岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 今の委員からのお尋ねでございますけれども、関係省庁とも調整をしながら進めてまいりたいと思います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(岸信夫君) 委員おっしゃるように、オホーツク海で訓練をする上で特段の法制上の制約はございません。その上で、訓練の態様によっては事前の手続が必要となる場合もあります。例えば射撃訓練を実施する場合には、海上交通や航空交通の安全の確保の観点から、事前に訓練空域や、訓練区域や時間などを告知する必要はございますが、特に今後訓練をする場合に具体的な海空域につきましては、国際安全保障環境を踏まえながら適時適切に検討してまいりたいと思います…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(岸信夫君) 今総理からも御答弁があったとおりなんでございますが、我が国も、このウクライナからの要請を受けまして、非殺傷の防弾チョッキやヘルメット、防寒服、天幕、カメラほか、衛生資材、糧食、発電機を自衛隊より、自衛隊機等により提供することについて調整、検討を行っておるところでございます。 今回、要請のあった装備品を提供、迅速に提供することには、ウクライナの国民を最大限支援することに寄与するとともに国際社会の連帯を示すものであり…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(岸信夫君) 防衛大臣の岸信夫でございます。 馬場委員長始め、理事、委員の皆様に格段の御配慮いただきましたことに心より感謝申し上げます。 着座にて発言をさせていただきます。 防衛大臣としての所信を申し上げる前に、航空自衛隊F15戦闘機の墜落事故について申し上げます。 F15につきまして、一月三十一日、航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機が墜落し、二名の隊員が亡くなりました。 地元の皆様には御心配、御不安をお掛けいたしましたが、…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 委員、防衛産業基盤の現状について問題意識を持っていただいて、本当にありがとうございます。近年、複数の企業が防衛事業から撤退をするなど、防衛産業基盤の現状が非常に厳しいのは委員御指摘のとおりでございます。 防衛産業は、自衛隊のオペレーションに不可欠な装備品の研究開発、生産、維持整備を担っている我が国の防衛力の一部であるということであります。防衛強化、基盤強化が急務であります。 防衛省は、令和四年度の予算案において、…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 我が国の弾道ミサイル防衛につきましては、海自のイージス艦による上層での迎撃と航空自衛隊のPAC3による下層での迎撃、この二層の迎撃を組み合わせた多層防衛によって、北朝鮮による弾道ミサイルの脅威から国民の生命、財産を守るべく体制を取っているところであります。 その上で、北朝鮮は弾道ミサイル攻撃能力の強化を着実に図っており、例えば発射台付車両、いわゆるTELですね、や変則軌道で飛翔するミサイル等によって、発射兆候の早…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 人が集まらないというのは、まず一つは、我が国の全体の少子高齢化が進んできている中で、非常に募集にも影響を与えているということが言えると思います。 その中で、我々は募集にも力を入れて何とか必要な人材を確保できるようにしておるところでございますが、なかなかこれは、優秀な人材をどのように確保していくかということについては、喫緊の課題であると考えております。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域ですね、これが今後大変重要になってくると思いますけれども、この新たな領域における自衛隊の能力強化の重要性を踏まえて、例えばサイバー分野においては、高度な知識、技能を有する人材を部外から中途採用するなどの取組を行っているところであります。それ専用に予算を設けて、今必要な人材を確保するということでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 北朝鮮は、昨年一月に発表いたしました兵器開発の五か年計画に沿って各種のミサイルの発射試験等を進めている旨、累次にわたって表明をしております。北朝鮮は、今年に入ってからだけでも、かつてない高い頻度で、かつ新たな態様での発射を執拗に繰り返しております。このようなことからも、北朝鮮が急速かつ着実に各種の弾道ミサイル関連技術や運用能力の向上を図ってきていることは明らかであります。 