峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 これは、いま話ありましたけれども、実際問題としては、この埼玉県だけとこうおっしゃっていますけどね、たまたま埼玉県が調査したからこういうような問題が出てきたのであって、実際は、いまお話ありましたように、大都会という話ございましたけれども、東京にしても、大阪にしても、こういうふうな法の網をくぐって、こういうふうな紹介手続を有料でやっておるところがずいぶんあるんじゃないですか。そこら辺のところの実態はつかんでおられますか。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 当然こういうふうなもぐりの職業紹介をやった場合には、当然職業安定法に言う罰則の規定もあるわけなんでしょう。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それから、当然私は、先ほど説明がありましたけどね、規則のこれは二十四条の二十六号の説明を先ほどされたわけですね。配ぜん人のことですね。これはまあよくわかります。ここに書いてあるとおりです。しかしながら、この二十六号の配ぜん人というのを隠れみのにして、実際は酌婦の紹介が行われているというのが実情なんでしょう。これはどうなんですか。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題、決して私は埼玉県だけではないと思います。当然私は正式の職業紹介所はやっぱり労働大臣のきちっとした許可を受けて、それで、もぐりのこういうような人たちがはんらんをして、またいろんな迷惑がこうむらないように、きちっとやっぱり指導なり、何なりしなければいけないと思います。そこら辺のところはどうですか。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 さらにもう一点、もっと具体的な実態もつかんで、それから職業安定所からのいわゆる有効期限が一年だから、十二分の一がただ申請に来ておるというだけじゃなくて、もう少し許認可の申請や、その実情、実態等もやっぱり詳細につかんで、指導なり、また監督なり、そういう点もきちっとすべきではないか、こういうふうに思うんですけれども、この点大臣どうですか。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、雇用保険の失業給付金の問題についてお伺いをいたします。これは五十三年度決算報告によりますと、雇用保険の失業給付金の支給が適正でなかったものというのが指摘事項の中で掲載をされております。この実態を見ますと、これはもちろん会計検査院の調査個所にもよりますし、いろいろありましょうけれども、二百八十三ヵ所検査したところ、そのうち札幌の公共職業安定所ほか二百五十六ヵ所で、いわゆる不正受給というのが発見されているという実態を…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は、受給者の皆さんが、大部分が悪いと言うんじゃなくて、人数の面からいきますと、大部分の人はまじめにきちっと受給をしている、そういうふうに言っていいんじゃないか。数字の面から言いますと、調査しました一万九千二百二十六人のうち、千百七十八人がこういう不正受給をしていたということになるわけでありまして、ですから受給者全員という、そういう面からはまだまじめな人が多いというふうに言えると私は思いますね。そういうふうな意味では、なお…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 特に悪質な分につきましては、それ相応のやっぱり対応をしていただきたいと思いますし、また最近の雇用保険の収支の状態も、昭和五十二年、五十三年と赤字と聞いておりますし、そのほか四つの事業も、それぞれ収支の状態がどういうふうになっているか、一遍詳しく聞きたいんですけれども、きょうは時間の関係がありますので、これは後ほどどういうふうになっているかというのは資料で出していただきたいと思っております。 そこできょうは、最近、雇用保険を…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 当然そうでしょうね。景気がいいとき、悪いとき一、二年見て、それをすぐやめろなんということにはならないと思います。それはそのとおりだと思います。 そこで、今月の十四日に、中央職業安定審議会及び中央職業訓練審議会から各種の給付金の統合とその充実について、労働大臣に建議が行われておりますね、これは当然私はこの問題につきましては、これから社労の委員会で検討がそれぞれ行われまして、それぞれ百種類にわたる給付金等について、見直しが行わ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 最後に大臣、この建議も見さしていただきましたし、また雇用対策関係の調査室等でまとめました資料を見ましても、この制度というのは相当ありますね。私も理解しにくいぐらいよけいあります。 そこで、この建議の中にもありますように、各種の給付金制度ですけれども、これは当然早急に改善をして、それで受ける方もする方も、もっとスムーズにできるような体制にした方がいいんじゃないかと、そういうふうに考えておりますと同時に、それぞれわかりにくいか…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは三番目に振動病の問題についてお伺いしたいと思います。 