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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 元々、白先生の御質問が、密約があったんではないかという御質問から、基本的な認識から始まっているところでございますけれども、その中で、きちんと現場の指揮官同士が様々な意見交換をするのは、これは当たり前。しかし、制服のみで、大臣が、内局が知らないうちに制服がこんな重要なことを決めてしまったら、これは文民統制上極めて問題である、そういうふうに思いますがということではありますけれども、これは大臣が知らなかったのかという御…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) まず、その図があったかどうかということについては、いずれにいたしましてもお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、ただいまも私が申しましたように、委員からそのような御質問があったので、そのことについては逐一情報を聞いていますという旨で答弁をしたところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) ちょっと済みません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 失礼しました。 自衛隊法第九十五条の二に基づく警護の対象国については、条文上、米国以外の国についてはあらかじめ特定しておりませんが、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事する部隊であり、また自身のアセット警護を要請するという性質を踏まえれば、防衛分野において我が国と緊密な協力関係にある国におのずから限られます。 豪州は、我が国と同じく、インド太平洋地域における米国の同盟国であります。自由、民主主義等の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 現時点では米豪以外には考えていないというところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) そのとおりでございます。 各国と防衛協力、そういったことを更に積み重ねていく中で信頼感、信頼をまず醸成していくということ、その上で様々な訓練について考えていくということになってまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 自衛隊法第九十五条の二に基づきますこの警護が実施可能となるのは、当該国の軍隊等が自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事する場合に限られます。さらに、当該国にとっては、自国の軍隊の安全を自衛隊部隊に委ねるということにも、ということも踏まえると、その対象は我が国と緊密な防衛協力関係にある国ということになります。 豪州については、インド太平洋地域における米国の同盟国であって、基本的価値を共有する、また戦略的…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 武力攻撃に至らない侵害の対処については、領海、領土の治安の維持は警察機関が第一義的な責任を、対応の責任を有しています。 現在、海上保安庁は、尖閣諸島周辺海域において中国海警局に所属する船舶が日本の漁船に接近しようとする動きを見せた場合に、周囲に巡視船を配備し、安全の確保に万全を期しています。 防衛省としても、海上保安庁の体制強化は政府全体で取り組むべき重要課題と認識をしております。平成二十八年に関係閣僚会議で決定…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) まだ、直接報告を受けておりません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) まさに、そういう宇宙、サイバー、電磁波といった新領域の分野ですね、こうしたことが非常に重要になっておりますし、その分野で優位性を確保していくこと、また、これまでの陸海空の分野の領域と併せて領域横断作戦をしっかり遂行できるその力を有していくということがこれから大変に求められているところだと思います。安全保障において、そのような分野に対してもしっかり対応していく必要があると考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 類型ということでございますが、近年、サイバー攻撃の形態は高度化、巧妙化しております。他国に存在するサーバーを経由したり、ソフトウエアを用いて攻撃源を秘匿したりするということなど、その多くは巧妙な手段が用いられておるところです。 このサイバー攻撃には様々な類型がございますが、サイバー攻撃の基本的な手段としては、情報システムからデータを盗むためのメール等を使ってのマルウエアを送り込むもの、また情報システムのデータを改…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) サイバー攻撃の態様については、その手法や対象などは様々なものがございます。いかなる事態が重要影響事態や武力攻撃事態、存立危機事態に該当するかについては、実際に発生した事態の個別具体的な情報、状況に即して政府が全ての情報を総合して客観的、合理的に判断することとなるため、一概にはお答えできない、お答えすることは困難であると考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 大綱におきまして、有事において、我が国への攻撃に際して当該攻撃に用いられる相手方によるサイバー空間の利用を妨げる能力、またサイバー防衛能力の抜本的強化を図ることとしております。この能力を用いることによって、相手方の攻撃、武力攻撃に用いられるシステムが物理的に破壊されたり、破壊と同視し得る程度に機能を喪失したりする場合もあり得ると考えています。 しかしながら、こうした行為は、あくまでも武力行使の三要件を満たす場合に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) おっしゃるところなんですけれども、その場合についても武力行使の三原則というものがございますから、その範囲内でということ、条件になると考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) まさに、そのサイバー、新しい、新たな領域ではありますけれども、このサイバーというものの特殊性ということを考えますと、大綱において、有事において、我が国への攻撃に際して当該攻撃に用いられる相手方によるサイバー空間の利用を妨げる能力、サイバー防衛能力の抜本的強化を図ることとしておるところです。この能力を用いることで相手方の武力攻撃に用いられるシステムが物理的に破壊されたり、破壊と同視し得る程度に機能が喪失したりする場…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) まず、国民の命を守る、そして平和な暮らしを守っていく、このことを達成するために、我々としてはあらゆる状況というものに備えていかなければならないんだと思います。 その中で、憲法や法律遵守というのは当然のことでありますけれども、サイバーという新たな領域において、これは個別具体的に様々なケースがあると思いますが、一概には申し上げることはできないと思いますが、その中でしっかり状況に備えて、まずそこは武力行使の三要件の部分…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 米国で進展しておりますこの衛星メガコンステレーション計画が実現すれば、地上レーダーでは探知が困難で、低空を高速かつ変則的な軌道で飛翔するHGVなどを宇宙空間から遅滞なく探知、追尾できる可能性があります。 このような認識の下で、米国との連携も念頭に、衛星コンステレーションを活用したHGVの探知・追尾システムの概念検討を実施するために令和三年度予算に約一・七億円を計上しております。現時点では衛星コンステレーションの導…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 御指摘の極超音速兵器は、マッハ五を超える極超音速で飛翔し、弾道ミサイルと比べ低い軌道を長時間飛翔し、高い機動性を有することなどから探知や迎撃がより困難になるとの指摘があり、ロシアや中国が開発を行っているものと承知をしております。 こうした兵器について、米国はミサイル防衛の見直しの中で、既存のミサイル防衛システムへ挑むものと認識を示していると承知をしております。 また、プーチン大統領は二〇一八年三月に行いました年次…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 弾道ミサイル防衛システムは、弾道ミサイル等が発射されない限り実際に活用されることはなく、弾道ミサイル等による攻撃に対し国民の命そして財産を守るために必要な、純粋に防御的な手段であります。我が国の安全を確保する上で不可欠なものです。 このような純粋に防御的な手段であるBMDシステムに対する他国の対応の意図等について、我が国としてはコメントすることを差し控えますが、防衛省としては我が国の防衛に万全を期してまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(岸信夫君) 御指摘の協力の余地との表現については、一般論として、令和三年度予算に計上した研究、調査研究についての衛星メガコンステレーション計画を進める米国との連携も念頭に置いている旨を表したものでございます。 いずれにしても、現時点では防衛省として今後どのような対応を行っていくかについて決定しているわけではなく、本調査研究の成果も踏まえつつ検討を進めてまいります。