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自由民主党防衛大臣参議院衆議院
総発言数
2,953
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2022/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,953 20 を表示
自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 現在の航空機騒音規制措置は、飛行場周辺の住民の方々の負担をできるだけ軽減するという課題と、日米安保条約の目的を達成するために米側の運用上必要な活動を確保するという課題と、この間でどのような方策が取り得るかにつき日米間で協議を重ねた結果、合意したものであります。 この合意は、日米合同委員会合意としてこれに沿った運用を行うことは当然に想定されておるところでございますが、防衛省としても、飛行場周辺の騒音軽減は大変重要な課題の一つ…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 いわゆるハイブリッド戦は、軍事と非軍事の手段を複合的に用いた現状変更の手法であります。 例えばロシアは、二〇一四年のクリミア併合に際して、偽情報やプロパガンダの流布、サイバー・電子戦による攻撃等を行ったとの指摘がなされているほか、今般のウクライナへの侵略においても、いわゆる偽旗作戦と呼ばれるような行為も含め、様々な非軍事手段と軍事手段を組み合わせたいわゆるハイブリッド戦の手法を取っていると見られます。 防衛省においては、中…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 周辺各国が軍事費の大幅な増額等により軍事力の強化を図り、我が国周辺での軍事活動を急速に活発化させるなど、我が国を取り巻く安全保障環境がこれまでにない速度で厳しさを増す中、必要な防衛力を抜本的に強化していく考えであります。 こうした中で、国民の命や暮らしを守るために必要となる予算をしっかりと確保してまいります。 また、新たな国家安全保障戦略、防衛大綱、中期防を策定することとしており、厳しさを増す安全保障環境の中で、防衛力の強…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 今回の法改正は、自衛隊法第八十四条の四の規定に基づく在外邦人等の輸送について、我が国の国籍を有しない者のうち、邦人の配偶者又は子など、我が国国民と同視できるものは、我が国国民と同様に、その生命又は身体の保護を行うために自衛隊を派遣し輸送を行うことが適当であるものとの考えの下で行うものであります。その他の外国人についても、これまでどおり、主たる輸送対象者の同乗者として輸送することが可能であります。 御指摘のような状況において…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 一月三十一日に発生した航空自衛隊小松基地所属のF15戦闘機が墜落した事故につきましては、事故を受け、事故発生直後から関係者の御協力をいただきながら、陸海空全自衛隊を挙げて二名の操縦者の捜索活動を懸命に行ってまいりました。二名の隊員が亡くなる残念な結果となりました。 我が国防衛のために尽くしてきた最精鋭の操縦者であるお二人の貴重な命が失われたことは、防衛大臣として痛恨の極みであり、謹んで哀悼の意を表するとともに、御家族の皆様…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 自衛官に対する栄典は、任務に精励した功績をたたえ、改めて自衛官であったことの誇りと名誉を抱かせ、また、自衛官に対する国民からの尊敬を得る上でも重要であると考えています。 自衛官が自らの危険を顧みることなく職務を遂行し、そして殉職した場合には、殉職時の状況により、生命の危険を伴う公共の業務に従事し、その職に殉じた者などを対象とする叙勲が行われ、また、叙位についても、国家に対しての勲功、功績のあった自衛官に対して行われることと…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 今般のロシアによるウクライナへの侵略は、断じて認められない、力による一方的な現状変更であり、国際秩序の根幹を揺るがすものであります。 我が国は、二月末のウクライナ政府からの要請を踏まえて、自衛隊法第百十六条の三に基づき、非殺傷の装備品等を防衛装備移転三原則の範囲内で提供するべく、三月八日に開催された国家安全保障会議において、防弾チョッキ、鉄帽、防寒服、天幕、カメラのほか、衛生資材、非常用糧食、発電機等を自衛隊機等により提供…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 今答弁がありましたとおり、今回の供与については、防衛装備移転三原則の範囲内で行われるものでございます。ウクライナについても、先ほどもありましたけれども、国連決議による紛争当事国ということではございません。その趣旨にも合致するものであります。 今回の運用指針の改正によって、防衛装備移転三原則が例外を認める、あるいは形骸化するものであるということは考えておりません。

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 ありがとうございます。 我が国周辺において強大な軍事力を有する国家が集中し、軍事力の更なる強化、軍事活動の活発化の傾向が顕著になってきております。 例えば、中国による東シナ海を始めとする海空域における力を背景とした一方的な現状変更の試み、中ロによる我が国周辺の海空域における我が国への示威行動を意図したと考えられるような軍事演習、北朝鮮による新型ミサイルを含む弾道ミサイル開発や極めて高い頻度でのミサイル発射、極東ロシア軍によ…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 防衛省においては、国家国民を守り抜くため、様々な状況を想定して、平素から各種の検討を行っております。 その詳細については、事柄の性質上、お答えを差し控えますが、その上で申し上げれば、日米同盟は、我が国自身の防衛体制と相まって、我が国の安全保障の基軸であり、インド太平洋地域の平和と安全及び繁栄の礎です。我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、その重要性はこれまでになく高まっています。 日米間では、平素から緊急事態…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208衆議院 安全保障委員会 第2号

