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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 それじゃ、この気象関係の中で、冷害ですね、これを長期に観測する、そういう関係の人は実際どのくらいいるんですか。

日本共産党1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 私はこの気象問題、運輸委員会でも何回も取り上げました。この体制についてお聞きしたんだが、どうも長官の答弁はいつでも大丈夫です、これからとにかくやっていきます、こういう答弁ですね。ところが被害はどんどん起こる。そしていつでも体制が立ちおくれだ。今度の問題だってそういうことをこれははらんでおります。無論冷害ですから単にこれは予報の問題だけじゃない。それから、少なくともこの冷害を事前にキャッチすることができる、対策を講ずるという…

日本共産党1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 これは何人削減され、そして何人要求しているんですか。

日本共産党1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 大体、冷害の長期予報というのは一、二年ぐらい前から予報できる体制をとらなければ実際の効果はない。その点ではせいぜい三カ月ぐらいまでの予報しかできない現状、こういうことでは、完全にやはり冷害の予報体制を確立しているということはできないわけですね。これは、どうしたって人員の問題がある。予算の問題がある。そうして、そういうものを充足することによって、たとえば今年度だけでも四千五百億を超えるような、これは官庁統計でもそうであります…

日本共産党1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 いまの冷害問題、具体的に冷害問題にどう対処するか、具体的に聞いている。一般論ではだめ。あなたたちのは一般論で、皆ざるから水が抜けるようだ。

日本共産党1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 一つだけ、最後に。 WMO、世界気象機構の発表によると、気象変動について一年先を予測することは至難のわざではない、こう言われておりますが、はっきりこれは確認してようございますね。その上に立っての体制を気象庁は確立する必要があると思うわけでありますが、ことに冷害のこの深刻な被害から考えてその必要があると、こういうふうに考えるわけでありますが、あわせて御答弁いただきたい。

日本共産党1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、以下給与三法案に対する態度を明らかにしつつ討論を行います。 一般職給与法は、物価上昇率をも下回る低い改善率に加え、期末、勤勉手当を年間〇・二カ月減額するなど、公務員労働者に実質賃金の低下、生活水準の切り下げを強いるきわめて不満なものであり、同時に配分においても、指定職など一部の特権高級官僚に平均水準を上回る手厚い改善を加え、上厚下薄の給与体系を強化するものとなっている点など問題がありますが、不十分…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 きのう行われた国防会議で、ポスト四次防の防衛計画の大綱の文案が最終的に了承され、二十九日に開かれる国防会議で正式に決定されるそうですが、私は、そこできょうは、このポスト四次防の防衛構想について幾つか質問をしたいと思います。 まず第一に、ポスト四次防の防衛構想は、さきに防衛庁長官が防衛白書において提起した基盤的防衛力構想が採用されていると思うがどうですか。

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 時間が余りありませんので聞かれた要点にぴしっと答えてください、時間が制限されて困っているから。 だから、基盤的防衛構想がこれで採用されていると、それはいいですね、そのとおりですね。 そこで、この基盤的防衛力構想では、後方装備の充実、抗たん力の強化といったことが強調されて、いわゆるバランスのとれた防衛力ということが非常に強調されています。そこで伺いたいんですが、そうすると、戦闘機とか艦船とか戦車といった正面装備はポスト四次防…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 従来との比較ですね、ですからポスト四次防では正面装備がどうなっているかということをお聞きしておるんですよね。で、量的にふえるのかふえないのか、現状維持なのか、そこのところをまず明らかにしてもらいたい。それから、質的にはどうなのか。まあ質的な強化があるということはいま答弁があったと思います。これはいいとして、それからさらに、この正面装備の場合には陸海空それぞれふえるのか減るのか、現状維持なのか、この点お聞きしているんですから…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これは全貌がもっと細目別に発表されないとわからないわけですけれども、まあふえないんだと、しかし、あるところはふえるところも出てくると、こういうような御答弁なんですけれども、この点については大体どういう構想なのか。いま概略は聞きました、全くふえないというのではないがおおむね現状維持だと、こういうことなんで、非常に抽象的なんですね。もう少しこれは具体的に陸海空にわたって聞いているんです。陸ではどうなのか、空ではどうなのか、海じ…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 じゃ具体的にこっちがお聞きしましょう。 四次防までの装備では、たとえば海では艦対艦ミサイル艦というようなのはなかったんです。ところがポスト四次防ではこの艦対艦ミサイル、SSMですか、の搭載艦を建造する計画を持っているんではないですか、これは何隻計画として持っておられますか。

