岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 私は北富士演習場の返還をめぐる問題についてお聞きしたいと思います。 第一の問題は、先ほどの答弁によりますというと、あす、この富士保全整備法が閣議決定を見ると、そうして国会に提案されると、こういうことを聞いたんでありますが、それは事実でございますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 これについては防衛庁長官も非常に関心が深いわけですね。なぜかというと、この暫定協定を結ぶときの条件、先ほど五つあげられました。神沢さんからあげられました。その中で、この富士保全法をつくると、これを一つの条件にしているわけですね。したがいまして、これについては内容が非常に検討されておると、こういうふうに思うんですが、お聞きしたいのは、これは保全法であったのが保全整備法というふうに名前が改められたその理由は何なのか。この点をは…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 これは三木さん見えるんでしょう。そのとき聞きましょう。わざわざ見えるのに先に事務局に聞いてもしょうがない。じゃそのときに、これは官房長官とそれから環境庁長官が来てから、その点明らかにしたいと思います。 そこで、お聞きしますが、今年度の、これは先ほどから問題になりましたが、整備法ですね。周辺整備法に基づくところの予算が、先ほど、昨年度は二億何がし、六千万ぐらいに話がありましたね。それが十三億にこれはふえておると、こういうこと…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 これは予算方式なら、あなたが何ぼだらだら答えてくれてもいいわけだ。ところが、両方で合計の時間になるんですよ、これは。予算の方式ならいまのような答弁でもゆっくり聞いていましょう、そういかぬのだ、時間制限されている。だから、聞いたことに的確に答えてほしいんだね。そうでないと、時間がいたずらにとられて、非常にわれわれは気をもむわけです。気をもませないようにこれはしてもらいたいと思います。 そういう点から聞いているわけですけれども…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 もう少し詳しくいけませんか。ここはまたばかにあっさりしたね、さっきなにしたんで。どうですか、もっと詳しく言ってください。大きな項目ぐらい言ってくださいよ。一億ぐらいの項目はやれるでしょう、どうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 そういうことじゃ答弁になりませんよ。概算でも、これは予算——大体われわれ予算を審議するときに、この予算というものは何も決算じゃないですからね。だから、その概算というやつは当然これはわれわれが審議するのに必要なんだ。それに対して、何も言うことはできないと、こういうことですか。こういうことでは話にならぬ。大蔵省、もらったでしょう、査定をするときに、項目でこれこれ、そしてこれは幾ら、こういうもので大体合計幾ら、こういうことで査定…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 ちょっと委員長から注意してもらいたいんだね。こっちで聞いたやっと同じようなことを言っているわけだ。手続はどうでもよい、手続なんか聞いてないんだ。中身そのものを聞いておるんだ。どんな項目で、あなたはこっちから申請があったか。それをどう査定したか。それだけの項目わかっているわけだ。項目わからないで査定できないじゃないか。それをべらべら言って、それで調子を合わしている。こういうことじゃ話にならぬ。これは議員の審議権というものをも…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 また始まった。実施計画をいま審議しているのじゃないんですよ。委員長、注意してください。実施計画について審議しているんじゃないんだ。予算委員会もそうでしょう。実施計画について、これは念を押したりすることはあるけれども、審議の対象そのものは予算でしょう。だから、概算について聞いているんだ、概算がどうだって聞いている。それ、答えられないんですか。そんなとぼけた答弁やっている。あなたがた、ちゃんと積算の根拠もあるはずだ、そうでなけ…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 何条に該当する。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 これは関係、直接ありますか。第四条については、衆議院議員の野坂浩賢氏からこれは質問主意書が出されている。こういう質問をしているわけです。第四条にある「著しく」とは、直接的かつ物的な生活上または事業経営上の被害が、客観的に著しく具体化していることをいうと解すべきだかどうか。これに対して、政府の答弁は、「法第四条にいう「著しく阻害されている」とは、このことが客観的かつ具体的に認定されるような状態にあることをいうものと解している…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 それが、いまの政府の答弁によって、合致しますか。客観的かつ具体的に認定されるような状態——たとえば騒音がきびしい、防音装置をする、これなら、これはわかるでしょう。ところが、先ほどあげましたように、いろいろないわば文化施設のようなものにどんどんこれは伸ばしていっている。少なくとも周辺整備法のこれは適用外でしょう。それは明確だと思う。現にそのような形で運用されているのが、これは今度のつまり山梨県側の要求じゃなかったんですか。 …
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 そういうことを言っていますがね、これはどうなんだ、この例は。この富士吉田市の整経サイジング施設建設に対する補助、こういう問題ですが、これはいままで建てられたんですけれども、旧陸軍の演習場使用による農家の転業救済という理由で補助金が出ている。補助額は四十二年から四十五年で約二億円、この施設の運営は富士吉田織物協同組合を中心として、市、それから富士吉田商工会議所等で運営委員会をつくって運営した。そしてほとんどこれは実際の零細な…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 これは当然補助金適正化法によれば許可が要るというふうに聞いておりますが、どうなんですか、許可を申請していますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 いや、あるかないかと聞いているのです。それはこっちで調べているんだから、申請があったのですか、ないのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 これはきょうじゅうに確かめてもらいたい。ここにわざわざ、これはいままでの補助金で、約二億の補助金で、この建物には、ここに写真ございますが、「この共同作業施設は防衛施設周辺の整備等に関する法律に基づいて防衛施設庁から補助金の交付を受けて完成したものである」、昭和四十六年三月一日付、これは富士吉田市長の名前まで、銅版ですかな、入っているのですよ。こういうふうにしてつくらしておいて、しかも今度はこれを一部に譲渡してしまう。こうい…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 何ぼでもこれでやっていけるんだ。便乗なんです。これは都合がいいから何でも言っていけというので、もう私、きょうはこの書類持って来なかったけれども、何でもみなこれにかこつけてやるわけだ。こういう形で運営される基礎を持っているのがはっきり今度の富士保全整備法案じゃないですか。 そこで、環境庁長官お見えになりましたからこれはお聞きをしたい。なぜこれは一体、最初から保全法であったのが途中で整備法という整備まで加えたのですか。これは富…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 これは食い違いがあるのですね。防衛庁長官、それから官房長官は、はっきりあす閣議で決定して提案したい。それから環境庁長官は、大体法案の名前さえもこれはまだ決定していないような——どうなんです。どっちがほんとうなんです。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 できるだけ早くというのは、あしたですか。どうもそこは不統一が出てきたわけですけれども、この法案そのものというものの大体性格というのは、いまのこの三者の御答弁を総合して考えるとよくわかると思うんです。ほんとうにこれは煮詰められ、それからほんとうにこれは検討され、そういうものでなくて、何か急速にまあ私生児的につくられていったその法案の正体というのがこれははっきり出ていますよ、いま。一方では、あした閣議に出すんだと言って、一方で…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 それ、言いなさんな。いま共通の話をしているんだ。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○岩間正男君 これはしばしば出るんで、共産党は安保の反対、私たちは安保を維持しなきゃいけない、だからまるで違うんだと、この話をやったんでは国会の討論、これは必要ないわけですね。そうでなくて、何が真実か、何が真実でないのか、何がこれは国民のためになるかならないか、この観点から批判するのでなければ討論になりませんよ。これは愛知大蔵大臣もこの前やったから、予算委員会できびしく糾弾したんです。そういう態度ではだめです。そんな立場でわれわれものを…