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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 イージスシステム搭載艦については、厳しい安全保障の環境に適切に対応するために必要なアセットであると考えております。搭載機能や可動率など、幅広い項目について検討をしているところでございます。 同艦の検討状況について、私も逐次報告を受けていますが、我が国の防衛にしっかり貢献するものとなり得るように、海上幕僚監部を含む関係部局が前向きに検討を行っているところでございます。 その上で、同艦については、通常の大型艦艇の取得プロセスに…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 今、我が国を取り巻く安全保障環境は非常に厳しさを増しております。現実に核兵器が存在しているということを踏まえて、我が国が安全を確保するためには、我が国自身の防衛力に加えて、米軍の核戦力や通常戦力を含めた米国の拡大抑止が不可欠であります。 日米間では、従来から拡大抑止に関するやり取りを様々な形で行っており、例えば、日米安全保障・防衛協力の一環として、定期的に日米の拡大抑止協議を実施をしております。 これに加えて、米国の拡大抑…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 あくまで一般論として申し上げますと、当該の侵害行為が我が国に対する外部からの武力攻撃に該当すると判断される場合は、防衛出動により対処することが考えられます。また、外部からの武力攻撃が発生していない場合でも、自衛隊は治安出動等により対処することが考えられます。 いずれにいたしましても、防衛省・自衛隊として、平素より、グレーゾーンの事態を含むあらゆる事態への対応を想定し、各種の訓練等を実施しているところでありまして、今後とも不…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 尖閣の事態につきましても、あらゆる事態を想定いたしまして、防衛省・自衛隊としてしっかり対処できるように準備をしてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 自衛隊による全ての活動は、米軍との共同対処を含めて、我が国の主体的な判断の下で、日本国憲法、国内法令等に従って行われております。自衛隊及び米軍は各々独立した指揮系統に従って行動をしています。 二〇一五年に策定した日米のガイドラインにおいても、自衛隊及び米軍の活動について、各々の指揮系統を通じて行動すること、また、各々の憲法及びその時々において適用のある国内法並びに国家安全保障政策の基本的な方針に従って行われることが明記され…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 自民党の提言について、今後政府に提出されるものと承知をしております。 政府として今の時点でコメントすることは差し控えますが、政府としては、急速なスピードで変化、進化しているミサイルなどの技術に対しても、国民の暮らし、命をしっかり守るために十分な備えができているのか、いわゆる敵基地攻撃能力を含め、あらゆる選択肢を排除せず、現実的に検討しているところであります。 このため、具体的な内容をお答えできる段階にはありませんが、今後、…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 ただいまの件について、自民党の提言はまだ提出されておりませんので、そことは切り離して考えるしかないんですけれども、我々は、今の段階で、新たな国家安保戦略を策定していく過程においては、憲法、国際法の範囲内でしっかりと議論を、検討を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 政府といたしまして、いわゆる敵基地攻撃能力を含めて、あらゆる選択肢を排除せずに、現実的に検討していくこととしておるわけですが、今後とも、憲法、国際法の範囲内で、日米の基本的な役割分担を変更しないことを前提として、国家安保戦略等を策定する中で議論をしてまいります。 専守防衛の考え方については、先ほど委員からもお話があったとおりでございますが、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、我が国の防衛の基本的な…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 政府として、ミャンマー情勢に関しまして、国際社会からの度重なる呼びかけにもかかわらず、暴力によって多くの死者が出ている状況を強く非難しています。 その上で、防衛省・自衛隊におけるミャンマー人留学生の受入れについては、留学生が厳格な文民統制の下で運用される自衛隊の中に身を置くことにより、実力組織の在り方について様々な視点から考えるといった過程を経て、将来、民主主義や文民統制について正しい認識を持った人材として成長するという効…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 防衛大学校も含めて、自衛隊の在り方というもの、民主主義国家としての組織の在り方というものをしっかり勉強してもらって、将来のミャンマーの国軍においてその考え方を生かしてもらえればというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 今のミャンマー国軍、これまでのクーデターを含めて、その在り方については我々も非難をしているところですが、将来の、本来あるべきミャンマー軍の在り方として、自衛隊での民主主義国家における実力組織の在り方を勉強してもらって、そして、将来、ミャンマーにおいてその考えを生かしてもらえることを期待しているわけです。

