岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 そういうまあ大きな数字を出されましたけれども、問題は、庶民階級なんですね。ここにこういう例がありますよ。夫婦と子供三人、年収三十九万円、昨年は、これはもう七百円の均等割だけでよかったわけです、住民税。これはもう所得税はかからなかった。ところが、今年度は所得税が千七百八十八円、そこに住民税が、課税方式の変更で、これは二千三百円、合計四千八十八円になるのです。そうすると昨年より三千三百八十八円の増税です。同じように、今度は夫婦…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 自治大臣の私に対する答弁、あれ違いますよ。私は現状を把握した。つまり賃金は一〇%上がっておる。したがって、五十万円の人は五十五万円になる、一〇%上がれば。これは税金は五〇%から三〇%上がるという、こういう方式になっているでしょう。その点を計算したので、あなたのは死んだ統計と言わざるを得ない。そういうことではこれは話にならぬと思うのですが、もっとしっかり先ほどからの論議を聞いておいてほしいと思う。 もう一つ自治大臣に伺います…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 時間の関係から詳細にやりませんけれども、よく先ほどのを聞いてもらわないと因るんです。物価は上がっておる。そうすると、賃金では、実際は名目賃金は帳消しになっておる。その上に税金の課税が多いのでたいへんだと言っているんです。そこのところ、あなたはよそ向いているんですが、このように考えてみますと、しかも、国税通則法の問題が非常にこれは問題になっております。こういうやり方。それでも足りなくて、今度は根こそぎ国税通則法で取ろう、こう…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 減税と言うと体裁がいいけれども、実際は取り過ぎたのを、そのうちの五分の一ぐらい返すのを、これを減税と呼んでいるだけです。そういう実態を明らかにしないと、国民は、国会の論議は言葉の論議でごまかされてしまう。減税々々と言ったって、そうでしょう。自然増が昨年六千億ある。そのうち一千億返すといったって六分の一じゃないですか。取り過ぎなんです。税制審議会の答申だって、半分は返さなくちゃいけないといっているでしょう。六分の一でごまかそ…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 内容は……。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 昨年六月に部会を設けていて、怠慢と言わざるを得ないですね。それじゃ、お聞きしますが、これは家族手当制度とどう違います、児童手当は。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 これは、そういう認識ではたいへんですよ。家族手当制度と児童手当制度は明らかにこれは別のものですよ。物価高の現在、労働者が今必要に考えているのは家族手当制度というものを確立したい。三十六年八月の雇用審議会は、中高年層の再就職をはばむ大きな原因が賃金の問題にあることにかんがみ、扶養家族の多いことが再就職の機会を狭ばめたりすることのないように、いわば家族手当制度ともいうべきものの早急な実施について検討を行なうことといっています。…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 児童手当などということじゃなくて、全部を含めて家族手当制度というふうにはっきりいくべきだと思います。今どうなんです、厚生省と労働省の間。はっきりしてない。その点どうなんです。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 ところが、そういうことを言っていますがね。池田内閣は、その所得倍増計画で、年功序列型賃金制度を是正し、労働生産性を高めるため、すべての世帯に一律に児童手当の制度を確立する必要を認め、この種の児童手当は、単に所得保障の面からのみでなく、年功序列制度の是正を促進させ、これによって生産性を高めるために欠くべからざるものである、こういうことを言っていますね。政府並びに独占資本は明らかに現在の賃金体系をひっくり返して、これを職務給に…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 そうしたら、児童手当というのは、ことさらに家族手当制度から切り離してやっておる意図がわからないのですが、これはどういうことですか。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 そういうことを言っていますけれどもね、これは、家族手当制度と児童手当とは明らかに違っているでしょう。家族手当制度の中には、これは妻や老人が入るわけだ。ところが、児童手当というのは子供だけです。そうすると、現状よりはこれは悪くなってくるわけですね。どうです。今、労働者に支給されている家族手当は、極度の低賃金の実は不足を補うための恩恵的なものなんです。それでさえも全事業所の六二・八%、百人以下の事業所では。わずか四九・九%しか…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 どうもその関係が明らかでないので、非常にこれは労働者は疑惑の目を向けているのですから、この点について、あくまでも家族手当制度を社会保障という立場からこれは確立すべきだ。この家族手当制度というのは、元来、所得保障の原則に基づいている。私はそういう点で、党を代表して、今最も必要なのは、真の最低賃金制を確立し、この家族手当制度を即刻実施すべきだということを要求します。 さらにお聞きしたいのですが、ILO百二号、あるいは第二次大戦…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 やはりこういう問題、だれか事務局でもいいですが、もっと詳しくここで明らかにしていただきたい。どうですか。もっと認識をやっぱり新たにしないと、この問題、新たな非常に大きな問題ですから、認識を新たにしなきゃならない。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 世界の情勢を言っているので、そういうことを聞いているのじゃない。世界はどうだ。ILO百二号、こういうものを詳しく言って下さい。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 資料として出してくれますか、いいですか、委員長。今の、資料として出してもらいましょう、時間がありませんから。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 今の家族手当制度というのは、これは低賃金に苦しんでいる今の労働者にとっては非常に重大なものです。妻、子供、老人を含むすべての扶養家族の生活を保障することは、当然これは社会保障制度政策の一環ですからね。こういう点をわが党としては、家族手当制度の実現のために、総評や社会保障協議会その他多くの労働者とともにこの要求を実現したいと思うのです。これは労働大臣、いかがです。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 それでは次にお伺いしますが、地公退職金制度の問題です。政府は今実施している公共企業体、国家公務員の退職年金制度とあわせて地方公務員の退職年金制度を実行しようとしていますが、現在、地方公務員が積み立てている総額は八千三百億円と推定される。この積立金はどうなっているか、またどうなるのか。国公労働者の場合は、約二千億という過去の積立金がたな上げにされています。地公労働者の場合も同様になるのではないかと心配されますが、大蔵大臣、自…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 どういうふうに使うのですか、使い方。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 どうも、これは市町村と府県の場合と違っているようですが、一本で答弁されているようですが、不明瞭です。この金の使い方は非常にばく然としているのですが、この金は年五分五厘としても、この利子だけでも四百五十六億になるわけですね。労働者の掛金がまあ二百四十五億ですが、ただにしても現在これはおつりがくる。これはどうするか、自治大臣。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○岩間正男君 これははっきりさせないから非常に不安が起こっているのですね。大体、現在、地公労働者の負担は、吏員が賃金の千分の二十、雇用員が最高で千分の三十八、で、新年金制度では、国庫負担がなくて自治体が五五%、労働者が四五%の負担となる。そのほかに、医療と災害などの短期給付の掛金を千分の二十四から千分の四十四取られている。この両方合わせると共済掛金は実に賃金の七%から九%という高率になるのです。本来、全額を国と使用者が負担して無拠出の真…