これはもう特に白ろう病の問題につきましては、いろんな委員会で何回か取り上げております。そこで、私はきょうは労働一般の問題として、特に労働災害についてお伺いしたいと思いますが、労働災害というのは年間に大体百万件近く起きているらしいんです。それで、しかもその労働災害で約三千人近くの人たちが亡くなっていると、こういうふうに言われているわけですが、これは労働災害を何とか…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 これは大臣、もし実際問題としてこれだけの災害が起き、かつこれだけの人が亡くなっているなんていうことになりますと、当然私はいろんな問題がここであるわけですけれども、特に労働災害の中でも職業病ですね、これはもう私は、特に職業病の場合は特定の物質や、特定の機械、そんなものを使用する場合にその病気が起きる、いわゆる原因が前もってわかっているわけですね。特にそういうような場合は、当然適切な処置を講じればその病気を防ぐことができるわけ…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 もう時間があんまりありませんので、端的にお伺いします。 特に白ろう病なんですけれども、いま大臣の方からも御答弁ございましたけれども、職業病の中でも非常に発生率が高いですし、非常に悲惨な実情というものを私も何回かもう目に見てきております。 そこで、きょうは特に、その実態はどの程度、どういうようになっているかということについては、後ほど資料として出していただくこととしまして、きょうは林野庁の方もお見えになっていると思いますし、…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 理屈はいまおっしゃるとおりだと私は思うんですよね。先ほどから話ございましたように、この林業労務者というのは日々雇用されているわけですから、日雇いですね。しかも出来高払いですから、体がよっぽど悪くならないと、国の場合とは違って特に民間の場合は、体がよっぽど悪くならないと休まないと、そういうことになりますね。その関係から、結局病気にかかっているということは知っておりながら、働かなくちゃならないという実情にあるわけです。そうしま…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 最低補償額はいま幾らでございますか。
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 二千六百七十円ですから、これ十日で二万六千円、三十日間働いたにしましても七万八千円ですか。ですからこれはもう非常に少ないわけですよね。もちろんこれ以上でしょうけれども。しかもこの問題は、白ろう病の問題質問する人がもういままで何回か取り上げてきていると私思うんです。したがって、この救済措置については、これはよほどいろんなところで腹を据えて検討していただかないといけないんじゃないかと私は思っております。そういうふうな意味で、特…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 もちろんそのほかの職業病もありましょうからね、これだけというわけにいかないかもわかりませんが、その実情というものを把握してみますと、要するに、特に出来高払いでいわゆる働いている人たちの実態と、並びにその後の生活の問題等も含めまして考えていきますと、どこら辺とどこら辺を検討しなくちゃならないというのは、当然出てくると私は思うのですね。もう少し白ろう病のこういう人たちの実態を明らかにしてみますと、白ろう病で何というか、一〇〇%…
第93回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それは実際問題としては、白ろう病だと、振動病にかかっているというふうなことが少しでも雇用主にわかったりいたしますと、もう全然雇用しないわけですね。ですから本人はもう白ろう病にかかっているんじゃないか、あるいは振動病にかかっているんじゃないかということがある程度わかっていても、実情はぎりぎりいっぱいまで働くというんですね。ですからもう白ろう病にかかって病院へ入院しなくちゃならないという時点では、大体の人がいわゆる重症だという…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 私は、時間の都合で官房長官が四時までだそうでございますので、官房長官にしぼって初めにお伺いしたいと思います。本来なら官房長官、実はもう少し時間をいただきたいんです。 これは、官房長官、きょうのこの防衛問題とは多少関係がないと言えばないんです。しかし全くないんじゃなくて、これから議論しようということについては関係があるわけです。そういうような意味で、いわゆる政府の中に置かれる各種審議会というのがありますね。これは、当然各種審…
第93回 参議院 内閣委員会 第9号
○峯山昭範君 大臣、これはきょう大臣がいなくなってから結局議論しなければ時間的に間に合いませんのでしようないんですけれども、たとえば短SAMの問題であります。これは、後で大臣いなくなってから議論をいたしますけれども、民間人六人の方に集まっていただいて短SAMの検討会をする、これは非常に問題なんですね。この短SAMの検討会というのはどういう性格のものなのか、その会に出席した六人の人はいわゆる国家公務員なのか自衛隊員なのか、検討した後の守秘…