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 だから、装備の進歩によって、それに即応するというような形で実際はこれはふえる、そういうことが今度出てくるわけですね。だから一般論で、全くふえないというものではないがおおむね現状だというようなことで、これは抽象的に答弁されていますが、具体的に調べるとそういうものが出てくる。 さらに、ナイキやホークはポスト四次防の中でさらにふやしていくというようなことはないんですか。

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 それではその次ですが、PXLの場合ですね、これはポスト四次防で装備することになっているんじゃないですか、どうですか。

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これはPXLの構想というやつが具体的になっていないので、この辺の比較検討はちょっとできないのですけれども、これももう少しこの作業が進展した中でお聞きしたいと思います。 防衛庁の基盤的防衛力構想では、あたかも必要最小限の自衛力でがまんするかのような印象を受けるわけですが、また艦船とか戦闘機などの正面装備はこれ以上強化しないかのような印象を受けるわけですが、実際には量の上でも、特に質の上では著しい変化が行われる、こういうことは…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 結局いまのやつは、装備の量といっても、それはもう防衛力そのものじゃないですね、これはたとえばP2JをP3Cに仮にしたとする、そうすれば非常に能力は違ってくるわけですから、同じ数でも実際は非常に戦闘力を持つ、こういうことになるわけです。だから、ここのところは非常にくらまされておるように思う、それだけ見ていると。数は同じだから、それを代替したからいいんだ、こういうことでは議論は成り立たないと思うんです。だから、ポスト四次防の目…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これは予算的に検討すればわかるんです。ポスト四次防、これは単年度のローリング方式をとるらしいけれども、五カ年の計画にするとこれは十兆円を超えるんじゃないですか、これはもう明らかに十兆円を超えると思います。また、事実陸海空の三幕僚監部がポスト四次防といってまとめた要求案、これを見ますと、十二兆六千億円、こうなっていると思うんです。予算の上から見てもポスト四次防で自衛隊は著しく強化されていく。ですから、数の問題でこの問題をはぐ…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 当然増は、これはまあ物価の変動でそれは計算されますけれども、それだけじゃないでしょう、能力が非常にこれは質的に変化をするんだから。だから、数は変わりはなくとも結局はこれは防衛力が膨張する、こういう事態になると思うんですね。だから、この点がとにかく量では変化がないんだという言い方は非常に単純だし、それから国民にはいかにもそのように聞こえるけれども、実質的には防衛力そのもので見ていきますとそうはなっていかないのではないか。予算…

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 まあバランスがとれないと、後方で欠けていると、抗たん性も欠けていると、こういうような問題では、早期警戒管制機、対潜探知機能、それから統合自衛骨幹通信回線、こういうものも欠けている点だ、こういうことらしいのですが、そう考えてよろしいんですか。

日本共産党1976/10/28

78参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 そこでお聞きしますが、ガイラー米太平洋軍司令官は、去る七月十一日に朝日新聞記者との会見で、日本が空海の防衛能力、特に対潜能力の改善を重視しているのは当然だとして、対空防衛のためには空中早期警戒管制機、高度の行動ができる戦闘機、対空ミサイル、均衡のとれた指揮管制機構への統一などが重要だ。また日本から適切な海域内の海洋哨戒能力、水上、特に潜水艦の探知能力、水上、水中艦艇への対抗能力などだ。さらに、このためには対潜能力を持った航…