岩間陽一郎
会議録に記録された「岩間陽一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 29 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本証券投資顧問業協会会長
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 29 件の標本- 財務金融委員会29 件・100%
※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 日本投資顧問業協会会長の岩間でございます。 本日は、このような機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 さて、今般の金融商品取引法等の一部を改正する法律案におきまして、当協会が関係する箇所は、公募増資インサイダー取引事案等を踏まえた対応と、AIJ事案を踏まえた資産運用規制の見直しでございます。これらについて、当協会の考え方及び対応について御説明申し上げます。 まず、公募増資インサイダー取引事案等を踏まえた…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおりだと私も存じております。 まず、第一点の、日系の運用機関にとって海外資産に対する運用力を向上しなきゃいけないということについては、今の環境で考えても、当然我々として留意しなきゃいけない問題である、必須の課題であると思っております。 業界を見渡してみますと、既に、日系の運用機関の一部には、海外に拠点を置き、あるいは海外の運用機関との提携を積極的に図って運用ノウハウ、経営手法などの習得に鋭…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 まことに御指摘のとおりでございます。あのような事態を惹起するということについて、協会としても大変深刻に受けとめて、これから考えていかなきゃいけないということで、そういう意味で、冒頭にお話ししましたように、いろいろな対策を既に打っております。 非常に大事なことは、いわゆる職業倫理の徹底といいますか、やはり大事な人様のお金を預かって運用している、この責任を完遂するために何に着目しなきゃいけないかということ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 お答えいたします。 冒頭にも申し上げましたように、AIJ事案について、どういうことをこれからやっていって社会あるいは投資家の信頼を回復していくかということは、極めて重要な課題であるというぐあいに私ども認識しております。 御指摘の、法改正の大きな核が罰則の強化ということになっておるわけでございますが、この量刑をどのように判断されるかということについては、基本的には、金融商品取引法におけるほかの罰則、あるいは他の法令における罰…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 今回の改正法案に盛り込まれました罰則といいますのは、先ほども申し上げましたように、契約締結時の際の偽計とか勧誘の際の虚偽告知、あるいは運用報告書等の虚偽記載について違反があった、おろそかにしたということについての罰則強化があります。 これは、基本的には金融犯罪の抑止に有効であると私は考えております。例えば、運用報告書等の虚偽記載につきましては、これは、運用契約を締結した後も、業者の不正行為の抑止、牽制…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、私どもの協会のメンバーはかなりの数、具体的に申し上げますと、約六十ほどの外資系の会社、外国の会社がございます。 協会といたしましては、全て、いろいろな会員と日常的に意見交換をいたしております。したがいまして、自主規制ルールの改正の際にも、必要に応じて意見をお聞かせいただいて、それを参考にするということを旨としております。 したがいまして、そういう意味でいいますと、今回の基準は、先ほ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 今の御指摘の点は、運用会社がかかわるという話ではない部分であると理解しております。要するに、年金給付等の事務をちゃんとしっかりやるかどうか、その体制というのは、実は投資顧問はそこをカバーしておりませんので、年金基金そのものがどういうぐあいな体制を組まれるかということでございますので。 私どもとしては、プロの運用ができるか、プロの特定機関投資家として活躍されるかどうかということについて、運用体制というこ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 お答えいたします。 投資顧問・運用業の非常に大きな責任といいますのは、大事なお金の運用をお預かりするということでございまして、何度も言及させていただいておりますが、受託者責任というものを完遂するということが前提になっております。 それはまさに、先生がおっしゃった、いろいろな意味の徳と絡む話でございまして、基本的に、そういった専門職業人としての高い倫理意識を持ってしっかりやっていくということが基本でございますので、まさに渋沢…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 まことに厳しい一年間であったと振り返っております。