岸本健
会議録に記録された「岸本健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 農林水産委員会51 件・68%
- 決算行政監視委員会第一分科会10 件・13%
- 予算委員会第四分科会8 件・11%
- 予算委員会第六分科会6 件・8%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岸本委員 審議の最中ですね。まだ出ていないんですね。でも、ほぼ決まったようなものだと思うんですけれども、とにかく生産意欲、働く現場の人の気持ちを酌んでいただきたい、そんなふうに思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岸本分科員 民主党の岸本健でございます。 きょうは大臣にいろいろとお伺いできる機会をいただきまして、私も、高等学校、中学校、いわゆる大規模校、中規模校それから小規模僻地校というふうに、九年間でありますけれども、そんな大層な経験でもないんですけれども、いろいろとお話を聞かせていただきたい。質問というよりも、大臣の率直な御意見を伺えたらと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず最初に、全国的に市町村合併が行われております。それに伴い…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岸本分科員 そうですね。特に、学校は子供のためにあるものですから、それをいろいろと、地元の市町村はもちろんですけれども、やはり私は、国からの指導が大事ではないかな、そんなふうに思います。 それで、統廃合を控えた学校の現場で、教職員の定数、それから配置がえ、事務職、養護教諭をなくす、減らす、このような問題が出てきております。これは別に職員の肩を持つわけでもなく、まず、養護教諭がいなくなる。特に小規模僻地校、近くにお医者さんがいないんです…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岸本分科員 本当に、これ、私のことなんですけれども、私、社会科の教員であったんですが、仮免許というのを発行されまして、体育それから技術家庭、そんなのも教えたりしまして、そのときに、技術の仮免許をいただいて生徒を指導しておったんですけれども、指導しておる立場の人間が、縦に回るのこぎり、電動ののこぎりで指を、今はもうちゃんと生えていますけれども、けがをしまして、肉片が飛び散って、血が両手からえらく出てきました。これはえらいことやということ…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岸本分科員 私も、高等学校でしたけれども四十人、習熟度の関係で四十人をちょっと超えていたクラスがあったような気がするんですけれども、それとか二十人の学級ですね、四十人超えて二つに分けるという感じの二十人。それから、僻地に勤めさせていただいたときは、一番少ないときで一クラス六名というケースがありました。 これは私の技量のなさだったと思うんですけれども、通知簿とか所見をつけるときに、六人だと、人数少ないんですけれども、いろいろなところまで…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岸本分科員 ぜひ本当に、大臣言われた、子供たちは、どこに生まれても、幸せに、ひとしく教育を受けられるようにしていただきたい。本当にそれは心よりお願いをしたいと思います。 児童数の減少で、学校の行事それから地域の伝統行事ができない、このような事例も出てきております。また、スポーツの分野といいましょうか、学校の活動の中だと部活動というのがございます。人数が非常に少なくなってきまして、限られた種目でしかできない。子供たちの希望がなかなかかな…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岸本分科員 本当に、例えばサッカーがしたい少年がおった。ただ、十一人いない。サッカーできない。もちろんできたとしても、試合するような人数なんかありません。だから、よく言われているのは、隣の学校と合同のクラブ活動をしたらどうかというふうな話もあります。ただ、隣の学校に行くまでにすごく時間がかかるんですよ。そうすると、そこには公共交通機関がない、タクシーを使う。タクシーを使うと、毎日のことですからお金がかかる、学校はもうパンクする。そうい…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岸本分科員 子供より親を再教育する方が食育の成果は上がるんじゃないか。ぐあいが悪かったら医者任せ、教育は学校任せ、それから肝心かなめの家庭教育が欠落している、私はそんなことを思います。 今の文部科学省の食に対する取り組みについて、物足りないとお考えでしょうか。法でカロリーベースが回復するとは思わないんです。大臣の御所見をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岸本分科員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 民主党の岸本でございます。 卸売市場法の一部改正案について午前中からずっと質問がありました。多少の重なりはあるかもわかりませんけれども、あえて質問をさせていただきたいと思います。 ある農協組織がまとめた提言の中に次のような文言がありました。現在九〇%の青果物卸売市場への出荷は五〇%にしたい、ここ三年間で卸売市場五、直販三、直売二の割合にしたい、直売所や学校給食による地産地消、またインショップでの直接販売、量販店との契約販売で…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 何かもうちょっと確固たる指導やら何やらあってもいいんじゃないかな、そんなことも思うものですから、その辺はまたぜひお願いしたいなと思います。 