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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
731
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会82 件・82%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 財務金融委員会 第18号

○岸本議員 お答えいたします。 具体的にどのような形で運用していくかということは、これから内閣府の審議会等で十分議論していただいて決めていくわけですので、私が申し上げましたのは、いろいろな考え方をしながらいろいろな弾力的な運用の仕方もあり得るということでございますけれども、具体的に、個別の問題として、これがいいとか、あれがいいとかということを申し上げるつもりで申し上げたわけではございません。 あくまでも、内閣府でその方針を決めていただく…

民進党・無所属クラブ2016/05/18

190衆議院 財務金融委員会 第18号

○岸本議員 基本的には、今、上田議員が答えたとおりなんですけれども、基本的に、法文に書かなくても、政府が策定する基本方針の中で、休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本的な事項の一つとしてきちんと考え方を示していくということと同時に、あくまでも公募によって行われる選定のプロセスをオープンにするということ、国民の皆さんに監視していただけるような公募プロセスのオープン化、さらには、その資金の活用に関するさまざまな情報をオープンにして透明…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○岸本委員 民進党の岸本周平でございます。 昨日に引き続き、水産庁の行政について大臣と議論をさせていただきたいと思います。 きょうは調査船のお話をさせていただきたいと思います。 漁業のもとになるのは何といっても魚の資源であります。しかし、これは皆さん御承知のとおり、今、佐々木先生の御議論もありましたが、本当に年によって大きく変化をしていきます。もちろん一年一年ではないんですけれども、十年単位で見ますと大きく変化してまいります。 例えば、…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○岸本委員 ありがとうございます。 そのような体制でいろいろな調査をしていただいているわけですが、例えば今申し上げたマイワシなんかは漁獲可能量制度ということで管理されているわけです。 その漁獲可能量制度の仕組みを簡単に御説明いただきたいのと、あわせて、調査船の調査が漁獲可能量制度にどのような貢献をしているのか、これについても簡単に御説明いただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○岸本委員 ありがとうございます。 仕組みはそういうことなんですけれども、本当に調査船の調査が物すごく役に立っているんですね。 例えば、今政務官はおっしゃいませんでしたけれども、マイワシについては、動物プランクトンの種類の量が変わるらしいんですね。つまり、それは、マイワシがたくさん食べると、ある一定の動物プランクトンが減っていく。あるいは、海水温が高いと、マイワシの場合は水温が上昇すると稚魚が育たないそうなんです。そうすると、マイワシが…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○岸本委員 それで、今ちょっと具体的に、別に私は船に乗っているわけじゃないんですけれども、体を揺すってやりましたけれども、それは乗り組みの話なんです。 さらに、古い船が多いんですね。古い船が多くて、しかも、いろいろな装備があるんです、装置。これまた古いんですが、予算がないものですから、船に乗っている職員の方が手で直して修理しているそうです。そうやって、非常に古い装備なんかを手作業で直しながらなさっている、そういう状況もあるようであります…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○岸本委員 ありがとうございます。 そうすると、当然予算も限られているわけですから、最後にまた大臣の答弁をいただきますけれども、それは一遍に予算がふえるわけでもないというわけですけれども、せっかく今回統合したわけです、研究センターと水産大学校が統合したわけですので、やはり統合のメリットというものが必要だと思うし、統合のメリットがあるから統合されたと思うんですけれども、そういう意味では、今回の統合についてメリット、あるいは今後それがどうな…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○岸本委員 ありがとうございます。 ぜひ、統合の効果を出していただいて、今は執行面の話が多かったんですけれども、無駄な予算も省いていただいた上で、その上で、これだけ大事なTAC制度を守り、そしていろいろな研究の深化をされているこの事業について、必要な人件費、それから老朽化した船舶の整備、修繕等に必要な予算についてはしっかりと確保していただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○岸本委員 民進党の岸本周平です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 あした、漁業共済の関連の法案の審議に入りますので、きょう、あしたと、政策の話ではなくて、水産庁の皆さんの現場のお話について、少し大臣と議論をさせていただきたいと思います。 何より、私どもの国日本は、世界第六位の排他的な経済水域を持っております。大変大きな面積であります。しかも、日本周辺の、日本列島がある太平洋北西地域の海域といいますか、北西の海域は世…

