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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会86 件・86%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岬委員 育児の休業であるにしても介護の休業であるにしても、かなり自分自身のプライバシーが表に出てしまう可能性があるんですよね。 そして、万が一、障害児だった場合であるとか、そういったうつになってしまう場合というのは、やはりプライバシーをしっかりと守ってほしい、それが守られるかが不安なのでなかなか言い出せない、相談ができない、休業も取りづらい、そういったことにも陥らないような配慮が必要であるということをお聞きしたかったという趣旨でござい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岬委員 この問題は、一長一短に、解決はできないと思われます。いろいろと試行錯誤をしながら、時代に合わせてしっかりと取組を引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、最後になりますが、今回の法案におきまして、始業時刻の変更であるとかフレックスタイムも含めて、テレワーク、在宅ワーク、いろいろな施策の中から二つ以上を選択して、併せて仕事の効率また生産性を上げていこうという取組でございますけれども、様々な働き方がある、そして働く時間も変わっ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○岬委員 ありがとうございました。一人一人の活躍がばらばらにならないように、是非ともよろしくお願いいたします。 本日もありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岬委員 皆様、おはようございます。お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、まず、出産はしないが、今後の男性の育児、家事の参画の仕方によりまして、夫婦の在り方、また働き方、そして家族の在り方にも、それは、日本の未来の姿、また風土にも影響をもたらすと考える大きなことでございます、今日は、パパという存在に注目をして質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今回の…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岬委員 ありがとうございます。 やはり、過不足なく適正に、取りたいときに取らせてもらえる、そういった風土改革も必要だと感じています。 さらに、共働き世帯の一日での平均家事、育児の時間を調べてみますと、新聞記事にもありましたが、女性は六時間三十二分が平均です。一方、男性になりますと一時間五十七分、約二時間程度ということで、三倍以上の違いがあるのだなということが数字でも見て取れます。 これはやはり、取っていただく、見せかけなんというのは言…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岬委員 今、御自身の言葉で御答弁いただき、本当にありがとうございます。 まさにおっしゃっていただいたとおり、取ってくれたはいいけれども家でごろごろしている、もうかえって手間がかかって、いない方がいい、昨日の私ども日本維新の会の遠藤議員も話がありましたけれども、こういうところから夫婦の不和が生じてきてしまうという危険があります。 当然ながら、女性は、妊娠や出産、そして時間とともに身体変化、そして心理的な変化ももちろん日々していくわけです…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岬委員 まさに、産後のパパ育休というのは、女性側はもう疲労こんぱいしているわけですよね。にもかかわらず、睡眠不足で二時間、三時間置きに授乳をさせる。これは前回も申し上げましたけれども、その間は、是非とも、それ以外のときはお母さんはしっかりと休養を取っていただく、そして男性側はしっかりとそこで支えていただく、そういった仕組みがまずはきちんと確立されることが必要であると思います。 それからまた、女性側も、男性がせっかくやってくれたことを、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岬委員 健常児はもちろん大変ですけれども、さらに、障害を持っているお子さん、若しくは医療的なケアを必要としているお子さんをお持ちの親御さんのお気持ちになったら、非常に不安とそして葛藤があり、若しくは、自分自身を責めてしまう、そんな親御さんもいらっしゃいます。 昨日の参考人の方も、障害児を育てながら働いているというお話もありました。そのときにはやはり両親がそろって、サポートがお互いにないと無理だったというお声もあります。また、私の友人も…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岬委員 いろいろな対策はされていることが分かりました。しかし、デジタル化に伴って、ICTであるとかオンラインでというようなお話もありましたけれども、では、その事前に登録しておくというタイミングというのはすごく重要だと思うんですよね。 であれば、例えばですけれども、妊娠期の両親学級であるとかママさん教室とかパパさん教室とかそういったときに、妊娠期から、生まれたら突発的に熱が出ることが多々あるんだよ、こんなときどうするというような、そうい…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岬委員 ありがとうございます。 やはり、最も困るとき、いざというときにどんな制度があるのか、そしてそれを国民皆さんが知っている、そして利用ができる、そこまでいってこその制度の活用だと思いますので、是非よろしくお願いします。 