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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2021/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/16

204衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(岸信夫君) 屋良朝博議員にお答えをいたします。 沖縄における基地負担の軽減についてお尋ねがありました。 沖縄の基地負担の軽減は、政権の最重要課題の一つであり、負担を全国民で分かち合うということが必要との考えの下、普天間の空中給油機の岩国への移駐や、オスプレイの訓練移転等を行うとともに、北部訓練場の過半の返還といった取組も進めてきています。 また、普天間飛行場の代替施設の辺野古への移設を着実に進めていくことで、普天間飛行場の一…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 今国会に提出いたしました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 国会提出資料に含まれる参照条文において、本来、カナダ軍隊と記載すべき部分のうち、一か所を英国軍隊と記載する誤りがありました。原因については、資料作成手順の不徹底と作成資料の確認不足によるものとの報告を受けております。 このような誤りは法案の御審議をお願いする立場としてあってはならないことであり、誠に遺憾です。防衛省として、今後この…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 今の内閣法の、委員からの御指摘でございますけれども、防衛省の所管外でございますので、法的責任の有無については、有権的な解釈を行うことは、その立場にございませんけれども、ただ、内閣の一員である防衛大臣として、行政権の行使に対する国会を始めとする民主的な統制の重要性は十分認識をしているところでございます。 その上で、防衛省として、国会の質疑において、質疑者の質問の趣旨と政府答弁が整合すべきであるという委員の御指摘を真…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) これ、全てということでよろしいですか。(発言する者あり)じゃ、一月二十五日の段から。 一月二十五日、二〇一五年に陸上自衛隊と米海兵隊が辺野古の米軍キャンプ・シュワブに陸自の水陸機動団を常駐させることで極秘に合意し、合意を受けて陸上自衛隊施設の計画図案等が作成されたとの報道がなされました。 在日米軍及び自衛隊による施設・区域の共同使用の検討に当たっては、特定の地域を排除することなく、沖縄を含む日本全国の施設・区域に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 日米両政府は、普天間飛行場の代替施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に建設する方針をこれまで累次にわたって確認をしてきております。これらの区域はキャンプ・シュワブとして米側に提供されており、普天間飛行場の代替施設は水域を含むキャンプ・シュワブの中に建設されるものであります。 政府としては、普天間飛行場の代替施設における恒常的な共同使用は考えておりませんが、キャンプ・シュワブを含めて、個別具体…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) キャンプ・シュワブとして米側に提供されているところの普天間飛行場の代替施設は、水域を含むキャンプ・シュワブの中に、中に建設をされるということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 恒常的な共同使用についてですけれども、これは、在日米軍の施設・区域の一部の日本側による使用のうち、訓練等のための一時的な共同使用とは異なり、例えば自衛隊の部隊が常駐するような恒常的な使用のことを指します。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 委員御質問の司令部機能というものを持つかどうかというものは別にしまして、一時的な、訓練のための一時的な共同使用とは異なって、自衛隊の部隊が常駐するような恒常的な使用ということを指すということです。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 普天間飛行場の代替施設は、普天間飛行場の機能のうちオスプレイなどの運用機能を移すための施設であります。移設に係る経緯等を踏まえて、恒常的な共同使用を考えていない旨につき御答弁してきているものでございますが、これ以上、これ以外の具体的な検討状況については、相手方との関係もありまして、情報保全の問題もありますので、従来からお答えを差し控えさせていただいておるものでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) そういうことも含めて、従来よりお答えを差し控えさせていただいているところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 繰り返しになりますけれども、従来より、その相手方の関係で情報保全などの問題もあり、従来よりお答えを差し控えさせていただいているところでございますが、普天間飛行場の代替施設については、普天間飛行場の機能のうちオスプレイなどの運用機能を移すための施設でありまして、移設に係る様々な経緯等も踏まえて、この部分については恒常的な共同使用を考えていないという旨の答弁をさせていただいているものでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) あり得るかどうかということにつきまして、従来よりお答えを差し控えさせていただいておるところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 私が申し上げておりますのは、先ほどから申し上げておりますのは、普天間の代替施設について、移設に係る経緯等も踏まえて、恒常的な共同使用を考えていないということを申し上げているわけでございます。 その以外につきましては御答弁を差し控えさせていただいておるところでございます。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) これまで、まず防衛省として、一般的に共同使用については、それが一時的だろうが恒常的であるか、これ御答弁をしていないことであります。 一方で、普天間の代替施設につきましては、過去の経緯ということも踏まえて、我々として例外的に恒常的な訓練をしないということを申し上げたところでございます。恒常的な、ごめんなさい、恒常的な共同使用をしないということを申し上げたところであります。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) ただいま申し上げましたけれども、移設に係る経緯等を踏まえて、恒常的な共同使用を考えていないということを申し上げたところでございますが、この経緯というものは、この普天間飛行場代替施設につきましては、沖縄の基地負担の軽減というものが目的としてあるわけでございます。その中で、確実な形でこの基地負担の軽減ということが進む中で恒常的な共同使用というものを、は行うことはないということを申し上げたところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 一時的な共同使用ということをやるかやらないか等々について、従来よりこの件についてはお答えをしていないことでございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 当時の議論として、この水陸機動団の沖縄への配備はどうなんだということだったと思います。 この三個目の水陸機動団、機動連隊の配置先、新編時期等について、現在も検討中でございますけれども、いずれにいたしましても、同部隊を含めて、沖縄県内への水陸機動団の配備は考えておりません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 三個目の水陸機動団の配置先、新編の時期ということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 今御質問の、ほかの部隊のキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンへの移駐という意味でございましょうか。 そういったことは具体的には今何もございません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(岸信夫君) 今の点でございますけれども、水陸機動団も含めて、ほかの部隊等の移設について何も計画されていることはございませんということでございます。