岸真紀子
会議録に記録された「岸真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政39 件
- 労働・賃金20 件
- GX・脱炭素7 件
- 教育5 件
- 住宅・不動産3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
- 総務委員会23 件・23%
- 決算委員会23 件・23%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 ありがとうございます。 地方創生という考え方というのは、戦後ずうっと自治体、各地域で頑張ってきたと私は考えています。すごく努力してきました。でも、残念ながら、先ほど大臣もおっしゃられたとおり、例えば人口減少であったりとか少子高齢化というのは残されたままということになっています。容易ではないですし、東京一極集中しているのも、それだけの原因というのもやっぱりあったと私は考えています。しかし、やっぱり取り組んでいかなきゃいけない…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 若宮大臣からの御答弁を聞くと、すごく一生懸命やっていただいているのは分かるんです。確かに、地方創生の考え方とか、また野田大臣が前やっていた総務省とかでは、すごく、地方創生とか地域活性化というのはすごく力を入れているんですが、残念ながら、先ほど言ったようなほかの省庁の政策が大きな影響を及ぼしたというのはこれからももしかしたら起きかねないので、しっかりとチェックを一緒にしていっていただければというふうに考えています。 それで、…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 野田大臣の方はこれにどのように関わってくることがあるのか、お伺いします。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 メーンは若宮大臣というのは分かって、でもちょっとその関係性がですね、済みません、余り、私の方が理解が余りできなかったというところなんでしょうかね。 それで、この田園都市という言葉なんですが、私にとってみればすごくなじみ深い言葉なんです。実は、私が出身である旧栗沢町という町があったんですが、その栗沢町では、未来に輝く田園文化福祉都市というのを掲げていたんですね、総合政策に。なので、すごくなじみがあるんですが、一方で、この田園…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 ありがとうございます。大分そのスーパーハイウエーでどんな形になっていくのかというのはイメージが付いてきました。 それで、それぞれの地域の特性を生かしというふうに先ほどから大臣もおっしゃっています。それで、テレワークのこととかも言っていたんですが、ICTオフィスの整備というところについてお伺いをします。 今、コロナ禍においても、大都市圏だけじゃなくて、地方でもオフィスを構えて仕事ができるということで注目されつつあって、一つの…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 お話しいただいたように、やっぱり、リターンしてきてくれるというか、帰ってきてくれるというのがすごい大事だと思います。それには、大臣が言われたように、ひょっとしたら一つの方法としてオンラインでというのもあるのかもしれませんが、やっぱり実物というものもないと、例えば医療とかだと、若い人は特に、子育て環境には医療が欠かせなかったりとか、学校も、高校、中学校を卒業したら、社会、遠く離れなきゃいけないというような、今条件不利地域もた…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 今、牧島大臣にもそうしたら次に聞きますが、例えばデータを企業等で利活用されている場合に、自分のデータを勝手に抜き出されるということに不安を感じているという方たくさんいらっしゃいます。また、恐怖にも感じているという声も聞いています。 データをどのように使われるのか、当事者が知り得る仕組みをつくるべきではないかと考えますが、大臣のお考えをお聞かせください。
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 ありがとうございます。一つ安心感ができたというか、そういうふうに議論を始めていただいているというところです。 次に、デジタル庁は、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化ということを掲げていますが、それであれば、私、去年のこの法案の審議のときにも質問しているんですが、例えば、今日も出席している真山議員とかの真の字とか、斎藤議員の斎の字とかというのは、いわゆる外字というのが使われているんですね、正式には。その外字問題というの…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 外字をなくしていきたいということを丁寧に説明するというのは、一方的な国の押し付けなんですね。誰一人取り残さないという観点からいうと、外れたことではないかと思っています。 しかも、実際にこの自治体でマイナンバーカードを担当している方が今どうやって対応しているかというと、手書きで書いているんですよ、実はマイナンバーカードに正式な文字を。それは、やっぱりどうしてそういう対応をしているかというと、その方に納得をしていただくというの…