○岸国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、外国における緊急事態に際し防衛大臣が行う在外邦人等の輸送の要件等の見直し、麻薬等の譲渡に係る特例規定の整備及び保険医療機関等から診療を受けようとする自衛官等に係る電子資格確認の導入等の措置を講ずる必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(岸信夫君) 我が国周辺においては相当数の弾道ミサイルが開発、配備されております。一たび発射されますと、これは国民の生命や財産に甚大な被害が及ぶ可能性があります。 その上で、極超音速滑空兵器や変則軌道で飛翔するミサイルなど、技術は急速なスピードで変化、進化しており、迎撃が困難になってきていることは事実であります。 急速なスピードで変化、進化しているミサイルなどの技術に対しても、国民の命、暮らしを守るために十分な備えができている…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(岸信夫君) 防衛産業は言わば我が国の防衛力の一部であります。この防衛力、防衛産業の競争力、技術力を維持強化することに加えて、防衛産業を活性化していくということは大変重要な喫緊の課題であると考えます。 最近では、装備品ごとの特徴や産業基盤の現状等を踏まえて、民間企業で培われた知見や技術を引き出し、活用できるように企画競争等の契約方式を積極的に適用しております。 その上で、新たな国家安保戦略等の策定に際しては、関連法令との整合性…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(岸信夫君) 委員の着眼点、大変重要だと思います。急速に進展する民生技術、将来の戦闘様相を一変させると考えております。こうした先端技術の研究成果、研究開発成果を防衛分野で活用すること、いわゆるスピンオンを進めていくことが非常に重要であります。 こうした考えの下で、防衛省においては、関係省庁の、関係省庁や国立研究開発法人、民間企業や大学との間で平素からしっかりと連携をし、スピンオンを実現するための様々な取組を進めているところであ…

自由民主党防衛大臣2022/03/10

208参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(岸信夫君) ミサイル攻撃という意味では、防衛省として、弾道ミサイル防衛を尽くしてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2022/03/08

208衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(岸信夫君) 防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、外国における緊急事態に際して防衛大臣が行う在外邦人等の輸送の要件等の見直し、麻薬等の譲渡に係る特例規定の整備及び保険医療機関等から診療を受けようとする自衛官等に係る電子資格確認の導入等の措置を講ずるものであります。 次に、この法律案の内容について、その概要を説明いたします…

自由民主党防衛大臣2022/03/08

208衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(岸信夫君) 伊藤俊輔議員にお答えをいたします。 まず、小型衛星網、すなわち衛星コンステレーションの検討状況等についてお尋ねがありました。 衛星コンステレーションについては、現在、日米連携の可能性について米国とも議論しつつ、検討を行っています。 具体的には、今年度より、HGVの探知、追尾に関する概念検討を行うとともに、来年度予算案では、所要の技術実証について調査研究を行うための経費を計上しています。 現時点で衛星コンステレーシ…

自由民主党防衛大臣2022/03/08

208衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(岸信夫君) 美延映夫議員にお答えをいたします。 まず、新たな領域と従来の領域の人員と装備についてお尋ねがありました。 現在の防衛大綱及び中期防においては、陸、海、空という従来の領域に加えて、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域を活用した防衛力の構築に取り組んできています。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、新たな国家安全保障戦略等の策定をする中で、必要な防衛力を更に強化するため、具体的な人員と装備の規模等…

自由民主党防衛大臣2022/03/08

208衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(岸信夫君) 本村伸子議員にお答えをいたします。 まず、昨年八月のアフガニスタンにおける在外邦人等輸送の実施の決定の背景についてお尋ねがありました。 アフガニスタンからの邦人等の退避については、邦人等を退避させ、安全の確保を図ることは極めて重要であるとの考えの下、八月二十三日、外務大臣臨時代理から依頼を受け、防衛大臣から自衛隊に対して在外邦人等の輸送を命じたものであり、米軍による退避作戦の一翼を担うものとの御指摘は当たりません…

自由民主党防衛大臣2022/03/08

208参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(岸信夫君) 政府は、従来から純法理の問題として、自衛のための必要最小限度の実力を保持することは憲法第九条二項によっても禁止されているわけではなく、したがって、核兵器であっても、仮にそのような限度にとどまるものがあるとすれば、それを保有することは必ずしも憲法、憲法の禁止するところではないが、他方、必要最小限度を超える核兵器の保有は憲法上許されないものであり、このことは核兵器の使用についても妥当することと解しております。この法理…