そして、もう少し。この病児保育所というものは、大きく分けると、幾つかの分類がされるんですが、まず一つが、保育所に併設がされているというもの、そしてもう一つが、医療機関に併設されているものというものがございます。 そ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○岬委員 御丁寧にありがとうございます。 是非、住んでいる場所、お勤め先に近いところで使いやすく、いざというときのサポートになるようによろしくお願いいたします。 多くの質問が残っておりますが、また次回にさせていただきます。 本日もありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。午前から大変長丁場でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、先般、育児をしながらお仕事をしている、両立をして頑張っているお母さんとの子育てママミーティングというものをしてみました。そうしますと、お母さんたちの声は、実際は、本当は複数の子を産みたい、欲しいというふうに思っている方が結構いらっしゃるんだなということが分かりました。 そこで、なぜ一人っ子にしてしまったんですかというような問…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 女性の私から見ても、私も男の子を二人産みましたけれども、やはり正常分娩が一番安心である、それは体にとってもいいはずなんだ、そういった固定観念があったんですけれども、よくよく聞いてみると、この無痛分娩、しっかりと感覚があるということで、自分の意識もしっかりとあるそうなんです。ですから、全身麻酔とは全く別のものである、さらに、出産された新生児もしっかりとおぎゃあと泣いて生まれてくるということを聞いて、非常に…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 宮崎副大臣、ありがとうございます。 制度もしっかりとこれから進めていかれるということなんですけれども、実際、働いているお母さん、そして、お子さんはいない、若しくは、お子さんは既に大きくなったというお母様方、社会の中ではかなり分断もあるようなんです。 例えば、お仕事をしている中で、小さなお子さんを育てている方は御経験があると思いますが、突然熱が出ました、これはすぐに保育園などから電話がかかってきます。若しくは、お友達同士、また外…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 副大臣、ありがとうございます。 まさにその不公平感があるわけですね。そして、ここはなかなか相入れない。同じ女性であっても、やはりキャリアを一生懸命、いろいろなものを犠牲にしてでも頑張ってきた方もいれば、そういった方からすると、女性の生き方、多様化し過ぎて、欲張りじゃないかという意見も出ています。例えば、私はいろいろなことを我慢をして、犠牲にして、結婚もせずキャリアを積んできた、なのに、あなたは結婚して、子供も産んで、子供を理由…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 では、幾つか質問を飛ばしまして、一の七に参りますけれども、今お話もありましたが、両立支援等助成金の制度が存在しますけれども、実際に中小規模、小さな規模の事業者さんには負担もかなり大きく、しんどいのではないかなと感じます。事業主さんが積極的に取り組むことを推進して、看護の休暇であるとか、効果的な利用が可能な環境整備というものが非常に重要だと思いますが、その辺りは併せてどのようにお考えでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 次に、子供の看護休暇、毎年付与される権利ということで、午前中にも質問が出ておりましたけれども、両方、例えばお父さん、お母さん、勤務先それぞれ五日間あるとすると十日あるわけですが、これは一人親家庭を含めて、公平性という部分の観点で欠落しているのではないかと思いますが、今後はどのように、具体的な一人親の支援はどうしていかれますか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 ここまではお母さん側の視点で質問をさせていただきましたが、次はお父さん、パパの方にも目を向けたいと思います。 育休の取得率、女性はかなり多くの方が取得を、せざるを得ないということもあると思うんですね。やはり、自身の体、体力の低下、また回復ということで、非常に重要なこれは休業だと思います。しかし、男性側を見ますと、午前中にも数値が出ておりましたが、一七・一%にすぎません。この差というのは、男女の中で非常に大きな隔たりだなというふ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 育休を取っていただくことはまず大前提ですけれども、取ったからといって、結構、ごろごろして、自分の本当のお休みになってしまっているというお父さんも多く聞かれます。 是非、パパ主体という今言葉がありました。パパ主体とはどういうことかといいますと、お母さんたちは、出産をして、慣れない新生児を連れて家に帰って、そして、寝れば二時間置きに授乳の時間で寝不足であり、体力の回復もままならないという中で、お父さんは、では、主体的に何をするのか…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○岬委員 今、助走期間という時間が必要だったということだと思うんですけれども、女性は、妊娠をしてから大体十か月の期間をかけて、自分の体調の変化も踏まえて、母親になっていくんだという心構えをあらゆるところで感じると思います。男性はその傍観者であって、自分の体が何か変わるわけではありませんので、やはりその女性の変化とともに、男性側も、パパになる自覚、心構えを常に養いつつ、いざ出産したところからスムーズにパパとしての家事なり育児の参加ができる…