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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2020/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 これまでの議論の中で例として挙げられたものは、それぞれ個別具体的なケースとして、それぞれの答弁で述べられたものというふうに解釈をしております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 繰り返しになりますけれども、米軍等他国の支援の有無のみをもって判断する、できるというものではない、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 これはもともとは、御質問の中で、米軍等の支援があった場合というのはどうなんだ、こういうような趣旨でたしか御質問があったと思います。 そのことに対して私が、この米軍等の支援の有無をもって判断できるものではないというふうに答弁を申し上げたところだったと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 北朝鮮は、二〇一六年、二〇一七年、弾道ミサイルの発射を繰り返しておりました。その中には、ロフテッド軌道で発射されたものあるいは潜水艦、そして発射台つき車両を使用したもの、複数同時に発射されたもの、固形燃料を使用したもの、こういったものが存在をしておったということです。我が国としては、これは北朝鮮が発射形態の多様化、そして我が国を奇襲的に攻撃できる能力の強化を図っていることを示すもの、こういうふうに考えておったところです。 …

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 多少繰り返しになるかもしれませんけれども、二〇一七年の十二月にイージス・アショアの導入を決定いたしました。これは、あくまで我が国の弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図るというために行ったものでございます。 その上で、過去に何度か、イージス・アショアの巡航ミサイル対処能力の付与について国会で御質問をいただいております。当時から、イージス・アショアの導入はあくまでも弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上ということが目的であったこ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 日ロの2プラス2におけるやりとりについては、外交交渉ですから、詳細にお答えすることは、相手国との関係もありますので差し控えさせていただきますけれども、この協議において、当時の小野寺防衛大臣、河野外務大臣から、我が国のミサイル防衛システムは我が国が主体的に運用しているものである、国民の生命財産を守るための純粋に防御的かつ必要最小限の手段であり、ロシアに脅威を与えるものではない、このように説明をしたところでございます。 いずれ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 御指摘のハワイの施設ですけれども、太平洋ミサイル実験施設には垂直発射装置を含めたイージス・アショアの試験施設が存在しますけれども、この施設は専ら試験に用いられるものでございます。現時点においても実戦に供してはいない、こういうふうに承知をしております。 いずれにいたしましても、二〇一七年十二月のイージス・アショアの導入決定は、北朝鮮が弾道ミサイル攻撃能力の強化、向上を図っていたという背景があります、二〇一六年から二〇一七年。…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 繰り返しになって申しわけないんですけれども、イージス・アショアの導入というのは、まさに我が国の弾道ミサイルの防衛能力の抜本的な向上を図るということで行ったものでございます。ぜひ御理解をいただきたい、こういうふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 米国とは、我が国も同盟国としてさまざまなやりとりを常に行ってきているところでございます。ただ、その具体的な内容についてはお答えを差し控えさせていただきたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 米国との間では、東アジアの地域情勢についても含めて、頻繁に、必要に応じて意見交換をしてきておるところでございます。ただ、その中身については差し控えさせていただきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 これは、配備までのプロセスの段階で、地元に対する説明が、防衛省からは、ブースターを演習地内に落とすことが確実にできる、こういう御説明をしてまいりました。秋田においては、洋上に落とすことができる、こういうことだったと思いますが、特に山口県萩の方については、演習場内に落とすということが可能である、こういうことで説明をしてきたわけです。 その後、その範囲内に落とすための改修のコスト、それから期間、こういうことを考えますと、とても…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 確かに、この停止の判断をしたのは河野大臣でございました。その後、この代替案について検討を行い、そして、この代替案というものを最初にお示しした九月の段階では、私が大臣に就任してから間もなかったときだと思いますけれども、そのときまでには私も事務方から説明を受け、そういう判断を下す、こういうことでございました。 そういう意味において、この防衛政策、大切な防衛政策でございますけれども、私の責任のもとで行っている、こういう御理解で結…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 このFFMですけれども、これは従来から護衛艦が担っているような警戒監視等の任務に加えて、機雷の処理なども可能になる、多様な任務への対応能力を向上させた護衛艦でございます。 海上自衛隊においては、このFFMを二十二隻含みます護衛艦の五十四隻体制への増勢を今進めているところでございますが、これは我が国を取り巻く安全保障の環境が一層厳しさを増す中で、警戒監視等の各種任務の増加に的確に対応するための必要なものでございます。 イージ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 今、このイージス・アショア、もともと弾道ミサイルからの防衛ということですけれども、現在の周辺の安全保障状況、環境を見ますと、大変厳しさが増しているような状況でございます。 その中で、イージス・アショアの代替案と抑止力の強化については、菅総理が所信表明演説でも述べておられる九月十一日の総理談話を踏まえてしっかり議論を進めて、あるべき方策を取りまとめていくということでございます。 その上で、イージス・アショアの代替案については…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 この普天間飛行場で起きましたPFOSの漏出事故でございますけれども、経緯については、今委員から御紹介があったとおりでございますね。米海兵隊の関係者が格納庫の前でバーベキューを行った際に、その調理器材の発した熱によって消火システムが作動し、PFOSを含む泡消火剤が漏出した、こういうことでございます。 また、事故の要因として、消火システムの一時停止ボタンの使用法の掲示が適切でなかったこと、使用法を把握していた者がいなかったこと…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○岸国務大臣 質問の前に、委員からございました領土・主権展示館、私も、九月だったと思うんですけれども、見てまいりました。竹島と北方領土とそれから尖閣と、それぞれ展示がしてあって、非常にいい施設だとは思いましたけれども、確かにおっしゃるとおり、ちょっと発信という意味ではまだまだ弱いのかな。いろいろお話ししましたところ、やはり、コロナの影響で入館者の制限というものも一方でやらなきゃいけないということもあったということでございますが、それでも…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岸信夫君) その数字が高い低いということではなくて、やはり防衛大学校、防衛医大、そうした将来自衛官として中枢を担っていくその人材が途中で流出してしまうということ自体は非常に残念なことだというふうに思います。 今、少子化が進んでいる中で、自衛隊としての人員の確保、特に優秀な人員の確保ということが大きな課題になっているところでございますので、しっかりその対策も含めて遂行しているところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岸信夫君) 大塚大使は、ジプチへの任命ということは、あくまで本人のキャリア、そういったことから、適材適所の観点から行われたものと、こういうふうに承知をしております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岸信夫君) 河野大臣が会見で大塚氏についてコメントを送られておりますが、委員会の場で私がそのことを触れることは控えさせていただきたいんですが、あくまで適材適所の観点から行われたと、こういうふうに承知をしているところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岸信夫君) 今お尋ねの件でございますが、九月十一日の会見のとき、記者からの質問に大臣答えられています。 質問は、大塚さんのジプチの就任ですけど、自衛官が大使に就任するのは戦後初めてということで、今回こうしたことを持つ意義をどう捉えていらっしゃるのかと、こういうような趣旨の問いがありました。 それに対して、ジプチには、海賊対処や情報収集を始め、自衛隊が拠点として置かさせていただいているということでございますので、そういう任務を…