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 繰り返しになりますけれども、防衛省におけるミャンマー人の留学生の受入れについては、留学生が厳格な文民統制の下で運用されている自衛隊の中に身を置くことによって、実力組織の在り方について様々な視点から考えるといった過程を経て、将来的に民主主義や文民統制について正しい認識を持った人材として成長するという効果があると考えておるところでございます。 こうした意義を踏まえて、令和四年度においてはミャンマー人留学生を受け入れることとして…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 令和四年度においては、防衛大学校の本科で二名、防衛大学校研究科で一名、航空自衛隊幹部候補生学校で一名のミャンマー人留学生を受け入れることといたしております。

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 クーデター後のミャンマーとの交流につきましては、省内でも様々議論をしてまいりました。その中で、今後の交流を切るというのも方法かと思いますけれども、そのことよりも、民主主義それから文民統制の在り方を理解してもらう人間を一人でも育てていくことでミャンマーの将来の在り方につながってくれば、こういう考えで今続けているところでございます。

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 留学生の受入れを含む今後のミャンマーとの防衛交流の在り方については、引き続き、その意義や今後の推移等を踏まえて適切に判断してまいりたいと考えます。

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 前回、委員からの御質問もございましたけれども、この政令を制定する時期について、差し控えさせていただきたいとは思いますが、この問題は非常に重要な課題であります、真摯に取り組んでいかなければならないと認識をしているところです。 いずれにしても、防衛出動によりその任務に当たる隊員に対する処遇については、隊員が誇りを持って、安んじて任務の遂行ができるようにすることが重要であります。これらの点に十分に配慮し、適切な処遇となるように、…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 スタンドオフミサイルは、技術的進展等により、各国の早期警戒管制能力や各種のミサイルの性能が著しく向上し、脅威圏が拡大している中で、自衛隊員の安全を確保しつつ、相手の脅威圏外から対処するためのものであります。いわゆる敵基地攻撃を目的とするものではありません。 その上で、いわゆる敵基地攻撃能力を含むあらゆる選択肢については、現在検討中であり、具体的な内容等をお答えできる段階ではありませんが、新たな国家安全保障戦略等を策定してい…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 我が方の能力についてお示しすることは、手のうちを明らかにすることになりますので、差し控えさせていただきたいと思います。 今、一般論として、科学技術の進歩には大変急速なものがございます。そうしたものをしっかり踏まえまして、我が国の安心、安全をしっかり確保していくために、日々改善に努めていきたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 政府として、急速なスピードで変化、進化しているミサイルなどの技術に対して、国民の命、暮らしを守るために十分な備えができているかという問題意識の下で、ミサイル迎撃能力の向上だけでなく、いわゆる敵基地攻撃能力を含め、あらゆる選択肢を排除せずに現実的に検討しているところでございます。 このため、現時点でお答えできる段階にはありませんが、国家安全保障戦略等を策定していく過程において、憲法や国際法の範囲内でしっかりと検討してまいりま…

自由民主党防衛大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○岸国務大臣 弾道ミサイルなどによる武力攻撃災害から住民の生命身体を保護するために必要な機能を備えた避難施設の整備は、被害を防止するのみならず、今委員からの御指摘のあったとおり、弾道ミサイル攻撃に対する抑止力という観点からも重要であると考えております。 防衛省・自衛隊としても、先ほど内閣官房からもありましたけれども、内閣官房を中心として行われている避難施設の調査研究又は整備の促進に係る検討に引き続き積極的に協力してまいります。