岸本健
会議録に記録された「岸本健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 農林水産委員会51 件・68%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・13%
- 予算委員会第四分科会8 件・11%
- 予算委員会第六分科会6 件・8%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 本当に木材価格も下がっておりますし、私も、二週間ばかり前ですか、林業を営む方とお会いしまして、いろいろお話を聞いてまいりました。もうからないから本当に後継者も育たない、こういう悲しい状況でございます。何とか国の方で指導をしていただいて、いろいろ取り組まれているのはわかっておるんですが、指導していただいて、山が生き生きと育つような、そんな御指導をいただきたい、そのためにも木材価格の安定というのを何とかしていただきたい、そんなふ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 しっかりと指導していただいて、私有財産、こんなものを侵すことのないようによろしくお願いいたします。 次に、都道府県知事の調停に応じない場合の措置である分収育林契約についてお尋ねいたします。 今回の措置とは別の制度ではありますが、国有林では、昭和五十九年に、緑のオーナー制度、これができた。延べ八万六千人の緑のオーナーが参加いたしまして、約十万口の契約が結ばれた、その森林面積は約二万六千ヘクタールに上っておると伺っております。実…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 頑張っていただきたい。私も、この緑のオーナーというのは、私は実際は興味がなかったのですが、亡くなった父親が、国のため、そしてまた自分のためにもなるんだということで、今になったらだまされたのかなと思いながら、自分のない貯金を払って入ったんですが、こういう人間は私だけじゃなくて、たくさんおられると思います。いろいろと御努力いただいて、やっていただきたいと思います。 次に、施業実施協定制度の拡充に関連してお尋ねをいたします。 森林…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 続いて、関連してお尋ねしたいと思います。 ちょっときつい言い方かもわかりませんけれども、林野庁の職員は国の無能無策な林業政策の犠牲にされたというふうに思っております。三兆八千億円という莫大な赤字の穴埋めのために、全国に点在していた営林署、これが統廃合されました。それから、多くの職員の方が整理合理化の対象となってきた。山のメンテナンスのプロである営林署の元職員の方々が、森林ボランティアの方々と連携して、より効果的な活動ができる…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 よろしくお願いします。 ちょっと急ぎます。少し横道にそれるんですが、鳥インフルエンザ、京都府丹波町の鳥インフルエンザの事後処理の関連についてお尋ねいたします。 約二十五万羽という大量殺処分された鶏が埋設処理されたわけですが、この埋設処分をした場所は地元の生産森林組合の所有する山林であったということですが、環境に与える影響や衛生面などを考えますと、安易に山を、木を切ってこういうふうな埋設をすべきではないと思います。農水省は今後…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 先ほど言われました家畜伝染病予防法ですか、これに基づいて緊急的な処理に迫られたというのはある程度仕方のないことかなとも思いますけれども、木を伐採して穴を掘る、よく、山の中、和歌山なんかでもいろいろなものを山の中へ捨てに行ったりとか、何か山がそういう場所になっていくのかなというのがちょっと不安になってくるわけですけれども、この自然の山が廃棄処分処理場になったということも、私はこれは事実だと思います。 山の中に大きな穴を掘りまし…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 よろしくお願いします。 専門家の御意見も聞いてということですけれども、本当によく研究していただいてやっていただきたい。 これも余談ですけれども、ごみ袋も、ビニール袋ですか、これも進化しているようです。埋設後、バクテリアの働きによって半年ほどで堆肥化するもの、これはもう市販化されているようで、今度のケースでもそういったものが使われたのかな、そんなふうにも思ったんですが、よく研究していただいてやっていただきたい。少なくとも、環境…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 よろしくお願いいたします。 本当に山は大切ですから、このボランティアの方がやる気があってもどうしたらいいのかわからない、どういうところに相談したらいいのかわからない、そんなことはもったいないですから、御指導していただきたいと思います。 次に、森林の整備、これらの保全を進めていくためには、先ほどからいろいろ出てきますけれども、この森林ボランティア活動が非常に大切である。また、これが国民的な参加につながってくる、これは重要である…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岸本委員 とにかく、この緑の雇用事業、正直私も、地元の方に聞きましたら賛否両論がありました。Iターンで来てくれる、全体的に見たときに、担い手としてなっていただくのはありがたいんだけれども、森林組合に仕事が来ますので、森林組合から配分されます。そのときに、今まで山は持っていないんだけれども、山の仕事をしてきた人、この人たちの仕事が実際減っている。そういう面では、確かにIターンで来た人たち、この人たちにとってはいいかもわからないけれども、…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岸本分科員 民主党の岸本健でございます。和歌山の出身でございます。 今、農水関係は大変な課題を抱えて、本当に岐路に立たされていると思います。 そこで、これは質問ではないのですが、先日、京都府の丹波町で発生した鳥インフルエンザの問題です。自治体間と国の連携の悪さが指摘されています。一たん出回っていないと発表しながら、一転して流通を認めたりと、いろいろと事情はあると思うんですが、消費者の不安と行政に対する不信感は今回の問題でかなり拡大して…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岸本分科員 いろいろと産地の問題等々あると思うんですけれども、やはり果樹というものも、米やまた牛、お肉と同じように大切に扱っていただきたい。この生産農家もあるんですから、その辺も考慮していただいて、今後、果樹全般であるとか、そういう対象を拡大する方向でぜひお願いしたいと思います。 続きまして、農水省は、十六年度予算において、先端技術を活用した農林水産研究高度化事業の拡充としてということで、三十億円が組み込まれています。高度化事業とは具…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岸本分科員 私もちょっと聞いた話ですけれども、調べたところによりますと、ミカンもがんにいい、そんな話を聞いたことがあるんですが、カキは抗がん作用がミカンの五倍ぐらいあるという話も聞きます。農産物はもちろんですけれども、こういうふうな研究を進めていただきますと、もちろん地域の活性化にもつながると思いますし、医療の分野にも役立つのではないかと思いますので、ぜひ進めていただきたい、そのように思います。 次に、これも十六年度予算につきまして、…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岸本分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 私も、先週、これはミカン農家の方ですけれども、お会いしまして話を聞いていましたら、その方はよく中国とかアジアの方へ出かけていくらしいんです。そうしたら、ちょっと誤解を招いたらあれなんですが、日本ではもう捨てるような商品価値のないミカン、そういう農産物を向こうでは非常に喜んで食べてくれると。日本ではもう本当にほうっているんですね、捨てているんですね、畑に。だから、やはり一生懸命農家の方々はつく…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岸本分科員 地産地消の面におきましても、本当にこういうのが地域の活性剤、起爆剤にもなっていくと思いますので、今後御支援いただけますようによろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣にお尋ねというよりも、御所見をお伺いしたいと思います。 国産の果樹全般の消費量が年々落ちてきています。たしか一九六〇年代は七〇か八〇%あったのが、もう本当に下がってきている。これを何とか、食生活に占める果物の効能などについて今さら大臣にお考えを聞くなどとい…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岸本分科員 ぜひお願いいたします。 こういう果樹というのは、やはり栄養の面から考えましても非常に大切だと思っております。一般的な考えかもわかりませんけれども、食卓にフルーツがあるというのは、やはり非常に明るいというか、いい光景だなと感じます。 私どもの和歌山でも、やはり食べていただけなければ、つくってもしようがない。生産者、後継者、それから農地を手放す、いろいろな課題があります。皆さん、頭の中ではわかっているんですけれども、どうしても…