冒頭にもいろいろ申し上げましたけれども、この一年間の投資顧問業協会の活動の中で、このAIJの事件に絡んで再発防止をどういうぐあいにするかというのは、ある意味では最重要課題であったと言っても過言ではないと思っております。 そういう意味でいいますと、私どもは、協会として、六項目の再発防止策を策定いたしまして、昨年の九月に発表いたしまして、現在それを全て実施…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 日本証券投資顧問業協会の会長をしております岩間でございます。 今回のAIJ投資顧問株式会社の事件は、私ども投資顧問業界が長年努力して培ってきた皆様からの御信頼を揺るがす問題といたしまして、厳しく、重く受けとめております。当協会の会員である同社が、そのお客様を初めとする多くの方々に対し御迷惑と御心配をおかけしていることに対しまして、極めて遺憾に存じておることを冒頭申し上げたいと存じます。 投資顧問業界の概要からお話しさせてい…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の、まず、構造的なものなのかどうかということについては、まさに当局の検査が進んでおりますので、その結果を拝見して、どういうことなのかということを我々の立場でもしっかり考えていかなきゃいけないというぐあいに考えております。 二〇〇九年の日経「年金情報」の記事についてでございますが、御質問で触れられた記事については、御説明のとおり、米国で発生いたしましたマドフ事件を受けて書かれたものであったと認…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 お答えいたします。 ただ、議員御指摘のとおり、よそ様のお話でございます。実際にGPIF様でも、今御指摘のとおり、いろいろな問題点を御検討されておられることだと思いますので。 私は、先ほどの、財政と社会保障、年金の関係という方に、多分、国の年金でございますから絡んでこられるということで、そういった大きな問題が今検討される中で今後どういうぐあいにしていったらいいかということについて、広くいろいろ御検討になるという状況なのではな…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 御質問は、協会の仕事はどういうことなのかということだと存じます。 冒頭にも御説明申し上げましたように、当協会は、自主規制ルール等の制定とその遵守指導、それから会員向けの教育、セミナーの実施、投資家、顧客からの苦情、相談への対応、統計資料等のディスクロージャー、大学に対する寄附講座だとか広報活動、そういったことをやっております。 特に、自主規制機関といたしましては、会員会社が遵守すべき自主規制ルールの制…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 協会といたしましては、投資家、顧客からの苦情、相談への対応というのをいたしております。 本件につきましては、我が協会に対して、そういった種類の情報はございませんでした。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 会員各社から報告を求めております。これは、年に一回、収支状況については報告をいただいておりますし、それから、事業報告書を当局にお出しになった後、三カ月以内にそのコピーを協会が受け取ることになっております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 お答えいたします。 我々は報告を受けております。それについて、報告を受けて記録を保存しております。 我々の仕事といいますのは、繰り返しになりまして恐縮でございますが、業界の会員が自主規制ルールをいかに守るかということについての指導をしておりますし、実際に業務を行う際に、これは合法なのかあるいは自主規制ルールに抵触することはないのか、そういったことの確認がございます。そういうことについてきっちりと説明をし、さらに、会員の中に…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 御質問にお答えいたします。 我が協会は、会員会社の入会金並びに会費で運営されております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 今回の事件というのは、先ほどから申し上げますように、非常に遺憾に存じておりますが、現在の検査の進捗を拝見しまして、結果を見た上で、協会としてこれから何をしなきゃいけないかということについて考えていかなきゃいけないと思っておりまして、今の段階で具体的に何を申し上げるか、どうすべきかということについては差し控えさせていただきたいと存じます。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 海外にある私募投信に投資をされる場合には、通常、投資家の方は、国内にある場合に比べまして不明な点があるという危惧を抱かれて、国内のものよりもより加重して要するにチェックをするということをなされるということが通例だと聞いております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○岩間参考人 お答え申し上げます。 事件がまだ検査中でございますので、実態が明らかになった上でどういうことを考えなきゃいけないかということが基本だと私は思っております。 ただ、一般論で申し上げますと、監査を法定するというようなことの有効性というのは、費用対効果ということもよく考慮に入れて考えなきゃいけないのではないかと考えております。