岬麻紀
会議録に記録された「岬麻紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 労働・賃金13 件
- デジタル行政11 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会86 件・86%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○岬委員 ありがとうございます。 検証ですとか調査はされていると思うんですが、そこで把握した課題ですとか問題を、解決に取り組まなければ一向に解決はしていかないということで、これが数に表れてしまっているのではないでしょうか。 次に、今、常勤化というお話をしました。私の地元でございます名古屋市では、市内全ての公立中学校に常勤のスクールカウンセラーを配置するということで進めてまいりました。現在、それが実現したわけなんですけれども、とはいっても…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○岬委員 ありがとうございます。 数を増やすだけではなかなか問題の核には触れていけないのではないかという、次に疑問が出てまいります。 財務省の昨年九月に公表されましたこの調査結果におきましては、問題の複雑化や多様化、これによりまして、スクールカウンセラーの資質の向上、これがとても重要であるということです。この資質の向上が課題だと回答している自治体は、何と一〇〇%でございました。これはやはり、数も必要だけれども、数だけではなく、その資質を…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○岬委員 大臣、ありがとうございます。 まさに今大臣が言われていました相談しやすい環境という部分で、実際、モデル事例を私発見しましたので、本日、御紹介をさせていただきたいと思います。タブレット端末を活用した相談体制の構築について取り組んでいるという部分です。 国は、学校にスクールカウンセラーやソーシャルワーカーの配置、相談しやすい環境を整えていこうと取り組んでいるわけですけれども、必ずしもその成果が思うように見えていない。これは、あくま…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○岬委員 大臣、ありがとうございます。 そうですね、もちろん、私が本日皆様方にお配りしたのはたまたま鎌倉市でございましたけれども、このような展開をしているところは全国ほかのところにも多くあると思います。是非、私たちの発想には今までなかった、対面、電話、それ以外にもあるんだよと、そして、チャットのように、子供たちが言葉を発するわけでなくても心の声を気軽に出していける、そんなツールをうまく活用していただいて、子供たちの心のケアであったり、明…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○岬委員 ありがとうございます。 是非進めていただきたいと思いますけれども、現在、拠点校になっているのが、一万校のうち二百三十校ぐらいしか拠点校の申出がないようですから、まだまだ、五年から始めるということですが、準備が整っていないのではないかなという不安がございます。 この件に関しましては、また次回、いろいろな方向性から質問をさせていただきたいと思います。 本日は、以上でお時間いっぱいとなりました。ありがとうございました。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 早坂議員に続きまして、質問をさせていただきます。 本日は、教員免許法等の改正案について午前中から質疑が続いております。様々な質問が先生方から寄せられていますが、本日、午前中に、ヤンキー先生という大変懐かしい言葉が出てまいりまして、改めて、義家委員長の豊かな経験と知見をお持ちの中で、いま一度思い出したことがあります。 恩師から、あなたは私の夢だからという言葉があり…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岬委員 大臣、ありがとうございます。 私も共感をしたいところではございますが、とはいっても、教員不足、大量採用されました団塊世代は退職という時代がやってまいりました。若返った職場ですと、今度は産休ですとか育児ということで退職をされる方もいらっしゃいます。慢性的な教員不足に陥ってしまったこと、また、様々な精神的な不安定さ、また多忙な状況から心を病んでしまって、お仕事に就けないという状況などございます。そういったことを踏まえまして、志願者…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岬委員 ありがとうございます。 いずれにしても、長時間勤務ですとか多忙過ぎる業務ということが問題になっているわけです。実際に、二〇二一年十月二日の朝日新聞の朝刊によりまして、こちら、さいたま地裁の判決が出ております。このときは棄却ではございましたけれども、裁判長から、給特法がもはや教育現場の実情に適合していないのではないかと指摘がありました。また、給与体系の見直しなどを早急に進め、教育現場の勤務環境の改善が図られることを切に望むとも述…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岬委員 大臣、ありがとうございます。 そうですね、こちら昭和四十一年でございますので、何と五十五年もたつわけですね。おぎゃあと生まれた子が五十五歳、私もそこに近いわけですけれども、それだけの間何の改正もないというのは余りに放置ではないかと思ってしまうのは自然ではないでしょうか。 では、次の質問です。 