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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会86 件・86%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/09

第213回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岬委員 ありがとうございます。 このリスクコミュニケーションと併せまして、消費者を取り巻く取引環境における消費者の教育という部分に今度は注目をしたいと思います。 消費者被害は未然に防止することが最善であると考えます。そのためには、所信表明にもありましたように、消費者力という力をつけていくという必要性があるのではないかと思います。 その育成、強化のため、消費者庁は、消費者教育に関して、今ちょうど年度が替わりまして四月、新しい生活、新しい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/09

第213回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岬委員 ありがとうございます。 つまり、今のお話、三つのポイントがあったと思うんですが、ちょっとおかしいんじゃないかな、これは大丈夫かなと察知する能力だと思うんですね。それと、次に、断る、私は要りませんであるとか、今回はそれは必要ありませんというような断る力。そして最後に、万が一のときには気軽に相談したり対策を考える力ではないかと思うんですね。 では、その力が必要だということは周知できたとしても、それは実際にはどうやって養っていかれる…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/09

第213回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岬委員 いろいろ御紹介いただきました。そのような機会があるということは非常に重要だと思います。 私たちも、経験、皆さんあるかもしれませんけれども、小さなミスで、ああ、あのとき、ああすればよかったなとか、小さなつまずきで、リカバリーができればいいんですけれども、最近は、気づいたら大きな損害であるとか被害を被ってしまって、なかなかリカバリーができないという、一発アウトになってしまうような状況に陥ることもありますので、この先、途中で気づいた…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/09

第213回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○岬委員 ありがとうございます。 今年の三月十八日に、日経新聞の電子版でも同じような記事がございました。国民生活センターによる注意喚起の記事も載ってはいるんですけれども、消費者庁にオンラインゲームに関する相談件数が非常に増えているというものなんですが、これで驚くのが、小学生、中高生というグラフが出ているんですけれども、中高生と小学生が大体半々なんですね。つまり、中高生と同じ分ぐらい、小学生がこのようなオンラインゲームの相談になっていると…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 早速ですけれども、昨日、四月二日に、衆議院本会議におきまして、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案の趣旨説明、そして質疑がございました。私どもは、この子ども・子育て支援法改正案、これまでも質疑をしてまいりましたが、本日の一般質疑においても取り上げてまいります。 まず、この子ども・子育て支援法改正案、なぜこの厚労委員会の場でやるかということですが、理由は明…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 今御答弁いただきましたけれども、医療保険者には、そうすると、いわゆる保険者機能も期待されているのかなという疑問が出てきますが、医療保険者が子供支援金を徴収していくということですよね。そうすると、徴収するだけなのか、いわゆる保険者機能という、まあ、一般的にはこの保険者機能というのは、集めた保険の給付をもって保険料率の設定であるとかまた給付をコントロールするとかといったように私は捉えておりますけれども、この保険者機能が期待されてい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 今お答えいただきましたように、医療保険と関係があるというわけではない、徴収ルートとして活用するということですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 ありがとうございます。 子供支援金が医療保険財政に与える影響についてもお伺いしてまいります。 子供支援金、一旦金額設定されていますけれども、今後、増えていったり減っていったりということも考えられると思われます。医療保険財政に与える影響はあるのでしょうか。いかがでしょう。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 今御説明いただきましたけれども、つまり、子供支援金は医療保険料と併せて徴収されます、別のものとして設計されています、つまりは、医療保険財政とは別のものだから影響は与えないということですね。徴収という意味では別物であるということで、別制度だという理解をしました。 もう一方の考え方として、社会保障改革で果実がある、この果実というのは、歳出改革で生じた改革効果であるということですけれども、子供支援金として、その範囲内で活用するとおっ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 ここは、でも、とても大事な部分だと思います。今までも行ってきた社会保障改革を、今後も引き続き改革は行っていく、当然だと思いますけれども、その中で、国民負担が増えないことという説明をこれまでもいただきました。本来、医療保険財政が改善していくべきところを、そこで生じた改革効果の範囲内で新しい支援金を使うということになるということですよね。 医療保険財政に、私たちとしては、マイナスなインパクトを与えることは明らかだと思っているわけで…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 もう一方で、アウトカムとして子供が増えていくことを期待している、子供が増えれば医療保険財政の持続可能性も高めていけるということかと思われます。 では、次の質問です。 子供支援金は、保険の対象拡大という観点から、私たちは前代未聞なのではないかと考えているんです。 子供支援金の議論において、出産育児一時金というものをよく例に出していただきますけれども、後期高齢者が負担している医療保険料を子供たちに使うという意味で前例があると挙げら…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 まだまだこの辺りは議論が必要かと思いますけれども、時間が限られていますので、次の質問に行きたいと思います。 続いては、医療保険料額を分母とする子供支援金の金額の割合に幅があるのはなぜかなという疑問なんです。 こちらの資料をいただいておりますけれども、子ども・子育て支援金制度における給付と拠出の試算というものですが、五ページ目のところですけれども、医療保険額を分母とする子供支援金額の割合が、これを見ますと、四・三%から五・三%の…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 これも、何度か御説明はいただいているんですが、大変複雑で分かりづらく、私ども維新の厚労メンバーもなかなか理解に苦しんでいるんですけれども、アプリオリに一つではないとは十分理解はしておりますが、どういった思想で、どういった考え方でこのような計算がされているのかということ、もう一度教えてください。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/03

