峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 それは私の質問の答弁になっていないわけですよね。要するに、自衛のための必要最小限度の力を持てる、そこはわかるわけです。総理、やっぱり総理の一番初めの答弁、核兵器はいかなる事態になっても持たない方がいいのじゃないかという、いわゆる私たち日本国民の考え方と総理もおっしゃいましたが、そういうような考え方からいけば、やっぱり持てないと解釈した方が解釈論もいわゆる政策の面もすぱっとするのじゃないか。なぜそれじゃ持てるという解釈をとる…
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、納得できませんね、そういう答弁では。これはそれじゃ法制局長官にもう一回お伺いしましょう。 憲法はどういうふうな意味で解釈しているんですか、あるがままの意味で解釈しているんですか、あるべき意味を解釈しているんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これ以上議論はしませんが、総理、今の法制局長官の答弁でも、あるべき意味を解釈しているわけです。あるがままじゃないんですよ。だから、憲法も本当は法論理的に言えばあるがままに解釈するのが普通なんですね。ところが、政策と絡み合わせであるべき意味を解釈しているわけですよ。ですから、そういう点からいくと、法制局長官にもう一回お伺いしておきますが、いろんな解釈がある場合、結局その価値判断じゃありませんか。そうでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 いずれにしましても、現在の憲法の解釈の面からいきますと、私は、いずれにしても日本の国は核兵器は持たない、そういうふうに判断した方がいいんじゃないか。また、憲法九条二項で持てるというふうに解釈しているということは、将来やっぱり持つ可能性があるんじゃないか。そういうようなことで、いわゆる東南アジア」の皆さんにいたしましても、外交上のいろんな問題にいたしましてもいい結果は生まれてこない。やっぱりいろんな面から見て持たないと解釈し…
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 この問題につきましては、もう時間の関係もございますのでこの程度で置いておきたいと思います。 次に防衛の問題に移ります。 総理、国防という国の防衛という問題を考える場合にこれはいろんな問題があります。外交とかあるいは文化交流、経済、民生、いろいろあるわけでございますが、大切なことはやっぱり防衛に対する国民の理解、支持、協力、そういうものがなかったならば、どんなにすぐれた装備を持った強力な自衛隊であってもその防衛力というのは真…
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 国民の望む方向あるいは意思というものを十分に踏まえてかじ取りをしていかなければいけないと思うんですが、この点どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 総理、先ほどの核の問題と絡み合わせて、軍縮という問題につきまして、やはり私たちはこの世界的ないろんな問題から考えてみましても我が国が模範となるような、その範を他に示す役割があると、そういう立場にあると私は思うんですけれども、総理のお考えをお伺いしておきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 以上の点を踏まえましてこれから防衛問題についてお伺いをしておきたいと思います。 初めに外務大臣にも一言、今の軍縮の問題に対する外務大臣のお考えも一言お伺いしておきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 総理、この防衛予算の突出というのがここ数年続いているわけでございますが、これに対する総理のお考えをお伺いしたい。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 ことしの予算につきましては、総理みずからが防衛予算の突出のために相当力を入れられたような感じがいたしますが、御存じのとおり、復活折衝の折に公開財源六百億円のうち三百八十六億円が防衛予算として加算をされましたし、また新聞報道によりますと、六・五五%という伸び率まで総理の指示に基づいてこの防衛予算を突出さしたと、こういうふうに聞いているわけでございますが、この点に対する総理のお考えをお伺いしたい。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 国民は防衛費の突出を望んでおられると思いますか。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 マスコミが悪いんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 ここ四、五年のあの伸び率を見ていますと、これは確かにことしだけ見ましても福祉関係の伸び率、文教関係の伸び率、あるいは予算全体の伸び率からしまして防衛予算が突出しているのは事実ですね、違いますか。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 これは総理、それならそれでその経済成長の時代に防衛費もちゃんとすればよかったんだという議論があるわけでございまして、現在財政再建中に、非常に厳しい財源の中でこういうことをやること自体に問題があると自民党の同僚議員の皆さんもおっしゃっていましたし、またそれと同じように国民も、最近の世論調査によりましても、防衛費の突出、特別扱いに反対と、やっぱり五〇%近くの人たちが反対しているわけでございますが、この点に対して総理はどう思いま…
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 総理、やはり私は、予算というのは日本の国民の皆さんの御意向を聞いて組むべきでありまして、要するに対外的な、外国の皆さんの顔色ばかり見て予算を組んでいるみたいな感じがするんですけれども、違いますか、総理。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 GNP一%に対する総理のお考えをもう一遍お伺いします。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 総理、三木内閣のいわゆる閣議決定を守るというお考えと、一%枠を守るということとは違うという議論があるというふうに新聞に報道されておるわけでございますが、これは違うと思うんですが、どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 ここでちょっと皮肉な質問になるかもしれませんが、総理は何でこの一%をそんなに守ろうと一生懸命頑張っておられるわけですか。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 そのとおりだろうと思いますね。 総理、防衛費を一%以内に抑えるという歯どめがあるから国民の皆さん方も安心してその範囲内でというお考えがあるのじゃないか、私はその一%というのが国民的コンセンサスになりつつある、そういうふうに考えるんですが、総理、どうですか。
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○峯山昭範君 いや、総理、確かにこれはコンセンサスになりつつあるんですよ。これもNHKの最近の一番新しい世論調査によりますと、防衛費はやっぱり一%以内に抑えるべきだという人が四三・二%、一%以内の方針は崩れてもやむを得ないという人が一六%、一%以上にふやすべきだという人が二・七%、防衛予算は大幅に削減すべきだという人が二二・八%。したがいまして、防衛費は削減すべきだというのが、これはトータルでは六五%以上になっているわけですね。こういう…