますので、私はちょっと外務大臣にしぼらざるを得ませんので、何となくあっちこっちつついて質問をしなければいけませんので本当にもういかぬのですけども、わざと防衛庁関係は省いてやっておるわけです。ほんまにこれ。 そこで、この問題はいずれにしても大臣、私は非常にこれ大事な問題ですし、自衛官の海外派遣という問題は後ほど法制局長官とも一遍質疑をしたいと…

公明党・国民会議1980/11/20

93参議院 内閣委員会 第9号

○峯山昭範君 これは、私はこの間の外務委員会の会議録をずっと読んでいましても非常にいいかげんですな、実際問題。答弁見ておりましても、何といいますか、SR71が嘉手納の基地を飛び立つときには、それはもうただ一機だけいわゆる中東へ飛んでいったかどうかわからないと、大部分はいわゆるそういう中東には行っていないと、それでそういうふうな場合には事前協議の対象とも何ともならないと、そういうふうな議論ですね。私はそういうふうな議論は成立しないんじゃな…