さらに、一月三十日のIRBM級弾道ミサイ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 今委員がお示しになりました専守防衛の考え方はまあそのとおりなんですけれども、いわゆる敵基地攻撃、敵基地攻撃と憲法の改正に、関係については、あくまで一般論として申し上げれば、政府は従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとることは、例えば誘導弾等による攻撃を防御するのに他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは法的に自衛の範囲内に含まれ…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 政府は従来から、我が国に対する武力攻撃が発生した場合とは、他国が我が国に対して武力攻撃に着手したときであると解していますが、その時点で武力攻撃の着手があったと認めるべきかについては、その時点の国際情勢、相手方の明示された意図、攻撃の手段、態様等によるもので、個別具体的な状況に即して判断すべきものである、あります。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 専守防衛については先ほど答弁したとおりでございますが、いずれにいたしましても先制攻撃は禁じられております。だから、着手を、相手方の着手、我が国に対する攻撃の着手をもって防御をするということでございます。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 御指摘の私の答弁につきましては、今般の検討は、憲法及び国際法の範囲内で日米の基本的な役割分担を維持しつつ行うという、との前提の下で、あらゆる選択肢を排除せずに行っていくとの趣旨を述べたものであります。 急速なスピードで変化、進化しているミサイルなどの技術に対しても、国民の命は、命や暮らしを守るために十分な備えができているのか、いわゆる敵基地攻撃も含めてあらゆる選択肢を排除せず、現実的に対応、対応検討してまいります…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 基本的な政府の考え方は変わっておりません。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) まず前提として、他の、他国の領域における武力の行使に関して憲法上の考え方を申し上げれば、政府は従来、いわゆる海外派兵は一般に憲法上許されないと解してきている、おるところです。その上で、昭和三十一年の統一見解では、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨ではどうしても考えられないとして、他国領域における武力の行使であっても憲法上認められる場合について述べたものであります。 専守防衛…
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) その解釈、政府の解釈について、これまで変更したわけではございません。
第208回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岸信夫君) 日米の基本的な役割分担とは、日米それぞれの憲法や安保条約の下での我が国の防衛のための日米両国の役割分担に係る基本的な政策としての考え方であります。 そうした日米の基本的な役割分担の下で、例えばガイドラインにおいては、日米は、あっ、日本は防衛力を保持し、米国は引き続き核戦力を含むあらゆる種類の能力を通じて拡大抑止を提供すること、日本は日本の国民と領域の防衛を主体的に実施し、自衛隊は日本及びその周辺海空域、その接近経…
第208回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(岸信夫君) 徳永久志議員にお答えいたします。 訓練資機材調達費についてのお尋ねがありました。 訓練資機材調達費については、在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるとともに、日米同盟の抑止力、対処力をより一層効果的に強化することが必要との認識の下で交渉を行った結果、五年間で最大二百億円を負担することを合意したものであり、日米の負担割合を決める形式とはしていません。 この経費により米側が調達する訓練資機材を自衛隊も適切な形で活用でき…
第208回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(岸信夫君) 吉田宣弘議員にお答えいたします。 訓練資機材調達費についてお尋ねがありました。 本特別協定に基づいて調達する訓練資機材として、現時点では、ネットワークを介して複雑かつ大規模な訓練を実施するためのシステム機材、戦闘射撃能力を向上するための標的装置、実践的なサイバー対処訓練を行うための機材を想定しています。 こうした訓練資機材を日米共同訓練にも活用することにより、自衛隊と米軍との相互運用性を強化し、日米共同対処能力の…
第208回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(岸信夫君) 鈴木敦議員にお答えをいたします。 まず、在日米軍駐留経費の負担割合についてお尋ねがありました。 日米の負担割合については、在日米軍の駐留に伴い必要となる経費の範囲の捉え方について様々な考え方があることから、一概に算定し得るものではありません。 その上で、我が国の負担規模については、日米同盟の抑止力、対処力を強化する同盟強靱化予算は引き続き重要である点を踏まえた上で、厳しい財政状況や我が国を取り巻く安全保障環境等の…