岸田幸雄
会議録に記録された「岸田幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1965/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 物価等対策特別委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
※ 全 521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○岸田幸雄君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大竹平八郎君を指名いたします。(拍手) 〔大竹平八郎君委員長席に着く〕
第50回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○岸田幸雄君 ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては互選の方法はいかがいたしましょうか。
第50回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○岸田幸雄君 ただいまの森君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第50回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○岸田幸雄君 御異議ないと認めます。 それでは委員長に大竹平八郎君を指名いたします。(拍手) 〔大竹平八郎君委員長席に着く〕 —————————————
第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○岸田幸雄君 ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○岸田幸雄君 ただいまの鈴木強君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第49回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○岸田幸雄君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大竹平八郎君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔大竹平八郎君委員長席に着く〕
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 私は、昨日この問題について二、三質問したのでございまするが、なお了解に苦しむ点がございますので、補足的にお伺いしたいのであります。 その一つは、きのうの御説明で、今回のこの販売会社法案実施の結果、石炭の炭価が三百円アップする、かような御説明でございましたが、この三百円アップということは、現在の、たとえば三十九年度の各電力会社が石炭会社から買った取引の価格に対してそれだけ値上げになるのか。それぞれの電力会社の石炭購入の実情か…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 そうすると、いまの御説明でありますと、石炭会社が一方的に炭価をきめて、消費者側である電力会社はそれに追随せざるを得ないという結果になるわけでございますが、いかがですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 その場合に、石炭の産地が北海道炭もありますし、九州炭の場合もありますが、それらの石炭が東京とか名古屋とか大阪にくる場合、炭質とかカロリーだけで基準価格がきまるのでありますが、あるいは産炭地の炭鉱の炭質ということも考慮されるのでありますか、その点をお聞きいたしたい。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 そうすると、それは産炭地のいかんに関係ないですね。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 そうしてこういうぐあいに三百円程度の値上げが実行されることになると、石炭業者としては、まず第一に電力会社側に供給することが有利であると考えます関係において、他の石炭需要者のほうに石炭不足がくるというおそれはないですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 その場合に、従来の実績を見ますと、三十八年度、三十九年度は、政府の御方針によって、電力会社に対する石炭消費量というか、需要量は二千五十万トンになっておった。ところが、実績はいずれも二百万トンくらいの減少になっている。これは全体の石炭の出炭量が減ってきた関係でありますか、あるいは他の部門における石炭の需要が割り高でそちらのほうに集中したことになるのですか、その点いかがでございますか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 それから、過去の電力会社の石炭の需要といいますか、買い方を聞きますと、初めの約束した銘柄のカロリーよりも実際納入した石炭のほうがカロリーがよかった、あるいは、また、石炭会社のほうが大いにサービスして、電力会社の必要な場合に契約以上に良質の石炭を供給した場合には、一種のボーナスというような形式で石炭の値上げをしたというようなことを聞いております。それと反対に、低品位炭を供給したり、あるいは契約量の石炭を納入しきれなかった場合…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 そうすると、実際問題でそういう操作はできるのですか。販売会社が中に入ってそういう操作ができるのですか。ペナルティーやボーナスの関係で値段の調整というものはできるのでありますか、どうでありますか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 その御説明によりますと、今度石炭販売会社は基準価格をきめて、それに対して三百円値上げするという方針で、ただ石炭を売り渡すだけの会社だ、かように考えてよろしいのでございますか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 それから、いまの石炭の基準価格でありまするが、これは低品位炭を、ある程度電力会社が低品位炭用の火力発電所において消費しておった関係もありまするが、その低品位炭も基準価格を受けて三百円値上げということになるのでありますが、低品位炭については、普通の一般炭に比べると、値上げの割合は低いことになるのでありますか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 低品位炭の問題に関連して伺うのでありますが、先年通産当局の国策として、未利用資源をさらに利用するというたてまえから、低品位炭を特に消費する特別の火力発電所を電源開発会社をして若松につくらせたということを聞いておるのであります。ところが、その当時においては、日本炭砿の高松炭鉱が相当大量に低品位炭を掘っておったので、それを充当して十五万キロワットですか、三十万キロワットの火力発電所を電源開発会社をして国策的に若松につくったので…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 公益事業局長に伺うのでありますが、いまの若松の電源開発会社の火力発電所が、そうするといまの御説明のように、相当高能率に運転され、また、発電費も相当安く上がっておるのでありまするが、私の聞いておる範囲では、多少その点が初めの計画よりは落ちておる、発電原価も割り高になっておるし、設備の利用率も低くなっておるというように聞いておりますが、その辺いかがでございますか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○岸田幸雄君 その石炭販売会社の基準価格といいますか、それについてもう一つお伺いしたいのです。従来の電力業者が石炭を購入する場合においては、揚げ地なりあるいは産地によって値段が違いますし、ことに東京とか中部とか関西の発電所については、遠くから船積みでくる場合、その炭価がいわゆるCIFで買う場合とFOBで買う場合といろいろあるようでありますが、それらを一括してFOBできめてしまうとかCIFできめてしまうことになると取り扱いが確定することに…