令和四年度に勤務実態調査の実施をして、その結果を踏まえてとおっしゃっていますが、調査の結果を待つのではなく、早急に進めるべきではないかと…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岬委員 ありがとうございます。 文科省も様々な取組を行っております。教師バトンプロジェクトというものを皆さん御存じでしょうか。ツイッターのハッシュタグを見ていただきますと、教師バトンというもので出てきます。何と、二〇二一年十月二十四日の朝日新聞の朝刊には、五十四万件に達したとございます。大臣、見たことはございますでしょうか。ここは悲痛な叫びや訴えが投稿されているわけですが、是非とも、建設的なコミュニケーションの場であってほしい、また、…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○岬委員 末松大臣、お時間いっぱいまで御答弁、誠にありがとうございます。 是非とも、今後の教員の皆さんの働きに、活躍に私たちも期待し、後押しをしたいと思っております。 今日はありがとうございました。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、通学路における交通安全について、そして、インターネットやSNSによる誹謗中傷に関する情報モラル教育、ネットいじめ対策について質問をいたします。 まず、通学路における交通安全についてです。 年度末になりまして、新学期が始まるタイミングでございます。新入生や新生活を迎えるに当たり、質問とさせていただきます。 先週、私の地元で…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○岬委員 ありがとうございます。 さて、この通学路における合同点検状況の報告様式には、対策済み、そして本年度中に実施する、そして来年度以降に実施するという、三つございます。内訳があるわけなんですね。この対策案に従って計画的に対策を実施するとございますが、しっかりと実施されることはもちろん重要でございます。さらに、対策状況のフォローアップをしていくと聞いております。具体的に是非とも進めていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いい…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○岬委員 大臣、御丁寧な答弁、ありがとうございます。 私も、朝の駅頭などをしておりますと、北名古屋市というところは、大変駅は少ないのですが、道も狭く、踏切もあり、グリーンベルトを引いてもらおうといろいろな声が上がっております。是非とも、これからも安全対策、よろしくお願い申し上げます。 さて、とはいっても、子供たちの交通事故、ゼロにはなかなかすることができません。さらに、通学路における交通安全に関する質問の最初の方に私、申し上げました、平…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○岬委員 ありがとうございます。そのとおりだと思います。 では、私たち、このように大人が議論をしているインターネット誹謗中傷に関する対策でございますが、私が思うには、私たちは大人になり、また成長をある程度した段階でこのような便利なものが出てきたので、私たちはその便利さを追っていく側なんですが、子供たちはどうでしょうか。もう生まれたときにすぐそばに便利な端末があり、子供たちは、今までの私たちの感覚の絵本のような形でiPadやまたスマートフ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○岬委員 大臣、誠にありがとうございます。私も本当にそのとおりだと思っております。 是非、教育の一つの分野ではありますけれども、インターネットの使い方、また情報収集の仕方、そういった真贋を鍛えていく教育にも力を注いでいただきたいと思います。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 本日は、博物館法の一部を改正する法律案の質疑、お時間を頂戴しまして、ありがとうございます。 さて、本日は、多くの質問がこの博物館法に寄せられまして、他党からも出ております。日本維新の会からも質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 この博物館法は、昭和二十六年に制定されました。制定された当時の博物…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○岬委員 ありがとうございます。 制定された意義ということを伺ったわけですけれども、この制定から七十年が経過しております。この博物館法若しくは博物館に求められる役割ですとか機能について教えてください。大臣、お願いいたします。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○岬委員 大臣、ありがとうございます。 今回のこの法改正の目的、近年の博物館に求められる役割が多様化、高度化しているということも踏まえまして、博物館の設置の主体の多様化を図りつつ、また、その適正な運営を確保することが必要となります。 そこで、この博物館法、確認をしていきますと、登録博物館というものと、また博物館相当施設というもの、及びこの博物館法には位置づけられてはいない博物館類似施設という三つがございます。 今大臣がおっしゃってくださ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○岬委員 ありがとうございます。 そもそも、これは認知度というものではどうなんでしょうか。余り知られていないのではないかと思うのですが、その辺り、確認させてください。お願いいたします。