岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) いずれにいたしましても、この検討というものは、我が国の憲法を遵守し、そして国際法の下で行っているということでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 政府は、従来から、昭和三十一年の統一見解、これを踏まえて、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、例えば誘導弾等による攻撃を防御するのに、ほかに手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは法理的には自衛の範囲に含まれると、こういうことでございます。(発言する者あり)一般論、一般的な、一般見解を維持をしているということです。 その上で、御指摘…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 個別具体的なケースで御答弁することは差し控えさせていただきたいと思いますが、他に手段がないと認められるときにという条件が付いておるということでございます。他に手段があると認められれば敵基地攻撃をすることはできないと、自衛の範囲を超えるということだと思います。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) いかなる場合、他に手段がないと認められるかどうかということについては、我が国として、いかなる状況において講ずるいかなる措置が自衛の範囲に含まれるかということについて、実際に発生をした武力攻撃の規模、態様に即して個別具体的に判断をされるものというふうに考えております。 例えば、今の米軍等の他国の支援で、支援の有無が、といった限られた与件のみでもって判断できるものではないということでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 専守防衛ですね、相手からの武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使をし、その態様からも自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限ると、こういった憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢というものでございます。委員のおっしゃったとおり、我が国の防衛の基本的な方針であるということでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 田中総理は、これは武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空に派遣をするいわゆる海外派兵は、一般の自衛のための最小限度、必要最小限度を超えるものである、憲法上許されないと解してきている、この専守防衛という考え方と、それといわゆる海外派兵について併せて述べられたものというふうに考えております。 考え方としては、この考えを堅持していくということについて変わりはございません。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 田中角栄総理の、元総理の答弁というものは、専守防衛、これは先ほどのとおりなんですけれども、それといわゆる海外派兵が必要最小限度、自衛のための必要最小限度を超えるものであって憲法上許されない、こう解していますということを併せて答弁したものと、こういうふうに考えておるところでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 田中角栄総理の答弁は、専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、専ら我が国、我が国土及びその周辺において防衛を行うということでございまして、これは我が国の国防、防衛の基本的な方針でありということを述べられているものでございますので、先ほど、繰り返しになりますけれども、敵基地攻撃ということを想定をして述べたものではないというふうに考えておるところでございます。 その上で、先ほ…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 敵基地能力の武力行使の新三要件に基づく限定的な集団的自衛権の行使でも使用することが可能かどうかという御質問ですね。 従来から、武力の行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領空、領海へ派遣するといういわゆる海外派兵については、一般的に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって憲法上許されない、このように解しておるところでございます。 一方で、他方、政府としては、平成二十六年七月の閣議決定以前から、誘導弾等…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 今委員御指摘の、お尋ねの三つのところです、防衛大学校、防衛医大、高等工科学校、これらは一般の大学、高校と異なりまして、原則としては全寮制という形を取っております。そして、現在、マスクの着用、手指衛生の徹底、定期的な検温、教育の場などにおける間隔の確保といった必要な感染措置を講じた上で対面の授業を行っているところでございます。その上で、これら防衛大学校、防衛医大、工科学校においては、オンラインの授業も含めて教育のI…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 今お尋ねの件ですけれども、先ほど申しましたとおり、必要な感染防止策を講じた上で授業や訓練を実施をしております。そういうことから、学生や生徒の進級とか卒業に関して影響は生じないものと、このように考えております。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 今委員から御紹介のありましたその北朝鮮の十月十日のパレードにおきましては、新型のICBM級の弾道ミサイルの可能性があるものを登場させたと、こういうことでございます。 事柄の性質上、その詳細についてはお答えすることは差し控えますけれども、既存のICBM級の弾道ミサイルである火星15号に比べて大型化をしております。そして、弾頭の大型化、多弾頭化を企図しているというものであると。さらに、発射台付きの車両、いわゆるTEL…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 現在の格段にスピードを増していますこの安全保障環境の変化、こういったものに対応するため、防衛省として、従来とは抜本的に異なる速度で防衛力を強化していく、このことが必要であると、こう考えております。このため、現大綱、中期防においては、既存の予算、人員の配分に固執することなく、資源を柔軟かつ重点的に配分するということとしておるところでございます。 防衛省として、現下の厳しい財政状況の下で、引き続き効率的、効果的な防衛…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 安全保障環境が極めて格段に変化をしているということ、それから、技術の革新も一方でどんどん進んでいるという状況において、我々も柔軟に対応し、検討していかなければいけない課題だと考えております。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 様々なケースを検討していかなければいけないということでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 我が国周辺の国では、いわゆる第四世代の戦闘機の中でも最新型とされる機種の配備、第五世代の戦闘機の試験的配備、こういった航空戦力の近代化が急速に行われているというところでございます。 数の上で申し上げるならば、この第四世代、第五世代合わせて我が国は三百九機に対しまして、中国は千八十機、ロシアは九百三十四機と、それぞれ三倍以上という状況になっておるというところではあります。 そうした状況に加えて、我が国の周辺には、北…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 防衛医大における令和元年度の卒業生百八十四名のうち任官辞退者の数は二名であります。それから、高等工科学校における令和元年度の卒業生、これ二百八十名ですけれども、このうち任官辞退者は三名ということでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 令和元年度において、防衛大学校出身の隊員については百二十九名、防衛医大出身の隊員について四十七名、そして自衛隊高等工科学校出身の隊員については八十五名の方が中途退職という形を取られました。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) この防衛大学校の百二十九名というのは、累積の数であります。すなわち、四十年ぐらい勤め上げる、その中での中途退職ということで百二十九名という数を申し上げたところでございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(岸信夫君) 中途で退職をされる方がそのように多いということでございますけれども、防衛力の中核として、自衛隊員はまさに中核の存在でございます。この確保が不可欠ということから、中途退職者の人材流出、これについてはこれまで以上に取り組んでいく必要があると、こういうふうに思います。そのときの経済状況、その他の状況等によってもこの数字というのは動いてくると思いますけれども、まず、今後、隊員の生活環境、勤務環境の改善とか、女性について言…