岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 解釈の仕方はいろいろあるし、問題は解釈の問題じゃなくて事実の問題だと思うんです。私は、この前の、二カほどになりますか、三カ月ほどだったか、当委員会で米対潜戦略の柱をなしている三つのバリアの問題をここで質問しました。その中で、固定聴音機の群列が自衛隊の補完によって成り立っていることを指摘したわけです。これは同時に、安保条約の五条から考えても、実際は安保そのものにも抵触する問題だということも同時に指摘したわけです。つまり、緊急…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 私は、長官の御答弁あったんですが、これは主観的にいろいろこれをどう説明するかということじゃなくて事実はどうかと聞いているんです。ことに、安保との関係で私が特に言っているのは、安保条約そのものにもこれは違反した形で実は日米共同体制が行われている、その事実を指摘したんです。これはどう言ったって、この安保そのものを持ってきたって成り立たぬですよ、実際は。 それからもう一つは、いまの情報交換の問題。そこで聞きますが、日米制服同士の…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 時間も余りありませんから、それじゃ次の問題をお聞きしますが、これは別の問題ですが、十月十六日の新聞報道によりますと、十月十四日付アメリカの夕刊ワシントン・スターの報じたこととして、防衛庁の幹部がアメリカへ視察に行ったとき、ラスベガスのギャンブル場、ディズニーランド、競技場など、防衛問題とは無関係の施設や公園に何度も招待され大名視察旅行をしたということが報ぜられておるわけですが、これは事実ですか。事実だとすれば、これは招待し…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 これは調査したんですか、調査した上での御答弁ですか、したかしないか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 これは、報道では過去何年にもわたって招待を受け、高級ホテルやカジノでぜいたくな供応も受けたというようなことのようですが、過去にわたってもこれは調査しましたか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 これは過去にわたってやはり調べる必要があるんじゃないか。それから、この金はどこから出ているのか、一体。これは御承知のように、ロッキード問題が起こってから米国における産軍の癒着問題というのは非常に大きな問題なんです。米議会でも、これはわざわざ調査委員会まで設けてこの問題が大きな問題になっている。日本でも問題になっていますが、さらにこれは輪をかけたような形で問題になっている。そういう中で、必ずこれは軍の背後には軍需会社が絡んで…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 これはどうですか長官、やっぱり軍の非常にいま綱紀の問題が問われているところです、ロッキードの中で。そういう中で、実際このような招待というものは、私はこれは受けるべきではないんじゃないか、こう思いますがね。しかも、米国の招待と言っていますけれども、自衛隊の幹部がギャンブル場や高級ホテルで供応を受ける、こういうことは非常に問題じゃないかと思うんです。だから、当然これについてのはっきりした防衛庁としての方針を持つことが、今度のロ…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 最後に一言。 つつましやかだということですが、ギャンブル場とか、高級ホテルでサービス受けるのはつつましくないですね。そういうことが指摘されて問題になっておりますから、これについてはやっぱり調査をはっきりして、だれも報告書に書きませんよ、ギャンブル場に行っていろいろそういう何をやったというようなことは、これは書きませんよ。だから長官の耳に入らないです。しかし、ここのところをやっぱり厳粛に調べる必要があると思うんです。それから…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○岩間正男君 これだけ報道されているんですからね、これについていまのような答弁だけでは納得しかねます。それから、過去にさかのぼっての調査の結果はこれは報告してもらいたい、いいですか。時間ないからそれだけにします、その報告の問題だけでいいです。
第78回 参議院 本会議 第8号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係各大臣に質問いたします。 今日、国鉄の財政は五十年度末で累積赤字三兆一千六百十億円、長期債務残高六兆七千七百九十三億円という数字に見られるように、重大な危機に直面しております。 政府は、この財政危機を口実として、この物価高の折に値上げ法案の強引な成立を図っております。しかし、国鉄は赤字になった昭和三十九年以来、すでに四十一年、四十四年、四十九年と三回の値上げをしており、しかも値上げ…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 兵の一時恩給の事務処理の問題について、この改善について質問したいと思うんです。 前国会五月の委員会で、兵の一時恩給の事務処理の改善ついて、数十万と言われる受給対象者の方々に、遅くても一、二年のうちに完全に支給されるべきであるという、こういう立場に立って、それで総理府恩給局、それから厚生省援護局にお聞きをしたわけです。人員と予算の問題、これをどうしても抜本的に改善しなければ、実際これは迅速な処理ができないんじゃないか、こうい…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 この事務の簡素化の二、三点、特に必要なところ、そこのところをちょっと述べてもらいたい。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 いま言ったような事務の簡素化の点についていろいろ工夫をされておる、その結果は、これは事務能率を高めるということに役立っていると思うのですね。 それじゃ次にお聞きしますけれども、この恩給関係の人員ですね、実際取り扱う人員の増加ということは、非常にこの問題を決定するに重大だと思うのです。そこで、どうですかね、関係政府の機関でこれはどういうふうに強化されたか。それから、各都道府県における恩給係、これはどういうふうに強化されて、そ…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 どうですか、この都道府県の場合ですね、人員の増加、できる可能な範囲内でこれはやったということだと思うのですが、もっと能率化し、さらに迅速化するためには、どうしてもやっぱり国からの委託費というものが、これは現在のままじゃとても問題にならないと思うのです。都道府県でも限度があるだろう、これをやろうとしても。したがって委託費をここで多くしなきゃならぬ。現在まあ百万そこそこというようなことで、一都道府県がこういうことでは、とても一…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 この委託費の要求ですね、こういうものは、結局いままでのこれは恩給等の計画を聞きますと、約該当者が五十万から六十万、で、実際組んでいるのはどうかというと七万程度、これですと七年から十年もかかりそうだ。こういう長期のやり方では、こんな物価変動の激しいときに話にならぬということをこの前も私は当委員会でしばしば述べたことですね。したがって、どういう計画なんですか、もっとこれを繰り上げる、つまり最初の計画の七年とか十年とかいうような…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 それでは、計画について恩給局から。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 主計官見えていますね。これはこの面この論議には参加されておらない。しかも問題は、先ほどからもちょっと申し上げましたように、せっかく兵の一時恩給ということが決定されて、それで昨年の暮れに法律化されて、実際の実施はいま言ったようにもうとてもいまの体制じゃ間に合わない、これはどうしても体制をつくらなければならない、ことに都道府県の人員が足りない、ここのところを急速に補給しなくちゃならない。したがって、委託費の問題というのは非常に…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 これは主計官には問題のありかをはっきり把握しておいてほしいと思って出席をお願いしたわけですよ。 結局、この兵の一時恩給というのは、戦後三十年もなおざりにされてきた問題だ。そして、いま非常に不十分です、この額も。しかし取り上げられた。その取り上げられたのをどう実施するかというところが非常にこれは重要な問題になっている。いわば、これは政府の姿勢が問われているところなんですね。だから、問題は決して小さい問題じゃないので、政治姿勢…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 あなたの事務的な立場からそういった答弁をされているんで、いつでも予算折衝の段階になるというとそういう一般論がまかり通るんだが、そういう問題じゃないと思うんですね。私が繰り返して申し上げているように、一つのこれは政策面で日の当たらないところに日が差してきたと。それから、実際その隘路を解決するには何といっても委託費を多くして府県段階における事務処理能力というものをもっと増強しなきゃできない問題なんですね。ながめていたんではこれ…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○岩間正男君 その結果は処理能力が進んでおりますか。