次に、卸売市場の問題点は、第一に、青果物の場合ですけれども、市場に来たものは、それが不良品であってもすべてを受け入れなければならない。それから第二、価格はその日のうちにつけなくてはならない。第三、一般消費者等への第三者販売が認められていない。第四、卸売、仲卸の業務を規制していること、たと…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 前向きに考えればビジネスチャンスなのかもわかりませんけれども、何か弱者がそのまま捨てていかれるような、そういうふうな思いもあります。 次に、大臣にお伺いいたします。 世界に類のない卸売市場制度は、我が国の食料流通に多大な貢献を今までしてきた、これはだれも異議を唱えないと思います。しかし、食品流通のチャンネルが多様化し、IT化の進展、それから、生産者と消費者が直接取引するケースがふえてきている。こうした時代の変化に対応するため…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 わかりました。とにかく、今回の法案の改正で、ビジネスチャンスと前向きにとらえろということで、今後出てくる、弱者といいましょうか、いろいろな問題点がまた出てくると思いますので、その辺はまた御指導をしていただきたい、そのように思います。 次に、加工業経営改善法の改正案について質問させていただきます。 この法に基づいて、平成元年から昨年まで、各都道府県知事から九百三十二件の経営改善計画が承認され、農林漁業金融公庫等から、融資総額が…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 そうしたら、もうほとんどがすばらしい業績を出して、その成果を残している、その認識でよろしいんでしょうか。——よろしいですか。はい。わかりました。 そうしたら、大変すばらしいものであるということで、次に、この法案の本質的な部分についてお尋ねをいたします。 歯どめのきかない農産物の輸入、それによって打撃を受ける特定業者、これらにも救済措置として本案が出されたものだ、そういうふうに理解しているのですが、救済といっても借金に変わりな…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 わかりました。別にむちゃくちゃ反対しているとか、そんなんではないんです。 私のふるさとは和歌山ですから、オレンジの自由化、これには多大な影響を受けている地域でございます。ミカンの生産農家は、ミカンが安いですから、加工の分野で何とか活路を見出そうと、もう必死になって頑張っております。この制度を利用して地産地消にも貢献している業者もおります。つまり、加工に使う原材料はすべて地場の農家から調達しているわけで、まさに地産地消です。 …
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 何かあれですね、僕は国産品以外が含まれるのはおかしいと。 聞いてみたんです。そうしたら、純国産でパンをつくっているそうです、カキを崩して。そういう努力をしているところもあるんですね。だから、やはりそういうところにはさらに何らかの支援をしていただけるようにお願いしたいな、そんなことも思いますね。何かちょっと違うというか甘いというか、どうせするんだったら徹底的にやっていただきたいな、そんなことも思います。 次に、最近の食文化の変…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 これがブームになっているというのは、高くてもよく売れるというのは、やはり国民の食に対する安全、もちろん母親の味というのもあるでしょうけれども、食に対する安全性が反映されてきたのかな、そんなふうに思います。シンプルであればあるほど原材料にこだわる。つまり、高くても、厳選された米とこだわりの塩で握られたおむすび、これは消費者に受け入れられるという証明だと私は思います。これは加工品においても同様だと思います。 そこで、私はオレンジ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 かなりの量が割合で違うと。 味も違いますからね。私もこの間、国産と外国産のジュースを買ってきまして、僕のいてないところでコップに入れてもらいまして、自分でにおいとあれで飲んでみましたが、やはり僕は和歌山で育ちましたから、小さいころからミカンを食べて国産のジュースを飲んでいますから、一発でわかるんですね。やはり国産というのは少し酸味があるというんですか、しかし栄養が非常によい。 国産品で多少値段が高くても売れているというのがご…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 国内で、安心、安全、食品については非常に言われているんですから、そういう可能性がありますから、国内と同様の食品安全基準なり検疫基準を設ける、そしてまた、輸入する際にはこれを相手国に対して強く求めていっていただきたい、そのように思います。これを輸入の条件にするぐらいのつもりでしていただきたい、そんなふうに思います。 次に、安心、安全で、高付加価値、高品質の国産農産物を年間を通じて安定的に供給してほしいという加工業者のニーズに対…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○岸本委員 強いリーダーシップでよろしくお願いしたいと思います。時間がございませんので次へ行きます。 次に、私も、加工品の工場へ行っていろいろ聞きますと、一番の問題は何か。販路である、販路を確保したい、これはもう幾つかの業者さんにお話を聞きましたけれども、皆さんそう訴えておりました。 今年度、和歌山で、めっけもん広場というのが日本農業賞、これを受賞させていただきました。最近は、道の駅であるとか、産直、これらが活気を帯びてきている。そして…