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○岸本委員 そういう結構な件数ですよね。こういう件数をきちんと水産庁の職員が現場で監視をしているわけですけれども、では、どのような体制で監視されているのか、現状をまた御報告いただきたいのと、最近ふえているわけですから、ちゃんと充実した体制ができているのかどうか、お答えをいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○岸本委員 私も最初勉強してびっくりしたんですけれども、四十四隻もの船が、水産庁の職員を中心として、非常に広い水域の中で取り締まりをしていただいている。本当に御苦労だと思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、漁業監督官と呼ばれる水産庁の職員が当たっているわけですけれども、彼らの、彼女たちの職務権限、どんな職務権限でやっていらっしゃるのか。あるいは装備、これが本当にしっかりとしたものがあるのかどうか。大変危険な外国漁船等への立入検査…

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○岸本委員 十分かどうかというお答えがなかったんですけれども、恐らく、大臣は十分じゃないと思っていらっしゃるから十分だという表現をわざとお使いにならなかったんだろうと思います。防具しか持っていらっしゃらないんですよ、防具しか。 それで、実は、初めて外国の漁船を拿捕したのが平成二十五年なんです。平成二十五年の二月に、排他的水域で無許可操業を行っていた中国の船を拿捕しています。このときに、決死の思いで、停船命令に従わない被疑船に着船して、乗…

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○岸本委員 大臣、今のは官僚が机の上で書いた答弁で、その答弁を書いた官僚は、船の上で外国の漁船を取り締まっているわけじゃないんですよ。彼らは、ネクタイを締めて、今ノーネクタイかもしれませんが、机の上で想定問答を書いているだけなんですよ。本当に現場は、もちろん経済事犯であることはわかった上で御質問しているんです、別に拳銃を持てと言っているわけではないんですけれども、現場の皆さんの、そういう意味で、御苦労をよく御理解いただいた上で、海上保安…

民進党・無所属クラブ2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○岸本委員 それでは、超党派で、この委員会のメンバーみんなで応援いたしますので、よろしくお願いしまして質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/26

190衆議院 農林水産委員会 第5号

○岸本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 森林法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 森林は、国土の保全、水源涵養、生物多様性の保全、地球温暖化防止、木材の物質的生産等、多面的・公益的な機能を有している。しかし、我が国の林業は、木材価格の低迷、森林所有者の世代交代、山村地域の過疎化等により、依然として厳しい状…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○岸本委員 民進党の岸本周平でございます。 冒頭、熊本の地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、御遺族にお悔やみを申し上げ、被災されている皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、きょうは、国際認証の重要性について、三十分という限られた時間の中ですけれども、御議論をさせていただきたいと思います。 実は、TPPの特別委員会でも少し話題になりましたけれども、農産物の輸出、これはとても大事なことだと思います。これは…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○岸本委員 今大臣政務官にお答えいただいたとおりでありまして、なかなか我々のイメージする農産物は入っていないわけであります。 清涼飲料水なんかがかなり多いわけですけれども、清涼飲料水の輸出先で一番多いのは、同僚議員の皆さん、どこだと思われますでしょうか。アラブ首長国連邦なんですね。ここ向けの清涼飲料水、製品名を言っていいのかどうかわかりませんが、申し上げますと、オロナミンCなんです。オロナミンCがアラブ首長国連邦で物すごく売れているんで…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○岸本委員 つまり、私たちが、これから農家の所得をふやすために、輸出をどんどんふやしていきたいということなんですが、直接関連する生鮮の農産物は全体の統計の五%なんです。それは輸出振興をしなくてもいいということを申し上げるつもりは全くありません。しなきゃいけないんです。しかし、過大なイメージだけを国民や農家に与えることだけは慎まなければいけないと思います。 と同時に、その五%をもっともっとふやしていかなければいけないわけであります。では、…

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○岸本委員 ありがとうございます。 そういう意味では、大臣と私どもの認識は全く同じなのでありますが、これまた大臣政務官に現状を説明していただきたいんですけれども、一方で、日本国内において、では、グローバルGAPというのはどの程度普及しているのか、件数とか、あるいは、大変少ないわけでありますけれども、それを前提として、政府としてはグローバルGAPを取得しやすくするためにどのような政策を展開されているのか、お伺いしたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/04/21

190衆議院 農林水産委員会 第4号

○岸本委員 倍になったとおっしゃいますけれども、根っこが三桁の件数でありますので、百件か二百件でやっていた日には何百年かかっても日本の農産物は輸出されないわけでありまして、そこはもう少し農水省として真剣にお取り組みをいただきたいと思います。 もう一つ、事実関係ですので、あわせてお聞きしますけれども、HACCP、これは食品関係でありますけれども、HACCPについても、大企業は比較的HACCPの認証を進めておられますが、残念ながら、中小零細…