第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○岸真紀子君 次も質問しようと思っていたんですが、時間がないので、要望だけ牧島大臣にしておきます。 二月十九日の民間のテレビ番組で、堀内ワクチン担当大臣が、新型コロナウイルスワクチンの接種券について、四回目に向けてデジタル化をしていく必要があるというふうにおっしゃったという報道を見ました。これ、四回目でそのシステムをつくることが果たして自治体に混乱を招かないのかどうかというのがすごく心配なんです。新しいシステムをつくったとしても決して自…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 立憲民主・社民の岸真紀子です。 最初に、ワクチン接種についてお伺いします。 昨年、前総務大臣の武田大臣を中心に総務省は自治体へ圧力を掛けました。しかし、総務省としては、このワクチン接種がどこで詰まっているのか、それを解決するために総務省は手を貸したと、実際にこの圧力を受けた側とは違う答えをしていたところです。 この三回目接種が遅れた原因を見ても、一回目接種と同じになっています。国が唐突に方針を変える、しかも頻繁にです。二転…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 大臣の御答弁でも総務省は圧力を掛けていないとおっしゃられるんですが、やっぱり一部の自治体では、地方税課から電話が掛かってきて、うちが掛けている意味が分かりますよねと言われたということも聞いています。これが圧力じゃないのかと言いたいんですね。 それと、そのほかにも、もちろん総務省としてもバックアップをしてきたというのは今の答弁を聞いても分かりました。引き続き、本当に現場に寄り添っていただきたいというのを強く申し添えます。 給…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 引き続き支援をお願いしたいというところで、今私が一番恐れていることもちょっと問題提起として掲げさせていただきますが、堀内ワクチン担当大臣が二月十九日の民間のテレビ番組で、新型コロナワクチンの接種券について、先ほど大臣も接種券の速やかな支援をやったんだと言っていましたが、この接種券について、三回目には間に合わないがデジタル化も検討していく必要があると述べたという報道を見ました。四回目以降の接種に備えて、紙の接種券を電子化する…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 じゃ、この固定資産税の負担調整措置によって減収額が四百七十一億円とされていますが、これは自治体に減収分補填されるのでしょうか。こういったことをするのであれば国費で補填すべきと考えますが、その点いかがでしょうか。
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 今答弁いただいたように、補填されないんですよ。ただ、土地の価格が上がっているので、都市部中心だから税収も安定しているだろうということかもしれませんが、今回コロナでそういった都市部こそ傷んでいろんな支援金を出してきたというのがあります。だからこそ、こういったことをやるときには国費で補填すべきと私は考えます。 次に、法人事業税について、積極的な賃上げを促すための税制上の措置といいながら、付加価値割だと資本金が一億円超えの法人が…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 二〇一九年の法人数は、国税庁の会社標本調査によれば約二百七十四・五万社となっています。賃上げ促進税制の適用件数は約十万件であったことからいえば、効果は薄いのではないかなと言わざるを得ません。 では、この賃上げ促進の税制措置で本来は自治体に入ってくるお金が下がった場合、減収となった場合、自治体への国からの財政補填はあるのか、お伺いいたします。
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 標準額だと非常に分かりづらいですし、本当はこういうことをやるんであれば補填すべきだと考えます。 今回の改正案では、資本金が一億円超えの外形標準課税対象法人に適用されている場合には、所得割に係る軽減税率を廃止することとしていることから、税負担が増えるのではないかという懸念もあります。 こういった法人は、拡充された賃上げ促進税制を活用し付加価値割額が減額されたとしても、軽減税率の廃止により賃上げに係る恩恵が十分に得られないこと…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 一社当たり十三万円、最大でもということで、余り影響がないんではないかというんですが、そうはいっても、影響が、じゃ一社一社どのぐらいメリットがあってデメリットがあるのかというのは、当ててみないと分からないということでよろしいですか。
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 なので、ちょっと分かりにくいんじゃないかということを指摘したいというところなんですよ。一方で上げるって、一方でちょっと減税されているという、増税されているというのがあって、なかなか分かりにくいんじゃないかなという指摘でございます。 次に、地方自治体の財政ってすごく大事だと私は考えています。 それで、令和三年度の不交付団体は一都五十三市町村で、前年度の令和二年度が一都七十五市町村だったということからいえば、皆さんに配付資料配…
第208回 参議院 総務委員会 第5号
○岸真紀子君 最後に、大臣にお伺いします。 不交付団体を増やすという目標はあるのでしょうか。過去には、骨太の方針二〇一三ではリーマン・ショック以前の水準にすることを目指すとしていましたが、今もこの目標を継続しているのか、総務省として地方財政を支えるための対策を大臣にお伺いいたします。