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自由民主党参議院
総発言数
28
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 28 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・71%
  • 災害対策特別委員会7 件・25%
  • 決算委員会1 件・4%

※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

28 20 を表示
自由民主党1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○岩男頴一君 私は、ただいま可決されました消防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブの各派共同提案にかかわる附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における屋外タンク貯蔵所等の事故の実態にかんがみ、石油コンビナート等災害防止法をすみやかに施行し関係法令の適切な運用とあいまつて、防災体制の一層の強化、消防力の充…

自由民主党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○岩男頴一君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。

自由民主党1976/05/18

77参議院 地方行政委員会 第8号

○岩男頴一君 私は、ただいま可決されました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。

自由民主党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○岩男頴一君 私は、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、自由民主党、日本社会党、公明党、第二院クラブ、各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方財政をめぐる厳しい諸条件を考慮し、地方交付税率の引上げ等を含む地方行財政の抜本的改革について早急に検討し、昭和五十一年度を目途にその実現を図るとともに、左の諸点について善処すべきである…

自由民主党1976/05/13

77参議院 地方行政委員会 第7号

○岩男頴一君 私は、地方財政法等の一部を改正する法律案について、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブ、各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗続いたします。 地方財政法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国と地方との財政秩序の確立を図るため、左の諸点について善処すべきである。 一、地方団体の財政の自主性を尊重し、国と地方の適切な財政関係を確立すること。 二、国と地方団体相互の利害…

自由民主党1976/05/12

77参議院 地方行政委員会 第6号

○岩男頴一君 まず山本参考人にお伺いをいたしたいのでありますが、参考人が知事をなさっておられます宮城県でございますが、昭和五十年度ですでに縁故債等を含みます地方債が二百数十億円ということでございます。そこで昭和五十一年度の国の地方財政計画によりますと、その歳入構成において地方債が前年度より五・六%増しの一一・五%と大幅にふえておるのでございます。そこで地方債の消化が重大な問題になってくると思いますが、その引き受けについて金融機関はどのよ…

自由民主党1976/05/12

77参議院 地方行政委員会 第6号

○岩男頴一君 山本参考人は超過負担の問題について御発言がございましたが、その中で、いろんな技術的な問題については御意見を賜りましたが、その経過負担の解消のために特に取り上げるべき事業はどういうものであるかということにつてひとつ御所見を伺いたいと思います。

自由民主党1976/05/12

77参議院 地方行政委員会 第6号

○岩男頴一君 地方団体は、今後行政のサービスの充実につきましては、どうしても住民負担の問題というものが切り離せなくなると思いますが、参考人はどのような御意見を持っておりますか。御所見を賜りたいと思います。

自由民主党1976/05/12

77参議院 地方行政委員会 第6号

○岩男頴一君 参考人は、地方自主財源の充実の強化のために法人事業税の外形標準課税導入を要望されたわけでございますけれども、これはまた、この不況下において大変苦しんでおります企業体に追い打ちをかけるのじゃないかというような意見も他方あるわけでございますが、この辺についてお考えをお聞きいたします。 それからいま一つは、自主税源の増強の問題でございますが、具体的にどのように行えばよいと考えておられますか。このことも御意見があればお聞きいたした…

自由民主党1976/03/31

77参議院 地方行政委員会 第4号

○岩男頴一君 私は、自由民主党を代表して、政府提出の地方税法等の一部を改正する法律案に賛成、同法案に対する日本社会党、公明党の共同提出による修正案、及び日本共産党の同法案に対する修正案に反対し、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 まず、地方税法等の改正案について申し上げます。 政府提出の改正案は、住民負担の軽減、合理化を図るため、個人事業主控除額…

自由民主党1975/12/16

76参議院 地方行政委員会 第8号

○岩男頴一君 これは大蔵省の方が所管をしておるわけでございますけれども、地方財政、特に困窮をしております地方財政に関係があることでもございますから、自治省にお伺いしたいと思います。 先般、三百有余日かかりましてそして強行採決のような形をとり、あるいはまた廃案、また強行採決というようなかっこうをとりまして、大変その意味からも重要法案というふうな取り扱いをしたわけでございますが、酒、たばこの値上げ法案の問題でございますが、十三日にこれは議会…

