岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(岸信夫君) 様々な情報については私のところに届いておりますけれども、一つ一つのことについて申し上げることは控えさせていただきたいと思います。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(岸信夫君) イージス・アショア、イージスシステム搭載艦につきましては、運用の構想の詳細、搭載機能、艦の設計等について検討を今進めていく中で、その総経費を精緻化していくために、現時点でイージス・アショアの総経費と比較することは困難でございます。同艦の総経費の精緻化に当たっては、厳しい財政事情も踏まえてしっかりと精査をしてまいりたいと考えます。 他方で、今後、イージスシステム搭載艦の詳細を決めていくに当たっては、経費はもちろん重…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(岸信夫君) このEABO構想とは、海軍アセットに加えて、海兵隊が陸上ベースの選択肢を供給、提供することによって攻撃力を更に分散化することを追求するための取組と承知をしております。 自衛隊及び米軍による対処については、日米防衛協力のための指針において基本的な考え方をお示ししており、例えば日本に対する武力攻撃については、自衛隊が防勢作戦を主体的に実施するとともに、米軍は日本を防衛するため自衛隊を支援し及び補完し、その中で、沿岸防…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 原田先生の御認識はもっともなところであると思います。 これから夏場にかけて様々災害対応も出てくるかと思います。緊急な場面もあると思いますけれども、そうしたとき、昨年においては、予防接種なしでもしっかり対応して、自衛官には感染がない形で乗り切ることができましたけれども、今、ワクチンがまだ十分行き渡っていないような状況でございますけれども、今後、ワクチンの供給状況等々に応じまして、そうしたことも検討の余地があるかどうか、しっか…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 済みません、私自身、ちょっと大阪の方の土地カンがいまいちはっきりしないものですから、はっきりしたお答えもできないんですけれども、防衛省として、より多くの方々にワクチンを受けていただく、このことが一番重要なことでございますので、そのために、関係省庁や自治体と連携を取りまして、できること、可能なことについてはどういったことがあるか、しっかり引き続き検討を行ってまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 自衛隊としては、各種事態が発生した場合に、即応態勢を維持していくということが必要でございます。災害派遣を実施するに当たっても、かかる体制に支障が生じることのないように留意をしてまいっておるところでございます。 一方で、気象の変動等々、大雨の影響や、地域防災力の低下、こういったことがございます。自衛隊の災害派遣を取り巻く環境というものが大きく変化をしている。また、大規模、長期化、こうした多様化する状況にある。 災害発生の当初…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 衛星メガコンステレーションにつきまして、米国の計画では、今御指摘の極超音速滑空兵器、HGVなどを宇宙空間から遅滞なく探知、追尾できる可能性がございます。 防衛省では、米国との連携も念頭に置きまして、衛星コンステレーションを活用したHGVの探知、追尾システムに係る調査研究を今年度から実施をいたします。あわせて、HGVへの効果的な対処のための迎撃ミサイルの在り方についても、調査研究も、これも実施をいたします。 引き続き、HGV…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 これは官房長名で、私も決裁いたしましたけれども、官房長名でそれぞれの会社宛てに抗議文を出させていただきました。 これを公表するかどうかについては、今答弁ありましたけれども、今後検討いたしたいと考えます。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 今回の大規模接種センター、総理の指示に従いまして、五月二十四日から接種をスタートする、そのための予約を十七日からスタートしたわけでございますが、安心して接種をしていただけるような、そういう体制の構築に向けて、自治体と緊密に連携しながら、全力を挙げて取り組んでまいりたいと考えております。 全体の枠組みについては今衛生監からも答弁があったとおりでございますけれども、まず、ワクチン接種の主体はやはり市区町村でありまして、我々の役…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 委員のお尋ねの件でございますが、報道を前提とした件にはお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、様々なイージス代替艦の課題につきましては、逐次報告を受けているところでございます。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 イージス・アショアについて計画を断念したきっかけとなったブースターの落下でございますが、これは、当初想定していたソフトウェアの改修のみではそれができない、そして、ハードウェアを含むシステム全体の大幅な改修が必要、相当のコストと期間を要することが判明をしたということでございました。 そして、それをかけても、よりいいシステムができるというわけではないわけですよね。というのは、能力的に。そういうようなことにお金をかけるということ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 失礼しました。先ほど申しましたのは、お金のかけ方としてそれが正しいのかどうかということだったんですけれども、済みません、そういう意味では適切にお答えしていなかったかもしれません。 その後の代替案の検討状況について、これは今委員が御指摘の点等、総合的に勘案して進めてきたものであります。もちろん、様々な状況というのはございます。代替の地理的な場所等も検討もいたしていましたけれども、地上で進めるのは非常に難しいという状況も一方で…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 今後、必要な検討を進めて、適切にお示ししていきたいと考えております。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 イージス・アショアの代替案としての、ブースターを海に落下させるという観点から、レーダーと指揮通信システムを陸上に、迎撃ミサイル垂直発射装置、いわゆるVLSを洋上に配備するという陸上案も検討を行ってまいりました。 しかし、この陸上案については、昨年六月の、イージス・アショアの配備に適している代替地を見つけることが困難な見通しであるという旨を発表いたしまして、それ以降、更に省内において調査を継続しましたけれども、適切な代替地が…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 陸上イージスについては、今、検討の対象とはしておりません。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 このイージスシステム搭載艦の計画を進めるに当たり、私がそういった旨を判断したところでございますので、私の責任の下で、今、防衛省全体として進めていることでございます。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 今、先ほどもお話ししましたけれども、詳細の検討を進めているところでございます。それが済み次第、できるだけ早いタイミングでお示ししていきたいと考えます。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 岩国基地、私の地元でございますけれども、私、従来から、基地負担については、岩国も含めて、全国的に全国民が分かち合っていかなければいけない、これが必要だというふうに考えておりまして、その考え方については今も変わっていないところでございます。 その上で、二〇一二年、平成二十四年ですけれども、この時点で岩国基地は既存の米海兵隊部隊がおりました。それに加えて、普天間飛行場からのKC130の空中給油機の移駐というものが、また厚木から…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 先ほど一九五〇年代のお話が出ていましたけれども、米国が沖縄を太平洋地域の防衛上の重要拠点、当時から、私は、そういうふうな認識をしていたんだろう、米海兵隊は東南アジア地域への対応など地域の安全保障に重要な役割を担っていたと承知をしております。 いずれにしても、政府として、安全保障上の極めて重要な位置にありますこの沖縄に米軍が駐留することは、日米同盟の抑止力の重要な要素であって、我が国の平和と安定を確保する上で極めて重要なもの…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○岸国務大臣 昨日の日経新聞のインタビュー記事の話がございましたけれども、そもそも、今、我々として、GDPの一%枠というような設定をしているわけではございませんが、一方で、様々な財政上の制約、それから、その中で必要な防衛予算を確保してきているというのが実態だというふうに思っております。 その中で、近年、軍事技術が大変急速に進展をしています。そうした中で、戦闘様相というものも大きく変化をしている。防衛装備につながるような技術基盤を強化して…