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○岬委員 参考ということなんですね。分かりました。 これからもこの議論は、私たち、進めていきたいと考えております。子供支援金との関係、仕組みについて、私、トップバッターで質問させていただきましたが、またこれから、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会、略して地こデジですけれども、合同審査も求めてまいりたいと考えております。 引き続き本日は、地こデジ委員でもある一谷議員から、負担構造についての質疑にバトンを移して、終了…

日本維新の会2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 本日、三十分間、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案に対して質疑が進んでおりますが、今後、あらゆる面から高齢化であるとか生活困窮問題が懸念されております。時代によって社会構造の変化が行われております。全ての国民が、先日もどなたかがおっしゃいましたけれども、人生は一方通行なわけですよね。ですから、誰しもが老後に立ち向…

日本維新の会2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岬委員 質問は、なぜされていないのかという理由を聞いているんですけれども。

日本維新の会2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岬委員 日本においてももちろん国際比較の研究はされていると思いますけれども、現物給付を入れるということは、所得だけではなくて、福祉サービスであるとか、福利厚生であるとか、健康ケアや、教育、住宅、食料補助、子育て支援など、現金給付ではない形態のものの所得の分配を意味していると理解をしております。 ここで、経済的な不公平だけではなくて、社会的な不公平もより正確に国際比較をしていく必要があるのではないかと考えるわけですけれども、例えば発展途…

日本維新の会2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岬委員 御提出いただいた資料も、今おっしゃっていただきました国民生活基礎調査によるものが提出されております。 では、これは現物給付は考慮されていないという資料ですけれども、日本のところが黄色くなっておりますが、ここで見ますと、〇・三三四というふうに数値が出ています。そして、別添一の方を見てみますと、こちらは〇・三八一三となっているわけですね。そうすると、ゼロに近い方がもちろんいいわけですから、これは悪化しているように見えるというか認識…

日本維新の会2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岬委員 細かい数字、ありがとうございます。 実際はどうかといいますと、つまりのところは〇・〇一であるということで、現物給付の再分配効果として、私が思うには大した効果は上がっていないんじゃないのかなというふうに感じる数値なんですけれども、これは実際、この程度の効果でいいということなのか、今後は効果を出していかなくてはいけないと思っていらっしゃるのか、どう考えていらっしゃいますか。

日本維新の会2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岬委員 何度もありがとうございます。 私は、その細かい数字を今聞いているのではなくて、この効果の程度でいいという認識でいらっしゃるのか、それとも、今後きちんと効果を出していかなくてはいけないと考えているのかということをお聞きしております。