自由民主党1975/12/16

76参議院 地方行政委員会 第8号

○岩男頴一君 たばこ消費税は、地方の公共団体は、はっきり申し上げますと、手を汚さずにちゃんと国の方で算定をして見ていただける、いわば徴税費等一円も要らないというたてまえのもので、非常に助かる。これは地方公共団体の財源でございますが、昭和四十九年度のたばこ消費税の全額、それから地方公共団体へ交付しておる金額等、ひとつお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1975/12/16

76参議院 地方行政委員会 第8号

○岩男頴一君 そうしますと、これは国の予算の方では、昭和五十年度はたしか五月一日から歳入を見込んであったようでございますが、これはさておきまして、一年間の地方公共団体、都道府県、市町村分が合計で三千五百四十五億円、四十九年度の決算見込みということでございますが、まあこれが五割上がっておったといたしますと、一応千七百億円ばかりの地方の増収ということになるわけでございます。こういう点がわりあいに論争の中心になっていなかったようでありますので…

自由民主党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○岩男頴一君 柳原参考人にお伺いしますが、ただいまるる参考人が、現職の市長として市政を担当してまいりまして、非常に苦しい地方財政を死ぬ思いでがんばっておる、がんばり抜いておるということはよくわかりましたが、いま、間々報道機関等の伝えるところによりますと、地方公共団体の非常に財政が緊迫してきた一番の原因は、国家公務員をはるかに上回る地方公務員の給与の格差というふうにある程度印象づけられたかっこうでございますが、お伺いしますと、長野市におい…

自由民主党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○岩男頴一君 まあ、長野市の場合は、非常に双方の理解と努力によって全国市の水準をはるかに下回る給与ベースということでございます。 また、これは全国的に言えますが、指導機関と言っては語弊がございますけれども、指導機関であるべき都道府県が先に給与を上げてしまう。そしてそれに準じて今度は団体交渉等でだんだんと給与を上げなくちゃならないということになっていくわけでございますが、私は参考人にお伺いをいたしますが、たとえば昭和四十七年の九月二十五日…

自由民主党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○岩男頴一君 そこでお尋ねいたしますが、長野県は俸給の——給料表でございますね。これが何等級ですか。単純職を入れまして何等級に分かれておりますか。

自由民主党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○岩男頴一君 いや、長野市。

自由民主党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○岩男頴一君 これは国の方から指導して、小さい地方公共団体ほど簡素にしなさいということになっております。 市とは関係ございませんが、町村では現在四等級、単純職を抜きますと三等級の制度でやっておるところがございますので、こういう点で、地方公務員の俸給が、初任給は当初国家公務員より非常に高い、そこが国家公務員を上回る俸給体制と、こういうふうに言われておりますけれども、渡りの問題その他がございまして、だんだん途中で国家公務員に追い抜かれていく…

自由民主党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○岩男頴一君 そこで、後でお伺いしますが、この全国の市長のうちで、昭和五十年一月一日現在ですが、仙台市が一番給与が高い、俸給が高い、六十一万九千円、飯山市ほかが二十三万円というところがございます。議長を見てみますと、広島市が四十一万円、飯山市が七万二千円。市会議員を見ますとやはり広島市が三十二万四千円、飯山市が五万一千円、非常な格差がございます。これは財政規模、人口その他でこういう差ができたと思いますが、いま超過負担あるいは地方公務員の…

自由民主党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○岩男頴一君 私の調べましたところによりますと、長野県は非常に低い特別職のベースでございます。これは参考までに神奈川県の葉山町、これは町村の方でございますが、議長が十二万で議員が九万五千円。ところが、これはへんぴなところでございますが、同じ町村の東京都の青ヶ島は議長が一万五千円で議員が一万二千五百円ということでございます。そこで非常に格差が激しいわけでございますが、これは、その市町村、都道府県の財政規模等によって公平なことが行われておれ…